2017/1/22

509  ジョン・ファノン  サ行

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JOHN FANNON / SAVED ALL THE PIECES
ジョン・ファノン
2013年

昨年11月に、メロディアス・ハードロックの至宝、ニュー・イングランドが奇跡の初来日を果たした。
自分もそのライヴに参戦したのだが、そのとき会場で売っていたのが、これだ。
なかなか入手が難しいCDのようで、見つけた時は、心中ガッツポーズ!

ジョン・ファノン(本来フェイノンらしい)は、ニュー・イングランドのメイン・ソングライターにして、ヴォーカルとギターを担当している。
まさにグループの核なのだが、その彼がソロではどういう曲を書くのか、ファンなら興味津々だろう。
やはり、メロディラインは必殺至極。
ニュー・イングランドのようなロックぽい音を期待すると肩透かしを食らうが、ヴォーカルとギター中心のシンガーソングライターの作品として聴くと、しっくりくるだろう。
おそらく、仮に70年代にリリースされたアルバムだったら、こんにちでは名盤と言われているかもしれない。

ロック・クラシックの香りもあり、ニュー・イングランドのメロディは健在ながら、ビートルズ、ピンク・フロイド、トッド・ラングレンなど想起させる。
サウンドはハートウォームな癒しのあるもので、ジャケットのイメージどおりのナイト・ミュージックの側面もある。バーでかかっていたら、さぞや酒が旨かろう。
シンプルなアレンジの分だけ、美しいメロディとソフトなヴォーカルが際立ち、しみわたる。

前半のスペイシーなサウンドが心地よい「JUST ME AND YOU」、哀感のギターが漂う「JUST RUN」、ビートルズと初期フロイドを掛けたような「HEARTS ARE BREAKING」、
後半はコーラスの美しい「GIVE ME LOVE」、哀愁てんこ盛りの最強のバラード「SO HERE I AM」など、楽曲が良くてお気に入りだ。

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2017/1/18

2016年 ライヴ参戦 リスト  LIVE

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インフルエンザにかかって、寝て過ごしているうちに、更新が滞っておりました。
今回の話題は、毎年初めにやってますが、「昨年に行ったライヴ」です。
昨年は40本弱のライヴに行っておりました。

まずは、正月2日の「ガスリー・ゴーバン」
現在、ナンバーワンとも言われる超絶技巧のロック/フュージョンのギタリスト。
ほんとに凄かったァ。曲もいいし、今後も楽しみですね。
体調不良で、アリストクラッツに参戦出来なかったのが残念。

「バンド・オブ・プレジャー」の復活は感動でしたね。まさか見れるとは思ってなかったし。
日米混合のソウル/フュージョンバンドということで、希少な存在なんで、またやって欲しいけど。
デヴィッド・T・ウォーカーと山岸潤史という、爺さん2人のギターが、いぶし銀です。

西海岸ロックの大物「ジャック・テンプチン」も良かったです。一生の思い出。
アコギ一本での弾語りにシビれました。インタビュータイムで貴重な話も聴けました。
盟友グレン・フライが亡くなって、すぐだったので、余計に印象深いです。

「10cc」のライヴは何度か見てますが、今回も最高! 酒が旨くなる英国ロックです。
それから4月は、国技館での「アイアン・メイデン」ですね。
ビールが飲めなかったのが残念ですが、すごく楽しかったです。声が嗄れました。

「ダークシュナイダー」は、ウドを久々に見れただけで最高。相変わらずパワフルでした。
UDOのメンバーによる全曲アクセプト祭りですから、盛り上がらないわけがない。

夏には、自分的に昨年の五指に入る「タワー・オブ・パワー」
ライヴの権化、ファンクの神様、アメリカンロックの伝説みたいなバンドです。お値段高くて
も見たくなります。

9月は、JYPのコンサートで、我が愛しの「Twice」を初めて見ました。輝いてました!
復活した「WONDER GIRLS」もカッコよかったァ。今度は単独で見たい!
それと、東京ドームの「BABYMETAL」は、初日だけ見ましたが、2日とも行くべきだった!

