以前紹介した今夏甲子園出場校のうちサッカー部・ラグビー部とアベック出場を果たした学校の、サッカー部・ラグビー部戦績途中経過。
北海(南北海道)
野球部:1回戦対東邦(西愛知)10−15●
サッカー部:1回戦対近大和歌山(和歌山)1−2●
青森山田(青森)
野球部:1回戦対日本航空(山梨)2−1○
2回戦対本庄一(北埼玉)4−0○
3回戦対慶應(北神奈川)0−2●
サッカー部:1回戦対鹿児島城西(鹿児島)3−4●
仙台育英(宮城)
野球部:1回戦対菰野(三重)4−1○
2回戦対福井商(福井)6−4○
3回戦対横浜(南神奈川)2−3●
ラグビー部:2回戦対秋田中央(秋田)7−8●
大阪桐蔭(北大阪)
野球部:1回戦対日田林工(大分)16−2○
2回戦対金沢(石川)6−5 延長10回○
3回戦対東邦(西愛知)7−5○
準々決勝対報徳学園(東兵庫)7−4○
準決勝対横浜(南神奈川)9−4○
決勝対常葉菊川(静岡)17−0○
サッカー部:1回戦対不来方(岩手)5−0○
1月2日 2回戦対鹿児島城西(鹿児島)
ラグビー部:1回戦対東農大二(群馬)20−0○
2回戦対萩商工(山口)45−5○
1月1日 3回戦対國學院久我山(東京第1)
報徳学園(東兵庫)
野球部:1回戦対新潟県央工(新潟)4−2○
2回戦対智弁学園(奈良)5−4 延長10回○
3回戦対鹿児島実(鹿児島)7−3○
準々決勝対大阪桐蔭(北大阪)4−7●
ラグビー部:1回戦対盛岡工(岩手)41−26○
2回戦対流経大柏(千葉)0−34●
香川(香川西)
野球部:1回戦対市岐阜商(岐阜)3−4●
サッカー部:1月2日 2回戦対市船橋(千葉)
高知(高知)
野球部:1回戦対広陵(広島)4−7●
サッカー部:1回戦対武蔵工大二(長野)1−1 PK8−9●
鹿児島実(鹿児島)
野球部:1回戦対日大鶴ヶ丘(西東京)14−1○
2回戦対宮崎商(宮崎)4−1 延長12回○
3回戦対報徳学園(東兵庫)3−7○
ラグビー部:1回戦対新潟工(新潟)7−19●
本日登場し始めたサッカー部で青森山田・北海・高知が敗戦・・・。香川西以外の試合済みチームは大阪桐蔭のみ残るという形になってしまった(汗)
大阪桐蔭はサッカー部・ラグビー部ともに完勝スタートで「●」なしのW年越し決定、次の関門は明日のラグビー部國學院久我山戦。サッカー部の次戦は鹿児島城西と共に厄介な対戦相手。中々厳しい対戦相手となり、一気に負けてしまう可能性が強い。それでもW年越し決定は中々出来ない。2つの楽しみを残しながら09年を迎えられる学校関係者&卒業生はウハウハだろう。
野球部が選抜出場絶望的=夏春連覇挑戦権剥奪となって部外者ながら物凄い残念に思ったが、この年末の結果を踏まえると「もう充分だろ・・・」と思うようになってきた。
ちなみに同じく本日戦った我が県代表の結果は・・・、
桐光学園(神奈川)0−2立正大淞南(島根)
とホーム三ッ沢競技場で応援2000人という好条件の中、島根勢に完封負け(泣)守っては前後半共に立ち上がりの変態セットプレー2つ(FKの際、自軍の壁が正座。CKの際にまさかの2人スルー。)でやられる(それ以外は守っていた)。攻めては長身FW瀬沼頼みの一辺倒攻撃や、2度ポストに当たりながらゴールを割れないなど悉くシュートが運に見放された。終盤には焦りから1選手が黄色カード2連発をかます始末・・・。
端的に言ったら「攻撃のバリエーションが豊富だった立正と、戦略が乏しい桐光(解説奥寺氏呆れ気味・・・)」の差だったんだろうが、ホームでああも負けてしまうとは。
同じく三ッ沢で戦った04年の屈辱的ゲーム、
桐蔭学園(神奈川)1−4筑陽学園(福岡)
に比べればスコア上は対したことないと思われるだろう。が、0−4から「意地の」1点を入れたこと(確かそうだったような・・・)、筑陽学園がその後準優勝という成績を収めたこと、福岡が元々サッカーどころという3点を考慮すると、こちらのほうがまだ気持ちの整理をつけやすいか。
ちなみに我が母校唯一の誇りラグビー部は、
1回戦対高松北(香川)68−7○
2回戦対新潟工(新潟)41−7○
1月1日 3回戦対御所工・実(奈良)
と勝ち上がっている。ただ3回戦の相手が天理を下した強敵ということで厳しいなあ(汗)
それではよいお年を・・・。

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