2017/2/26

TWICE - KNOCK KNOCK  K-POP

TWICEの新曲「KNOCK KNOCK」のMVが解禁になって、約1週間ですが、よやく自分も落ち着いてアルバムを聴きました。
ポスターもいただいたので、貼ってみました。ん〜、華やかです。
オーディション時から応援していたグループなので、日本デビューも決定して、自分もニコニコです。

クリックすると元のサイズで表示します
AヴァージョンのCD

クリックすると元のサイズで表示します
ストーンズのポスターが下敷に



新曲「KNOCK KNOCK」は、かなりいい曲です。YOUTUBEでMVを見たとき、これは大ヒット間違いなしと思いました。
前作の「TT」のMVの続編というか、ビハインド・ヴァージョンというか、なるほどと納得させられました。
特に、まくら投げや雪遊びのシーンがいいですねぇ。
モモとダヒョンの頭に、まくらが直撃するシーンは見ものです。
途中で社長がちょっとだけ登場したり、階段を降りて行くシーンはデビュー作「LIKE OOH AAH」を彷彿させたり、ファンの心をつかみます。
https://www.youtube.com/watch?v=8A2t_tAjMz8




MVだけでなく、実際のパフォーマンスもさすが。
連日のパフォーマンスから2本選んでみました。

ミュージックバンクは、韓国で一番有名な音楽番組ですが、なんといってもカメラワークに定評があります。
今回も全体の躍動感と個人々々の細かな動きを、かなり精密に追えていました。すごいなァ。
https://www.youtube.com/watch?v=Pqzv8qzVusI



もう1本、ミュージックコアの方は、衣装がかわいいです。特にモモとサナの衣装がやばいです。
全体的にダイナミックに撮れてるし、最後の紙吹雪も効果的。
https://www.youtube.com/watch?v=Vc5Iijq8h9E


0

2017/2/23

スティック・メン LIVE  LIVE

一昨日、スティック・メンのライヴに行ってきました。
と言っても、あまり知られていないバンドだと思いますが、何せデビュー作が2010に国内盤リリースされたきり放っておかれ、最近インディーズのヴィヴィッドサウンドが、また国内でプロモーション始めたという存在。

しかし、メンバーは凄腕でプログレ界の英雄的トリオ。
トニー・レヴィン(チャップマン・スティック)、パット・マステロット(ドラム他)、マーカス・ロイター(タッチ・ギター、キーボード)の3人。
これに加え、今回はメル・コリンズ(サックス、フルート)という布陣。
4人中3人が、キング・クリムゾンのメンバー(レヴィン、マステロット、コリンズ)で、もう1人もキング・クリムゾンの総帥ロバート・フリップの弟子(ロイター)という、クリムゾン絡みのバンド。これは強力!

スティックは、タッピング奏法で2つのパートが弾ける12弦もある難しそうな楽器。
これを中心に、他の3人がいろいろ詰め込んで、もうひとつのクリムゾン的なサウンドで、夢幻的に爆走していきます。

曲を聴くというより、演奏を聴くバンドで、無機質なサウンドながら、有機的に離合集散を繰り返していく、そんな面白さがあります。
アンコールなしで、75分程度のライヴだったと思いますが、クリムゾン曲もあったりして、真剣に見入っちゃいました。
当日はライヴ録音していたそうで、ヴィヴィッドから6月に発売。予約しちゃいました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/2/22

乃木坂 5歳  LIVE

月曜日、乃木坂46の5周年ライヴ(5歳のお祝)の初日に行ってきました。
さらにこの日は、自身の誕生日で卒業する橋本奈々未ちゃんの卒業公演とあって、ファンの気合いと緊張もひしひしと伝わってきました。(まず自分が緊張してた)

