去る4月16日に、
NSC2000の4月度スキルアップセミナーに参加してきました

今回は、NSC2000副理事の吉田有里先生を講師に迎え、
「腎臓病の検査値の読み方と食事療法 基礎編」
〜腎臓病食の立て方の実践も交えて〜
というテーマでお話を聞きました
「腎臓を取り扱った会の時はいつも参加者が多いのよ」
という評判通り、
当日も参加者の方で会場がいっぱいに埋め尽くされました

私も、いつも一緒に参加しているあきの他、
病院勤務時代に同期だったナースのおすみちゃんも
誘って参加しました

おすみちゃんは、今透析のクリニックで勤務してて、
腎臓病食について勉強したい!ってことで
参加してくれました
さてさて、腎臓病食っていうのは、
なかなか糖尿病食にくらべると、
今まではお目にかかる頻度が少なかったのですが、
糖尿病性の腎症の方なんかは結構増えているそうです
病院勤務時代は、減塩食に沿って
献立を立てていたのを思い出しました

あの頃は、理論的なことをすっ飛ばして、
「おいおい、ハムが入ったままの献立になってるぞ

」とか
先輩に言われながら献立を立てていましたが、
管理栄養士の試験後、あれはそういうことだったのか

と気づいたり、
当時、仕事に行くのは正直気が重かったけど

今ではいい思い出になっています
少し話がそれちゃったけども、
吉田先生のお話は、とても分かりやすくてよかったです

なかなか、学生時代に習っていたことも
仕事として関わっていないと抜けてくる部分もあったので、
いい刺激になりました


0