仕事で太陽電池を作っていることで
多少なりとも環境の事を考えている自分がいます。
エコロジーな生き方とか言われると「胡散臭い」と
感じてしまう自分も居ます。「ロハス」という言葉自体がもうね。
エコバッグを持ちましょう、冷房は28度、マイ箸、…
色々と考えてみたり、実行してみたりする。
買い物で袋を断る。とりあえず実施している。

コンビニは殆ど断る。電気屋や本屋も断る。
最近、自分の買い物をする時は、袋を貰ってない。
通勤の行き帰りなら、鞄を持っているから要らない。
エコバッグは、こないだ行った太陽電池の展示会で貰ったのを使っている。
冷房28度は自宅なら楽勝。
部屋が狭いから充分冷える。基本寒がりなので問題なし。
お茶をペットボトルに詰めて持っていく。
これはエコと言うよりも、財政面の問題。
毎日130〜150円が飛んでいくのが、何だか間抜けに思えてきた。
煙草を吸っている同僚に、「毎日無駄じゃね?」と言った後に
「俺も無駄なもんを買っているな」と。
「どっちの方がエコロジー?」というのが迷う。
「エコバッグ」「レジ袋」環境にいいのはどっちだ。
レジ袋だって、貰った袋を無下に捨てたりはあんまりしない。
家に帰ってゴミ入れに使う事が多い。
エコバッグは、レジ袋を何枚断れば、ペイした事になるのか?
エコバッグを売ることが商売として成り立つようじゃ、逆にダメだろ。
「省エネ」では、その内、どうしようも無くなるんじゃないのか?
プリウスを買うんじゃなく、自転車じゃないと駄目なんじゃないのか?
i-Mievも再生可能エネルギー(風力とか太陽光とか)で充電しないと…
太陽光発電は、2年ぐらいで製造に使ったエネルギーを賄えるという事だ。
(
産業技術総合研究所)
作っている側からすると、大量にエネルギーを消費している気もするが。
それでも、最も大量にエネルギーを使うのは珪素の結晶を作る所だから、
自分たちの工程ではない、というのがまた不思議。
そう考えると、太陽電池が生み出すエネルギーってのは、かなりの量か。
太陽電池パネルが受ける面積の10〜20%が電力に替わる、というのは、
効率が良いのか悪いのか?
ウダウダと書いてここらで終了。