会場は、さいたまスーパーアリーナで、一番客席が大きいモードで3万5千人とか。
セットリストは、ななみんが選曲したそうで、ファンが見たかった曲もちゃんとあり、良かったです。
3時間半弱の長さでしたが、長くは感じないほど、こちらも引き込まれました。
つなぎのVTRも懐かしい映像やメンバーのメッセージもあり、白石まいやんの感動の手紙もあり、気がつけば周りの客で泣いてる人もいたり。(隣と後の席が号泣)

ななみんらしい卒業で、やっぱカッコいいアイドルだったなァと改めて惜しく感じた人も多いでしょう。
グループとしても、3本指に入る功労者だったし、独特の個性があったので、痛手です。
大所帯アイドルの完成形といえる乃木坂46、その車輪が一個はずれてしまった。
新しい車輪はどこに・・・?

クリックすると元のサイズで表示します
3期生も含めると47人もいたんですね

クリックすると元のサイズで表示します
Aゲート、混んでます

クリックすると元のサイズで表示します
本日の卒業公演用のマフラータオル、買いました
ななみんの応援カラーのグリーンです

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
借りてきた画像 会場のライトがグリーン!

クリックすると元のサイズで表示します
借りてきた画像 初期から支えた御三家を見るのも、これが最後か・・
0

2017/2/19

アル・マッケイ  LIVE

アル・マッケイ・オールスターズのライヴに行ってきました。
アル・マッケイというと、アース・ウィンド・ファイアーの黄金期のギタリストで、数々の名曲を作曲した大御所。
彼がアースを脱退後に、結成したのがオールスターズで、その大所帯バンドのライヴでした。

セットリストのほとんどが、アース・ウィンド・ファイアーの楽曲で、それがかなりのハイレベルで再現されるので、その道のファンには大人気のバンド。
バンドはなんと13名からなり、分厚くにぎやかで、ファンキー、グルーヴィなサウンドが魅力。
アル・マッケイ69歳の匠の技的なカッティングが炸裂し、カッコよさにシビレます。
ヴォーカルもホーンセクションも、かなりの達者で申し分なし。

ファンの年齢層はさすがに高く、還暦あたりの方も多く、えらく盛り上がって、席から立ち上がって踊りまくってました。
自分も上の階から、下階の盛り上がりを眺めつつ、ゆられてきました。
懐かしい感触が味わえる、いいバンドでした。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/2/16

511 ヒューズ  ハ行

クリックすると元のサイズで表示します

ヒューズ / ヒューズ登場
FUSE / FUSE
68年

数ヶ月前にチープ・トリックのライヴに行ったのをふと思い出して、久々にこのアルバムを聴いてみたくなった。
というのも、ヒューズはチープ・トリック結成前の2人のメンバーがいたからだ。

60年代末とあって、まだハード・ロックの黎明期。
何だか頼りなげだが、なかなか創造的なロックが聴ける一枚。
サウンド的には、ハード・ロック/ブルース・ロックをベースに、サイケデリックとプログレの要素が入った感触。
メロディ、グルーヴともに、よく出来ていて、インストパートが充実している。
バニラ・ファッジや初期ディープ・パープルが好きなら、気に入るのではないか。
メンバーは当時まだ若く二十歳前後ながら、ベテランのようにドッシリした内容。
当時の若手の老成ぶりに驚かされる。

サウンド的には、ビートルズの応用型のチープ・トリックとは、まったく違うのが面白いところで、少々重苦しい退廃的な時代の雰囲気を醸し出している。
この時代にしか、まとえないあの雰囲気だ。これが、いい味付けになっていて、ロックの変革期の姿が垣間見える。

トム・ピーターソンは、この当時から重厚で躍動感あるベースを弾いていて、やはり光るものを感じさせる。何せベースの音がデカイ。
リック・ニールセンは、ギター・・・ではなく、なんと鍵盤担当。オルガンとメロトロンを弾きまくっている。これがいいセンスしていて、カッコいいのだ。
リックは、半数以上の曲を作っていて(共作もあり)、作曲においてもすでに才能を発揮していたようだ。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