最近、少し宗教に興味があったりで。
救いを求めるてると言うわけではないのだけど。
仕事中にコンビニで雑誌を購入。
西洋名画の特集。
雑誌いわく、ルネサンス期の絵画は宗教の影響を大きく受けているとの事。
そこに旧約聖書、新訳聖書とうの簡単な説明が記載されていて気になって少し勉強。
今まで自分は、聖典の意味合いについて大きく勘違いしてた。
例えば…『〜はしてはいけない』とか『〜をした者はその罪を悔いよ』なんて有難い文字ばかりが並んでいるって先入観があった。
(結果から言えば、それらの事が信者にとって重要であって書いてあるのだけども。)
実際は聖書の内容は…新訳ならばキリストの生涯について…誕生、苦難、死を巡る劇的な生涯。
巡礼先で起こした奇跡発言が先の説教になっているよう。
旧約なら天地創造から民族の記録と予言に満ちた壮大な物語。
といった『物語』の本らしい。
実際に旧約聖書に記載されている古代都市が最近になって発見されたりしてるようで。
早速、本屋にて聖書の立ち読み。したのだけども…なかなか根気のいる読書になりそう。
この2つの内、旧約聖書の方は『キリスト教』『ユダヤ教』『イスラム教』の原点でありともに共通の聖地がエルサレム。
その名前にも色々とあるようでなかなか面白い題材。しかしま、難しい。


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