○練習曲/練習場所
「Ave Maria」(Palestrina, Victoria)
/クレオ東(研修室)
○練習の概要
指揮者が来られましたので、個人ボイトレはせず合唱中心の練習となりました。
また、見学に来られた方も参加しての練習となりました 。
(その後、晴れて入団と相成りました!ソプラノという事でBさんがとても嬉しそうなのが
印象的でした)
○練習内容
Bさんによるストレッチング・Sさんによる声出し基礎等を行って
指揮者の指導による練習となりました。
・基礎ではハミングからのロングトーンを中心に行いましたが、
指揮者からも指摘があった通り、発声一つにしても常に意識する点や
意味あいを自分なりに課題を設定して行う事が重要で、
かつ毎回そのように行う事が大切である事を改めて確認しました。
自分の中での無駄となってしまわぬよう、取り組む意識が大事であるとの事です。
・曲練習はパレストリーナ→ビクトリアの順で行いました。
それぞれ区切りながら細かい指摘を受けました。
曲としてまずはまとまるように抑えるべきポイントを確認できました。
○練習での注意点
・曲の入り(単語の始まり等)の思い切りをよく、ただし歌い方を意識して
単調にならないように。
・音をきっちり当てにいく!結果として出なくても当てにいく意識が大事。
・ブレスの位置を各パート内で決めておく!
※ビクトリアの最後あたり、ソプラノの方の頑張るところは重要ですね。
・パートが異なっても同じようなフレーズを一緒に歌うところや、
似たフレーズを順番に歌うような場合等、それぞれ抑えるポイントを意識する。
・女声が男声と比べて浅くなりがちなので、深みを持たせるように。
・パレストリーナの最後は(自分が)思ったより長く伸ばす感じでした。
・ビクトリアの20小節目からは(最終的には)1つ振りになるそうです。
・その時々で音を合わせにいくのではなく、練習の時から本番を想定した発声で。
・曲順は今のところページ順の通りパレストリーナ→ビクトリアになる模様です。
・ビクトリアの冒頭のソロはMさんに決まりました!
色々と認識しなければならない点は多いですが、より良い響きを目指して
頑張りましょう!
○練習後
練習後は歓迎会も兼ねて10名程で居酒屋に行きました。
入団された方は高校で合唱をされていたそうで、練習の時から
すでに打ち解けた感じで、とても気さくで親しみやすい印象を受けました。
若い方ですが、自分としては合唱の先輩が増えた感じです(笑
お酒も強いそうです!団長さんとの飲み比べを今から楽しみにしておきます。
○練習出席者(13名)
指、S 3、A 4、T 2、B 3