【オススメ度】★★★☆☆
※約20分
今日は旧劇場版のレビューをば。
実は旧劇場版は「春エヴァ」と「夏エヴァ」の2つがあります。
まぁ詳しくはwikiでも見ていただくことにして、
今回は後者の『THE END OF EVANGERION』をご紹介☆
この映画はアニメ版で語られなかった(有耶無耶にされたと言った方が正しいかな)
25話と26話の「Air/まごころを、君に」を映像化し、
主に人類補完計画の真相に迫った内容となっています。
ですが、これはエヴァの中でも特に難解ですわ;
はっきり言ってワケワカメ。
僕みたいな凡人には1回見ただけじゃ理解できないです orz
しかも色んな解釈ができますからね。正解なんて監督の頭にしかないでしょう。
ま、それでいいんだと思います。
僕は色んな書物やサイトに目を通して自分なりに一応の決着を見ましたが、
興味が持てなかった人は忘れてしまっていいんじゃないでしょうか。
というのも、監督はエヴァブームを強制的に終了させる為、
あえてこのような複雑怪奇なストーリーにしたと明言しています。
要は、見ている側をほったらかしにする事が目的でしたから。
中でもラストシーンはビックリ仰天ですよw
なんて言うのかなぁ・・・
休み時間がまだ5分残っているのに、いきなり先生が現れて、
「はい、休み時間終わり!」と言われた時の衝撃に似ていますわ(笑)
とにかくフラストレーションが溜まる終わり方でした。
ですから、旧劇場版はアニメ版よりも客観的に見ることをオススメします。
その反省なのかな?
今やってる新劇場版は“開かれた終わり方”が期待される内容になっているので、
エヴァ初心者の方や、旧劇場版でスッキリできなかった方は
そちらから入ってみるのもアリだと思いますよ^^
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