2008/6/4
「社会が病んでいる」とか
「世知辛い世の中」とか
いう言葉を、頻繁に耳にします。
そのような言葉を言われた時
大抵の場合は、
「そうだね〜」という応えを
している気がしますが、
考えてみると、過去の歴史の中で
「病んでない社会」や、
「世知辛くない世の中」だった
時代ってあったのでしょうか?
もしかすると、いつの時代も
その時代に生きている人にとって
社会や世の中って、健全だと
思えないのかも知れません。
「最近の若い者は・・・」という
記述が、古い書物にもあった
という話しを聞いた事がありますが
それと同じような感じで・・・
そうだとすると、上記のような
社会や世の中って、本当に悪いのか
というのも、その時代の渦中にいる
間は何とも言えないのかも
知れません。(^-^)。
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