2015/4/21

論述式試験の対策  勉強全般

選択式試験は正解情報さえあれば誰でも採点できます。それに対して論述式試験は正解例があっても採点できるとは限りません。正解例に近いけれども少し違うというような解答が出てくるからです。得点にカウントすべきポイントがしっかりわかっていないと採点できないのです。


これは論述式試験の対策を行うときに注意すべきことです。たとえば過去問を解いて自己採点しても、適切に採点できていないこともあり得るからです。自分では正解だと思っていても、実は大幅に減点すべき解答かもしれないのです。


論述式試験の対策で問題演習を行うときには、専門家による採点が必要です。予備校に通っている場合にはある程度カバーされるかもしれませんが、自宅で独学している人は通信添削などを利用するべきでしょう。


0
タグ: 資格 入試 語学

2015/2/6

イメージで理解・記憶する  勉強全般

テキスト・参考書などの教材は文章によって解説されており、文字を読んで理解します。音声教材も文章を音声化したものなので、やはり文字によって理解するものです。


しかし、文章でない情報、つまり絵や図やグラフなどのイメージの方が理解しやすいことは非常に多いです。イメージを見れば一発でわかることも、文字で説明すると煩雑になったりします。それを理解するためには、文章を読みながら頭の中でイメージ化しなければならなかったりするので、初めからイメージを直接見た方がわかりやすいのです。


イメージであれば、全体像を直感的に把握することにも断然効果があります。複数の項目の関係を図に描いておけば、一瞬で全体像がわかります。


また、イメージは記憶に残りやすいので、その点でも有利です。記憶術には、イメージと結びつけて覚えるテクニックもあるくらいです。


テキスト・参考書に図がグラフなどのイメージがある場合にはそれを利用して理解&記憶してもよいですが、特に描かれていない部分も、自分で図などを描いてまとめるとよいでしょう。


0
タグ: 資格 入試 語学

2014/12/25

リスクをとって一発逆転合格を狙う  勉強全般

受験対策が間に合わない!
試験日までに総復習が終わらない!
思ったように成績が上がらない!


そんなことがよくあります。予定通りに受験勉強が進めばよいのですが、いろいろな理由によってそうならない事が多いものです。そんなとき、どうすればよいのでしょうか?


総復習、受験対策が終わらなくても、合格点を取れれば「結果オーライ」です。しかし、今のやり方では合格点を取れそうにないという場合は、よくよく考えなければなりません。


このようなときに考えるべき事は、リスクをとって一発逆転合格を狙うことです。


例えば、最も出題頻度の高い項目に絞って、そこだけは完ぺきを期すのです。あるいは、自分が苦手な項目に絞るのもよいでしょう。出題頻度と苦手度の両方を考慮して絞ればベストです。


このように特定の項目に絞って勉強すれば、その項目は得意になれる可能性が十分あります。でも、他の項目に関しては手薄になることが避けられません。従って、リスクを負うことになるのです。


しかし、今のまま勉強していても受かりそうにないのであれば、リスクをとってでも合格の可能性が高くなるやり方をするべきではないでしょうか。



0
タグ: 資格 入試 語学


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