バルカン半島旅行記Eベラット  旅行関係

今回の旅、3カ国目は、アルバニア共和国↓。

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アルバニア人は、
古代から住んでいたイリュリア人の末裔といわれ、
部族に分かれ、統一国家を持たなかったため、
ローマ帝国、ビザンツ帝国、ブルガリア帝国、
セルビア帝国、オスマン朝と、
歴史を通じて常に大国の支配を受けていました。

20世紀の前半には独立を達成したものの、
ムーソリーニのイタリア、
ナチス・ドイツの占領も味わっています。

第2次世界大戦後は共産主義政権が成立。
一応東側の国となったものの、
共産主義理論の見解の相違から
まずソ連、続いて中共と国交を断絶、
ついには鎖国政策を取るに至ります。

鎖国? 江戸時代じゃないんですから。

1967年には「無神国家」を宣言して、
一切の宗教活動を禁止。
独裁者ホッジャの後継指名を受けたラミズ・アリアが
1990年から徐々に開放路線に転化を開始します。
1992年の総選挙によって、
戦後初の非共産政権が誕生。

しかし、市場主義経済移行後の1990年代にネズミ講が流行し、
1997年のネズミ講の破綻で、
国民の3分の1が全財産を失うという事態に至り、
多くの市民が抗議のために路上に繰り出して暴徒化し、
これによって政権が転覆し、
無秩序状態となるという暴動が発生しました。

混乱から20年を経過した今、
経済は順調に成長し、
今では、EU加盟を申請、
2014年6月からEU加盟候補国になるほどになっています。

なお、「無神国家」宣言にもかかわらず、
宗教は生き延び、
1990年に信教の自由が認められ、
現在では信仰を持つ人の
70%がイスラム教、
20%が正教会、
10%がローマ・カトリック
という構成です。


まず、エルバサンという町で下車。

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実は、この国、運転免許制度が3年前に導入されたばかり。
信号もなく、
このような混乱状態です。

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この町で途中下車したのは、
このレストランで昼食するため。

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城塞の中にあるレストランで、

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このとおり、

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遺跡のおもむき。

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出たのは、サラダと、

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ムサカという料理。

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そしてデザート。

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その後、ベラットの町へ。
ベラートともベラトともいいます。

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まず、ベラット城へ。

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城の基礎は、紀元前4世紀にイリュリア人が築きました。

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ビザンチン時代の教会や
オスマン朝の教会が見られます。

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「ベラットとジロカストラの歴史地区」として世界遺産に登録。

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洗濯物を干しているのではありません。

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売っているのです。

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ここからは眼下にベラットの町が。

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時代が止まったような城塞。

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ここがビューポイント。

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川沿いの

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この景色は、

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同じ方向に向けられた窓。

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「千の窓の町」と呼ばれています。

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ここも「ヨーロッパの美しい町30選」に選ばれています。

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バスの窓から見たお墓。

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下にはのどかな風景が。

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川には橋がかかっています。

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下から見上げる、先程のビューポイント。

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下から見る、千の窓の町。

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古代の町のようでした。

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バスは、首都ティラナへ。
運転手さんはカーナビではなく、
スマホのナビを使用。

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ティラナでは、このホテルに宿泊。

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3人部屋があてがわれました。
今回の旅行で、唯一ポットがあったホテルです。
ただ、部屋によって違うようでした。

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トイレもバスもガラス張りで丸見え。

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今回は夕食は全部、ホテル。

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鶏肉のカツレツ。

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ロビーにあったディスプレイ。
飛行機がどこを飛んでいるかが分かります。

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というのも、このホテル、空港に隣接しているのです。

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これがアルバニア唯一の空港、
ティラナ・マザー・テレサ空港

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結構、飛んでいます。

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こういう光景はどこでも同じ。

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明日は、ティラナ観光です。





2017/7/18  16:32

投稿者:馬焦

字が大きくて太くて読みやすいです。
写真の数も多いですね。そして細かくよく撮られたものと思います。
「そうだった、そうだった」とうなづきながら読んでいます。

http://sekakono@ybb.ne.jp

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