本日、李連杰(ジェット・リー)主演「スピリット(SPRIT)原題:霍元甲」の
プレミア試写会に行ってきた。
舞台挨拶では、李連杰自ら「堅苦しい話は抜きにして・・・」と
いつも知っている限り堅苦しい話の多い彼が、共演した中村獅童とのファイティングでのエピソードなどを面白おかしく披露してくれて、余裕が感じられた。
そのほか、挨拶をした方々の話から李連杰が今回の映画の細部にまでこだわり、かかわっていたのが伝わってきた。
ストーリーは暴力では何も解決しないことを、ちょっと極端な例で
示してくれている。
素晴らしい出来で、アクションシーンや李連杰の演武シーンも見ごたえがある。
残念だったのは、エンドロールの音楽が周杰倫では、なかったこと。
今回、周杰倫のコンサートで李連杰のメッセージが出たのを聞きつけて、
あわてて、周杰倫のコンサートへ行った人もいたらしいのに・・・・
感想は後日書きたいと思う。

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