ヒカルのおもちゃ箱 from 士幌町

【好きです、北海道!】
関西からなんちゃって移住8年目。
北十勝の士幌(しほろ)町からヒカルの日々の暮らしを伝えます。
■ついに、念願の大型ライダーになりました。愛車はCBR600F4i、北の大地を走ります!■

 

メッセージBOX

teacup.サービス

Powered by

AutoPage
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:ヒカル
◆forza3743さま◆

なるほど!
時代劇がお好きでしたか〜(゚ー゚)

大なべうどん、暖まりそう!
食べてみたいですね〜

せっかく?北海道に来たのだから関東以北もいろいろ訪ねてみたいんですよ〜

群馬県とか行った事ないですねぇ・・・

小川は混んでいるお店なので、開店直後か昼以外がお勧めかと〜
是非いらしてください!

http://star.ap.teacup.com/shihoro
投稿者:forza3743
ヒカルさま

徳川の時代、江戸の町の蕎麦屋は、今で言う「居酒屋」でした。
私は、『鬼平犯科帳』あたりの池波正太郎の文章表現に影響されて、それを真似しているというのが種明かし(苦笑)
赤穂浪士の吉良邸討ち入りの際に集まっていたのが蕎麦屋の2階でした。居酒屋ですから、様々な風体の大勢の男が会合を開いていても怪しまれない、という利点があったようです。

>え、そうなんだ(^_^;)。
つい飲んじゃいました(笑)。

わかります(笑)
関西のうどんは、つゆまで飲むのが普通ですもんね。

関西のうどんが東京に入ってくる以前は、関東のうどんはほとんどが「煮込む」ものだったようです。いわゆる「鍋焼きうどん」のイメージをしてもらうと、近いかと思います。
群馬の「おっきりこみ」や山梨の「ほうとう」は鍋ごと供するものです。東京でも多摩地方(新撰組の近藤や土方の出身地)の「武蔵野うどん」というのがあり、これはお祝い事やお祭りの時などの御馳走として振る舞われていたものだそうです。なので、やはり大きい鍋で作られていたもののようです。
讃岐や大阪のうどんとは違いますが、これはこれでおいしいですよ。

それはそれとして、帯広に行ったら、この店に寄ってみたくなりました。時間が取れたら、行ってみようかな。

http://chichibu26.blog.ocn.ne.jp/train_of_thought/
投稿者:ヒカル
◆forza3743さま◆

>こんなのが、私の好きな「蕎麦屋で一杯」のパターンです。

なるほど〜!これを読ませて頂いたら、そば文化が全く違う、というのがよ〜くわかりました。

何故蕎麦屋にダシ巻き玉子があるのかも・・・(笑)

かっこいいですね、それ!「蕎麦屋で一杯」
お酒メニューが豊富なのも???だったんですよ。
お隣の席の人がまさにダシ巻き玉子とお酒を昼間っから飲んでたし(^_^;)。

讃岐うどんで一杯!はないですからねぇ(笑)。

>温そばの場合そばつゆはひとくちふたくちすすったらあとは「残すのが原則」です。

え、そうなんだ(^_^;)。
つい飲んじゃいました(笑)。

forza3743さんのコメントで、江戸前そばが少し理解出来たように思います。ありがとうございました〜


>疲れ切っちゃうと後で何もやりたくなくなってしまっていますので。

そうですよね、ご心配ありがとうございました。
息切れ寸前でしたが(笑)、幸い良い仲間に恵まれたので乗り切れました。


>今年の夏は、久しぶりに北海道に走りに行けそうです。

おぉ〜っ、それは良かったですねぇ!
夏の北海道は2年ぶりですか?
バイクで走ると北海道はもっともっといいなぁ、と最近思います。
楽しんでくださいね。

http://star.ap.teacup.com/shihoro
投稿者:forza3743
ヒカルさま

>今日は16度と寒くて温かい蕎麦の気分だったのよ〜

いいです、今日の東京は32℃だったですけど、東京が16℃の時十勝は0℃なんですから(^_^;)

さて、少し肌寒い日には、蕎麦屋で一杯ひっかけていくのも楽しみのひとつ。
まずは、だし巻き卵あたりをアテに、日本酒をちびりちびり。
その後、鴨南の「ぬき」(おそば抜き、つまり鴨肉と葱と汁だけ)をつまみつつ、二本目。
個人的には辛口が好きだけど、鴨に合うのは中甘口〜中辛口か。冷やよりは人肌燗くらいがちょうどいい。
程よく酔いがまわってきたら、せいろで締めて、おあいそ。
こんなのが、私の好きな「蕎麦屋で一杯」のパターンです。

関西の「うどん」と関東の「うどん・そば」は
別の食べ物だと思っていたほうがいいです。
関東人は、うどんもそばつゆで食べます。
そばつゆの色が濃いのは、江戸は関西に比べて水の硬度が高く、こんぶだし+薄口しょうゆではうま味が出せないために、江戸で比較的手に入れやすかった千葉・茨城の醤油と鰹節・鯖節をベースに、水の硬度に負けない強い味を出していったという説があります。
ちなみに、温そばの場合そばつゆはひとくちふたくちすすったらあとは「残すのが原則」です。全部飲んだら、関東人でもしょっぱいです。

江戸落語の『時蕎麦』と上方落語の『時饂飩』、古いのは『時饂飩』だということです。

お忙しい日々をお過ごしのようですが、どうぞオーバーワークにはならぬよう。その時はよくても、疲れ切っちゃうと後で何もやりたくなくなってしまっていますので。

関東・東北も梅雨が明けたようです。
今年の夏は、久しぶりに北海道に走りに行けそうです。

http://chichibu26.blog.ocn.ne.jp/train_of_thought/
投稿者:ヒカル
◆走りかじり虫さま◆

>本当におまえこのそばうまいのか?聞かれるとたぶんうまいとしか言えません。

そうです、私も同意見(゚ー゚)(。_。)。

>もしかしたらやはり僕ら、関西人にはそばの「わびさび」がわからないのかとさえ思います。

そうかもしれないです。
江戸前風といわれてもそれが良くわからないんですよ。

私も「やっぱりうどん派」です。
実家に帰ると「やっぱりうどんは美味い!!」と思いますもん・・・

>僕は「山賊」派、ローカルですみません。

なるほど!美味しいですよね。

http://star.ap.teacup.com/shihoro
投稿者:走りかじり虫
「小川」は僕も、こちらに来た時にすすめられて行きました。雰囲気のいい店です。ただ、本当におまえこのそばうまいのか?聞かれるとたぶんうまいとしか言えません。麺類は大好きなんでヨメともよく行きますが、そばだけは本当にうまいとされる店でも、自信を持ってうまいと共感できるかというと二人ともあまり自信が無く、「小川」も大枚をはたいてもう一度食べに行くかというと疑問です。もしかしたらやはり僕ら、関西人にはそばの「わびさび」がわからないのかとさえ思います。特に「さび」のダメな僕は・・。関西人はやっぱりうどんでしょう。僕は「山賊」派、ローカルですみません。

http://ameblo.jp/hashirikajirimushi/

カレンダー

2008年
← September →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

QRコード

登録してみました

にほんブログ村 地域生活ブログ 北海道情報へ にほんブログ村 バイクブログ 女性ライダーへ にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ にほんブログ村 バイクブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      
Copyright (C) GMO Tea Cup Communication, Inc. All Rights Reserved.