2017/5/24

ポスター  その他

特にネタがないので・・
TWICEの新譜「SIGNAL」がリリースされまして、オマケに付いてきた、ポスターを貼ってみました。
なかなか、華やかです。
では、おやすみなさい。

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2017/5/20

メガデス、アンスラックス  LIVE

昨日金曜、メガデスとアンスラックスのライヴに行ってきました。
お台場のダイバーシティにて。19時より。
スラッシュ・メタルのBIG4の半分がそろうライヴとあって、メタルファンで超満員。2500人以上だったとか。

まずは、アンスラックスの登場。
お馴染みの「Among the Living 」でスタート、ヘドバンの嵐です。
そして、「Caught in a Mosh」「Madhouse 」と、首がもげそう。
スコットのザクザクのギターリフが、刺さってきます。ベラドナのヴォーカルもかっこいいし、ベナンテの重量ドラムも骨に響く。
後半で、「Antisocial」「Indians」で、大合唱。喉も枯れる。
60分のライヴで濃厚だったけど、今度はアンスラックスだけ、たっぷり見たいなァ。

インターバルがあって、続いてメガデス。
演奏的には、過去最高とも言われる布陣。
中期以降、典型的なスラッシュとは、一線を画す路線へ向かったメガデスですが、やはりライヴは熱い。
のっけから名曲「Hangar 18」で大盛り上がり、さらに「Skin o' My Teeth」、ギターソロが必殺の「She Wolf」、この流れはすごい。
やはり、ムスティンのカリスマ性が神々しいですなァ。ギターソロをうつむき加減に弾いている姿は、目に焼き付けました。
締めは、「Peace Sells」で大合唱、アンコールで「Holy Wars」と、定番で圧倒!、90分ながら充実感あり。
ちょっと、ムスティンのヴォーカルがきつくて、歌えきれないところも多々あったので、専任ヴォーカルがいてもいいなと感じた次第。

帰りに、友人たちと大井町で飲みました。おかげで終電になりもうした。

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2017/5/17

518 フェア・ウォーニング  ハ行

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FAIR WARNING / RAINMAKER
フェア・ウォーニング / レイン・メーカー
95年

メロディの宝庫だ。
メロディック・メタル/メロディアス・ハードロックの最高峰の1枚といっていいだろう。
フェア・ウォーニングにとっても、2作目にして、最高傑作。
もし、彼らがこのアルバムをリリースしていなかったら、こんにちの彼らの評価も人気もない。

曲の良さ(メロディの良さ、サウンドの心地よさ)は、やはり特別なものを感じる。
トミー・ハートのヴォーカルも、ワイルドながら聴きやすくてよいし。
ヘルゲ・エンゲルケのギターは、美しく宙を舞うようだ。
このバンドの曲は、ほとんどをベースのウレ・リトゲンが書くが、やはり彼の作曲の才能は非凡だ。
確かに、どこかで聴いたことのあるような、捕え所のなさは否めないが、それでも聴く側の期待に沿うような、メロディの流れを生み出す。

少々、物足りなさもあるのは、歌モノ的な要素が強く、インストの強力さが欠けるからかもしれない。
しかし、本作があと5年早くリリースされていたら、時代の波に乗り、いまでは更なる名声を手にし、名盤といわれていたかもしれない。

自分がこのアルバムで一番好きな曲は、「DESERT SONG」で、70年代的長尺ハードロック風の仕上がり。
どこかツェッペリン的だったりして、哀愁のメロディとトミーの粘っこい歌、パワフルなドラム、そしてムーディなギターソロが魅力。
一方、カラリとしたアメリカンロック風の「HEART OF SUMMER」は、爽快至極なナンバーで、これもこのバンドの面白さ。
そして、何と言っても彼らの看板曲「BURNING HEART」、彼らの一番得意なスタイルの名曲。
メロディ、スピード感、ヘヴィ度、コーラス、哀感のギター、どれもバランスがよく、日本人が特に好むメタルを体現してくれた。
おまけに、ボーナストラックの2曲まで秀作で、最後まで唸らせる。
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2017/5/14

乃木坂46 3期生 LIVE  LIVE

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「ハイレベルすぎる」と巷でいわれる・・
乃木坂3期生の初単独ライヴに行ってきましたよ〜

全8公演の5公演目に行ったんですが、他の日も申込むんだったなぁと、いまさら思う次第。(多いなこのパターン)
勢いのある3期生のおかげで、乃木坂天下の寿命が5年は延びたと思ってますが、これからも活躍が楽しみ。
場所は、渋谷のアイア2.5にて。800人くらい入るらしい。

最初は、3期生のオリジナル曲「三番目の風」、センターは大園さん。
自分たちの曲なんで、完成度が高い。しかも、選抜のシングルより断然いい曲なんで、盛り上がりますねぇ。
2曲目は、定番「ガールズルール」、センターは山下さん。
3曲目は、これまた盛り上がる「夏のFREE&EASY」、センターは与田さん。
そのあとは・・覚えられません・・老化?
あとセンターは、久保さん、伊藤さん、この5人が中心になって組み立てられてました。
傍目から見ても、この5人は将来のセンター候補。

驚いたのは、噂では聴いてたけど、久保さんが歌がうまい。アイドルとしてはかなりのレベル。
MC担当の梅澤さんも、新人にしては安定しすぎてるほど、話しが上手。しかも、カッコイイ。

生演奏をバックにした、バラードパートでは、お客もじっくり聴いてました。
ヴォーカルは、もう少しトレーニングが必要だけど、大園さんのピアノ伴奏の「君の名は希望」は、なかなか泣かせました。
アンコールでは、メンバーが客席まで来てくれるサプライズ!
2時間10分くらいかな。正直、この12人で、ひとグループで売り出せるなと思ったほど、楽しくて、いい内容でした。

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2017/5/12

ゴルソン in BLUE NOTE  LIVE

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モダン・ジャズの生き証人、ベニー・ゴルソンのライヴに行ってきました。
青山のブルーノートにて。
ゴルソンのライヴは何度か行ってますが、久々に行きました。

編制は、ゴルソンのワンホーンで、クァルテット。(テナー・サックス、ピアノ、ベース、ドラム)
ゴルソン御大も、88歳というご高齢。
そりゃそうか、50年代から活躍してるのだし、キャリアは半世紀はとっくに超えてる。
けれども、高齢でもしっかりプレイしてました。頑張っている姿に感激です。

話も我々に聴きとれるように、ゆっくりとした英語で丁寧に話してました。
曲間の小話が面白くて、マイルスやブレイキーとのエピソードは、なかなかです。
伝説のジャズジャイアントとの当時の交流を話せるような人は、今ではあまりいないでしょう。

彼のプレイはメロディが際立ち、都会的でかつブルージー、ソフトでファンキーな、日本人好みのサウンドで、なおさら好かれるのでしょう。
70分のライヴでしたが、50年代のモダンジャズの黄金期に、トリップしたような気分になりました。
「ビューティフル・ラヴ」「アイ・リメンバー・クリフォード」「ブルース・マーチ」といった、ジャズの名曲が聴けて、これまた満足でした。

帰りに、ブルノートからほど近い、ウィスキー・ライブラリーに寄って、余韻に浸って一杯やりました〜

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