待って といくら叫んでも
もう聞こえちゃいないだろう
もう一度 といくら想っても
君が帰ってくることはないだろう
何よりも誰よりも大切だったのに
今更忘れるなんてできないよ
僕にとって次の恋なんて
何の意味もないんだから
声が枯れるくらい呼べばよかった
もっと想いを込めて呼べばよかった
決して離しちゃいけないものを…
走って 追いかけて 止めればよかった
ギュッと強く抱きしめればよかった
もう呼ばれない僕の名前…
風の音が君の声に 太陽の光が君の笑顔に 木々の揺れが君の仕草に―…
星に託す 僕の想い
だから君は 夜空を見て
いろんな想いを預けたから