滞在先の月岡温泉に到着。宿泊したのは、
『白玉の湯 泉慶』、
月岡温泉の中でも大きいホテルだ。
隣には、『華鳳』という泉慶の系列の
新しいホテルもあり、
こちらも同じくお勧めしたいホテルだ。
到着時間が早かったため、チェックインをすませ、
さっそく周辺散策することにした。
徒歩でも10分かからない距離に共同の足湯があり、
入ってみることにした。
兎ののれんが可愛いこと。。。
周辺のホテルに宿泊している方が集まり、足湯は
とてもにぎわっていた。
やや熱めのお湯は疲れた足に程よく、じんわりと
汗をかきながら堪能することができた。
残念ながら、日本の温泉地の現状
(活気が薄れてしまっている)状況は、この月岡温泉も
否めなかったが、宿泊したホテル内が充実しており、
なによりもホテルのスタッフの方みなさんが素晴らしく、
滞在中は上質な時間を過ごすことができた。
料理、温泉ともに素晴らしく、私の同伴者達も大いに満足し、
豊かな時間を過ごすことができた。
ホテルに一泊し翌日は、ホテルから一般道を使い、
五泉市のぼたん園へ向けて移動。
115品種5,000株のボタンが大輪の
花を咲かせる。との為、楽しみに向かったのだか、
行った時期が少し早すぎ、まだまだ花は少ししか
咲いておらず満開の景色に出会うことができなかった。
しかし、さすが牡丹の花、1つの蕾が大きく、手入れが
行き届いているため、花をつけている枝は、とても
見事なものがあった。
あと2,3日遅ければそれは見事な景色を見れたことだろう。
五泉市の牡丹については、こちら
⇒
http://www.city.gosen.niigata.jp/7/126/000156.html
新潟の花の名所を回り、帰る途中、新潟の寺泊
”魚のアメ横”に寄り、ズワイガニ・甘エビ・刺身用の
切り身などを購入し、長野の親戚宅へ帰ることとなった。
ここも、週末はとてもにぎわう場所で、海鮮の串焼きなどを片手に
鮮度の良い海産物を見て回るのも楽しい。
夜はもちろん、海の幸を堪能しながら、皆で楽しい夜を過ごした。
1泊2日とは言え、かなりの移動距離を車で走破し、天気にも
恵まれ、ホテルも素晴らしく、充実した旅となった。
都会を離れ、自然に囲まれ大いに英気を養う旅となった。

1