ラウドパークでは、「スコーピオンズ」と「アーマード・セイント」に夢中。
今回はラインナップがすごかったですねぇ。

ベテラン・ロッカーの真髄を感じたのは「チープ・トリック」
相変わらず現役感が満載で圧倒されたのと、曲がやっぱいいですな!
「ニュー・イングランド」の奇跡の初来日も、トキメキました。
このバンドも必殺のメロディが満載。

残念だったのは、キース・エマーソンが来日直前で他界されたこと。R.I.P.
ニール・ショーン(ソロ)とアンヴィルの来日公演が、結局、実現しなかったことです。
アンヴィルは今年は見れるかなァ?
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2017/1/6

508  TWICE  タ行

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TWICE / TWICE COASTER LANE1
トゥワイス
16年

新年初の1枚は、華やかに。
韓国は大統領を取り巻く問題で、大変なことになっているが、このグループはそれにお構いなく元気いっぱい。
昨年のK-POPで一番売れたグループが、このTWICE。
デビューして、まだ1年強だが、当初からその勢いは変わらない。
彼女たちの活躍で、K-POPはかつての輝きを取り戻した。

さて、TWICEは2015年秋に、WONDER GIRLS, MISS Aなどの人気ガールズグループを輩出したJYPエンターテイメントからデビューした。
デビュー当初から大人気で、9人組ということもあって、第2の少女時代的な見方もされたが、その期待に背かぬ活躍をみせた。
小生はデビュー前の公開オーディションから注目していて、メンバーが決まったときには、これは絶対に売れると確信した。
韓国、日本、台湾の混成チームというのも新鮮だった。

そもそも、注目していたのは、日本人メンバーがいるからであったが、その3人(サナ、ミナ、モモ)のダンスとカリスマ性に、やられてしまった。
9人のメンバーそれぞれ、実力と個性、スター性があり、美貌の面でもK-POP史上最強ともいわれた。
そして、鮮烈なデビュー。ミュージックビデオの良さも手伝って、いきなりの大成功。

本作は、彼女たちの3枚目のミニ・アルバム。
やっと人気にみあった完成度の高いアルバムができた。
売れっ子になったせいで、良い曲が集まりやすくなったこともあるだろうし、歌手としてチカラも付いただろう。
基本的に、ありがちなセクシー路線とは隔絶し、元気溌剌と爽やかに可愛らしく、まとめている。

プロモーション曲の「TT」は、大ヒット。都会的でシャレたR&B/ヒップホップ調。どこか郷愁をさそうようなメロディが最高。
「PONYTAIL」は、ロック調でライヴで盛り上がりそうな曲。こういう曲も必要だ。
「JELLY JELLY」は、ダンスがかわいいとファンに人気の曲。ノリがよい、お得意の路線。
ラストの「ONE IN A MILLION」は、TWICEの定番となりそうな爽やかなバラード。
まだまだ、この先、楽しみなブループだ。



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2016/12/31

ラウドネス ライヴ  LIVE

30日、ラウドネスのライヴに行ってきました。
なかなか久しぶりでしたが、友人たちと一緒で忘年会かねて楽しかったです。
場所は六本木EXシアター、見やすくて、音もいいので、好きな会場です。
今回は35周年ということで、リクエストの曲をどんどんやっていく感じでした。
たっかん、にいちゃん、まーくん、あんぱん みなさんお元気で何よりです。
40周年目指しますと言ってました。

しかし、たっかんのカッコいいギターが年末に聴けて、いい年の瀬になりました。
全体で100分、後半は名曲のオンパレードで、自分的には「SO LONELY」くらいから、かなり火が付いて、首が痛くなってきました。(また腕がしびれる〜)
それから、「LOUDNESS」「LIKE HELL」「DREAM FANTASY」「SOLDIER OF FORTUNE」「MILKY WAY」「SDI」などいろいろありつつ、
ラスト3曲は、代表曲ベスト3、「IN THE MIRROR」「CRAZY NIGHT」「CRAZY DOCTOR」で必殺でした。
アンコールはありませんでしたが大満足。
ベテランのたくましい姿、また見たいですねぇ〜。

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2016/12/27

築地  散歩/旅

築地に行ってきました。
1年ぶりくらいです。
朝7時に友人と待ち合わせ、早朝です。
場内の食堂で朝食をとりに来たわけです。

大和寿司(だいわ)でお寿司です。
朝から満席で人気でした。
おまかせコースにしました。
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ちょっとペースが遅れたら、どんどん載ってきました。
マグロ、海老、穴子が旨かったです。
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一旦、腹が満ちたので、場外へ移動。
波除神社(なみよけ)でお参り。
結構、参拝者も多いです。
新しく出来た築地魚河岸も散歩。
きれいだし、歩きやすいし、なかなか魅力的な所です。
場外市場では、お土産(幸軒のシュウマイなど)購入。
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こんなチラシも、まだありました。
可笑しさと空しさ。
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場内でグルメツアー続行です。
天房(てんふさ)で大海老天丼をいただきました。
大満足なり。
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