関東大会
▽決勝
123456789計
花徳0010011003
東相02030010×6
(花)五明、山口−木内
(東)一二三−染谷
東海大相模(神奈川第1代表)6−3花咲徳栄(埼玉第2代表)
前半に5点を奪った東海大相模が、エース一二三が相手の反撃を凌いで優勝、選抜当確。敗れた花咲徳栄も文句なしの選抜。4強に入った東海大望洋(千葉第2代表)、前橋工(群馬第2代表)も選抜当確だろうが・・・、下記に枠問題のことで詳しく書いてみる。
ここで関東5枠目or東京2枠目の可能性がある学校を整理してみる。一応、関東は準々決勝以降、東京は準決勝以降に進んだチームと、多めに列挙。そして、それぞれの+要素、−要素を取り上げる。
4強進出した前橋工ももしかしたら5枠目での選出かもしれないので挙げてみる。何せ、準決勝コールド完封負けで選抜漏れの例もあるしね。あと、初戦敗退ながら、東海大相模と接戦した1校も挙げてみる。
前橋工(群馬第2代表) 大会4強
+:4強進出、延長13回日没引き分け再試合による3連戦経験、地域性
−:7回コールド完封負け
桐蔭学園(神奈川第2代表) 大会8強
+:関東大会失点&失策数の少なさ、優勝した東海大相模と県大会決勝で2点差試合
−:第2代表、準々決勝で千葉県第2代表に敗退、地域性
浦和学院(埼玉第1代表) 大会8強
+:県第1代表、大会1勝、前橋工と同じく東海大相模にコールド負けも点差が少ない
−:7回コールド負け、地域性
千葉商大付(千葉第1代表) 大会8強
+:県第1代表、延長13回日没引き分け再試合&再試合も接戦
−:初戦敗退(櫓の関係上準々決勝から登場のため)、地域性
市船橋(千葉第3代表) 大会8強
+:栃木第1代表に勝利
−:5回コールド負け、第3代表、地域性
甲府商(山梨第2代表) 初戦敗退
+:優勝した東海大相模に大会最少3点に抑える接戦を披露、地域性
−:初戦敗退、第2代表
東海大菅生 大会準優勝
+:都大会準優勝
−:決勝戦大敗
日大三 大会4強
+:優勝した帝京に惜敗
−:準決勝敗退
日野 大会4強
+:都立4強、私学相手に粘り勝ち試合多し、忌野清志郎母校
−:失点数、準決勝敗退
今年は近畿もそうだが、関東も枠問題で意見が割れそうだ。特に、準々決勝と準決勝でコールドゲームが成立したからだ。まあ、一番最後に列挙した日野は21世紀枠を考えるのが妥当かな。
ここで日野を推薦しなかったら高野連の神経を疑うねえ。元来関東は埼玉に代表されるように21世紀枠に精力的じゃない(埼玉は埼玉栄を推薦した経験あり)地域が多いからなあ、東京はどうなんかな。
あとは、明治神宮大会で東海大相模か帝京が優勝して神宮枠を獲得したら、また状況が変わってくるかな。桐蔭学園OBとして一言?まあ、望みが繋がる形にはなったかな。期待しないで待っておくよ。
明治神宮大会全代表決定版
Aブロック
帝京(東京)×北照(北海道)
東海大相模(関東)×高岡商(北信越)−秋田商(東北)の勝者
Bブロック
開星(中国)×神戸国際大付(近畿)−今治西(四国)の勝者
嘉手納(九州)×大垣日大(東海)
シリーズにっぽんの高校野球―地域限定エディション (7) (B.B.MOOK―スポーツシリーズ (559))

0