2018/6/20

ダニー・コーチマー ライヴ  LIVE

6/18、ダニー・コーチマーご一行のライヴを見てきました。
六本木ビルボードライヴにて。
行けるかどうか考えていたのですが、数日前に予約をねじ込みました。
サイドのベランダになったカジュアル席で見たのですが、ビルボードはどこでも近くで見れていい店です。
60年代から活躍するミュージシャンなので、お客は中年高年の男性が多かったです。

ダニー・コーチマーといえば、スタジオミュージシャンとしても有名ですが、数々のバンドでならし、ウエストコースト・ロックを確立に貢献した重鎮です。(でも、出身はNY)
今回は、ソロ名義での3rdアルバムを、約40年ぶりくらいでリリース。
それがとてもいい出来で感激していたので、行って良かったです。

今回、何とってもすごいのが、バンドメンバー。
アメリカン・ロック好きなら、もうたまらない布陣です。
ダニー・コーチマー(ギター、歌)
ワディ・ワクテル(ギター、歌)
スティーヴ・ポステル(ギター、歌)
リー・スクラー(ベース)
ラス・カンケル(ドラム)
名匠ばかり。これで恒久的なバンドを組んでほしいです。
ダニーも72歳とは思えない元気バリバリ。皆さんベテラン中のベテランだけど、めちゃロックしてます。
アルバムでは、聴きやすくウエストコースト風だったのですが、ライヴではもはやハードロック。ギター3台がうなり、3人にヴォーカルが心地いい。
今思うのは、ライヴアルバムも聴きたいし、すぐに次のライヴも見たい!

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2018/6/18

飲みました  その他

六本木で友人と飲んでたところ、SNSで近くのバーで友人たちが飲んでいることを知り、呼んでいただきました。
そんなこんなで、メタル・ジャスティス・トーキョーへ、初参戦。
六本木の路地裏にある、マニア好みのバーでした。また、遊びに行きたい〜。

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2018/6/15

アモルフィス live  LIVE

アモルフィス(amorphis)のライヴに行ってきました。
フィンランドのメロディック・デスメタルとして知られたバンドですが、今となっては叙情派メタルの代表格になっと思います。
新作もメロディ、アレンジは必殺で、哀愁ありヘヴィさありでドラマティックな一枚でした。
会場は、渋谷クアトロ、彼らにしては少しハコが狭い。平日とはいえ、いっぱいでした。
会場に着いたのが開演ギリだったので、足場確保に少々苦難。
ニューアルバムの「クイーン・オブ・タイム」は最高傑作の呼び声高いですが、たっぷりセットに組み込んでくれました。
そのほかの代表曲も加えて、1時40分くらい。
北欧の民族音楽とメタルを融合した独特の世界ですが、似たようなテイストの曲があるので、コンパクトしたのは賢明です。
おかげで、飽きる前に終わり余韻に浸ることができました。メロディの洪水!
残念なのはサウンド面で、クアトロの粗暴な良さを出せずに、迫力に欠けたサウンドだったことです。クルーには反省を。

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2018/6/12

527 サーカス  タ行

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サーカス / サーカス・コンサート ハート・トゥ・ハート
05年リリース
04年暮れ録音

つい先日、丸の内のコットンクラブでサーカス(CIRCUS)の40周年ライヴを見た。
言わずと知れた、日本を代表するコーラスグループだが、ベテランの味わいと若手メンバーの活きの良さを合わせた、引き込まれるライヴだった。
それで、今回はサーカスから1枚選んでみた。

本作は、サーカス初のライヴ盤。
78年デビューだから、20年以上ライヴ盤を制作していなかったようだ。
その後もライヴは、出ていないかもしれない。
メンバーは、叶さん姉弟に奥様という血縁関係者で構成。このグループの大きな特徴だった。
場所は、厚生年金会館。ホールでのライヴだったようだが、落着いた抒情性が漂う。
バックのバンドの演奏も心地いい。

大ヒット曲の「Mr.サマータイム」「アメリカン・フィーリング」はもちろんだが、
洋楽のカヴァーが多く、彼らが洋楽からも大きな影響を受けていたことがうかがえる。
エリック・クラプトン、ドゥービー・ブラザーズ、スティーヴィー・ワンダーのナンバーが並び、さらに「冬のソナタ」、ラテン・メドレーなど・・
収録曲の半分は、日本語でないのが面白い。
それでも、しっくりきているから不思議だ。
「夜空ノムコウ」も秀逸。
基本、レイドバックした大人のポップスなので、夜にビールを飲みながら聴いたら最高の1枚だ。
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2018/6/5

重戦機エルガイム その2  その他

ちょっと前に、重戦機エルガイムのフィギュアの話をしたと思いますが、今回は第二弾。
エルガイムのメカは、重戦機(ヘヴィー・メタル)という。
ショウケースを少々入れ替えたので、今回は3体。

まずは、「グルーン」青い機体。
日本の甲冑みたいなのが特徴で、当時は人気があった。
槍のように長いロングスピアを持っていて、とげとげしさがいい。

黄色い機体が、「カルバリー・テンプル・ヘルミーネ」
前に載せた黒いヘヴィーメタルの色違い。
色使いが違うだけで、まったくイメージが変わってくる。

ゴールドの機体が、エルガイムを代表するヘヴィーメタル、「オージェ」
目立ち過ぎな敵機種で、主役機を翻弄した。
西洋の甲冑に、日本の蓑を足したような斬新なデザイン。
両側のシールドは攻撃と防御を兼ね備える。
のちのメカデザインへの影響が大きかった逸品。

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