第1試合
青山学院大×中央大 2回戦
123456789101112131415計HE
青山0010000100000002120
中央0000001100000002110
(青)垣ヶ原、石井、新沼、福島−小池
(中)上松、澤村、山崎、竹市、鍵谷−鮫島
本塁打:井上(青)
青山学院大2−2中央大(延長15回引き分け)
青山学院は垣ヶ原(帝京 3年)、中央は上松(酒田南 4年)の先発でスタート。
青山学院は3回、井上(報徳学園 2年)の本塁打で1点を先制する。青山学院は4回から投手を石井(青森山田 3年)に交代する。中央は5回途中から投手を澤村(佐野日大 4年)に交代する。反撃したい中央だが相手投手陣を打ち崩せず、青山学院1点リードで前半を終える。
後半に入り、中央は7回、杉沼(秋田中央 3年)の二塁打、代打平松(岡山理大付 1年)の犠打から、久保田(静岡 4年)の安打で同点に追いつく。青山学院は8回、小池(常総学院 4年)の四球、下水流(横浜 4年)の安打から、篠塚(桐蔭学園 3年)の内野安打で1点を勝ち越す。青山学院は8回から投手を新沼(一関一 3年)に交代する。中央は8回、島田(常総学院 2年)の四球、井上晴(崇徳 3年)の安打から、鮫島(鹿児島工 4年)の安打で同点に追いつく。青山学院はこの回途中で投手を福島(大阪桐蔭 2年)に交代、後続を打ち取り、延長戦へ。
延長に入り、中央は12回から投手を山崎(芝浦工大 4年)に交代する。両投手が相手を無失点に抑え続ける展開が続く。中央は15回に竹市(岐阜総合 3年)、鍵谷(北海 2年)と継投し、無失点に抑える。福島も15回を無失点に抑え、引き分けとなった。
第2試合
国士館大×東洋大 2回戦
123456789計HE
国士001100000250
東洋10100100×3101
(国)久保田、松村、坂寄−青山
(東)乾、鹿沼、藤岡−佐藤(貴)
(勝)鹿沼 (敗)松村
東洋大3−2国士館大
国士館は久保田(鹿児島城西 1年)、東洋は乾(東洋大姫路 4年)の先発でスタート。
東洋は初回、坂井(春日部共栄 4年)の安打から、盗塁を挟んで、鈴木大(桐蔭学園 3年)の安打で1点を先制する。国士館は3回、木田(東亜学園 2年)の安打から、宮川(千葉経大付 3年)の内野安打で同点に追いつく。国士館は3回から投手を松村(市柏 2年)に交代する。東洋は3回、木村篤(愛工大名電 4年)の安打から、佐藤貴(春日部共栄 4年)の二塁打で1点を勝ち越す。国士館は4回、井上(国士館 2年)の四球、西川元(桐光学園 3年)の犠打から、盗塁を挟んで、青山(市船橋 4年)の内野安打で同点に追いつく。東洋は5回途中から投手を鹿沼(桐生第一 4年)に交代、同点のまま前半を終える。
後半に入り、東洋は6回、堀越(浦和学院 4年)の二塁打から、盗塁を挟んで、小柴(東農大二 3年)の犠飛で1点を勝ち越す。この回途中で国士館は投手を坂寄(鉾田一 2年)に交代する。反撃したい国士館だが鹿沼を打ち崩せない。東洋は9回に投手を藤岡(桐生第一 3年)に交代し無失点に抑え、東洋が3−2で勝利、2タテで勝ち点ゲット。東洋は相手に1度もリードを許さない試合運びで終始優位に進めた。国士館は打線の援護が少なく、連敗となってしまった。

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