ヒカルさま
>今日は16度と寒くて温かい蕎麦の気分だったのよ〜
いいです、今日の東京は32℃だったですけど、東京が16℃の時十勝は0℃なんですから(^_^;)
さて、少し肌寒い日には、蕎麦屋で一杯ひっかけていくのも楽しみのひとつ。
まずは、だし巻き卵あたりをアテに、日本酒をちびりちびり。
その後、鴨南の「ぬき」(おそば抜き、つまり鴨肉と葱と汁だけ)をつまみつつ、二本目。
個人的には辛口が好きだけど、鴨に合うのは中甘口〜中辛口か。冷やよりは人肌燗くらいがちょうどいい。
程よく酔いがまわってきたら、せいろで締めて、おあいそ。
こんなのが、私の好きな「蕎麦屋で一杯」のパターンです。
関西の「うどん」と関東の「うどん・そば」は
別の食べ物だと思っていたほうがいいです。
関東人は、うどんもそばつゆで食べます。
そばつゆの色が濃いのは、江戸は関西に比べて水の硬度が高く、こんぶだし+薄口しょうゆではうま味が出せないために、江戸で比較的手に入れやすかった千葉・茨城の醤油と鰹節・鯖節をベースに、水の硬度に負けない強い味を出していったという説があります。
ちなみに、温そばの場合そばつゆはひとくちふたくちすすったらあとは「残すのが原則」です。全部飲んだら、関東人でもしょっぱいです。
江戸落語の『時蕎麦』と上方落語の『時饂飩』、古いのは『時饂飩』だということです。
お忙しい日々をお過ごしのようですが、どうぞオーバーワークにはならぬよう。その時はよくても、疲れ切っちゃうと後で何もやりたくなくなってしまっていますので。
関東・東北も梅雨が明けたようです。
今年の夏は、久しぶりに北海道に走りに行けそうです。
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