東京宝塚劇場で花組公演
「愛と死のアラビア」を観ました。
宝塚歌劇団の観劇はかなり前に1回観ただけで、今回で2回目。
花組公演の「愛と死のアラビア」。アラビアのロレンスを遡ること百年、1800年頃の実話らしい。
時代背景や人間関係、ストーリーが今ひとつピンと来ないので、なかなか入り込めなかったが、ファンにはそんなことはどうでもいいらしい。お目当ての出演者が出るたびに拍手、拍手、また拍手。
2部のレビューは、出演者も観客も楽しそうで、のびのびと踊って歌って良かった。
ただ、昔のように掛け声が無くなったのが、ちょっと寂しい気がしたが・・。