秋田のナマハゲと大賀ハス
昨日は、高等学校PTA東北大会が秋田市で開催されました。
秋田駅から5分とかからない緑豊かな千秋公園は、藩主佐竹公の居城「久保田城」でした。復元された久保田城御隅櫓、表門が藩政時代の雰囲気を今に伝えています。
春早くから桜に始まり、ツツジ・五月と見事な花が咲き誇り、夏には豊かな緑で涼しさを与え、秋には美しい紅葉で彩り、また冬景色も風情があります。
この千秋公園の一角に、今回の会場、秋田県民会館があります。
東北各地から1700名の先生とPTA役員の方々が出席され、各学校の取り組みなどを発表され、諸問題を審議されました。
昼食時に外へ出ると、秋田名物の「ナマハゲ」が・・・・皆さんビックリしておられました。
この日は、赤鬼と青鬼2匹、写真を一緒に撮る方が多く、とても良い秋田のお土産話になった無いでしょうか。側で見るとものすごい迫力がありますね。
ナマハゲ 青鬼
ナマハゲ 赤鬼
この千秋公園は、お堀咲く美しい「大賀ハス」が有名です。
研究者の故大賀一郎博士らにより、千葉県の青泥層から古代の丸木舟と一緒に発見されました。たった3粒のハスの種が発見されたのですが、2000年以上も前の古いものだそうです。
その種の1粒だけが、大賀博士によって奇跡的に発芽しました。
秋田の先週公園では、そのハスを譲り受け、毎年、お堀いっぱいに美しい「大賀ハス」が咲き誇っています。
午後からは、秋田県田沢湖町に拠点を置く、「わらび座」の公演があり、出席された方々は、秋田の良いところを堪能してお帰りになりました。
「わらび座」については、また後日UP することにしますね。
私が映した「ナマハゲ」の写真はぼけてしまいましたので、ナマハゲ館のきれいな写真をご覧ください。紫灯(しで)祭りの時のものだそうです。