2018/2/18

VENOM Inc. ライヴ  LIVE

今週は、ヴェノムInc.のライヴのライヴを見てきました。渋谷クアトロにて。
NWOBHMの一翼にして、ブラック・メタルの生みの親、ヴェノムのもう一つの姿。
それが、ヴェノム。マンタス、デモリショマン、アバドン、ほんとのメタルマンたち。
アルバム「アヴェ」が良かったので、楽しみにしてました。
ふたつの前座を超えて、ヴェノムが8時を過ぎて登場。待ってる間に、数杯飲んでしまった。
でも、演奏が始まったら、引き込まれて、飲むのを忘れて楽しめました。
やはり、NWOBHMの香りあり、モターヘッド的でもあり、スラッシュメタル的でもあり、ちょっと邪悪ながらストレートなメタルで、男くさくていいですね。
どおりで、女性客が少ない、若いファンも少ない。ステージもベテラン、こっちもベテランだ。
90分ぶっ飛ばし、いいライヴでした、次回も是非いきたいけど、お客の入りがいまいちだTTので、ちょっと心配。でも、がんばってほしい!

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2018/2/11

CHAR 、 スラドミ  LIVE

今週はライヴ2本行ってきましたァ
木曜は、六本木ビルボードにて、CHAR師匠。
自分が日本で特に好きなアーティストなんですが、ビルボードみたいなライヴレストランで見るのは初めて。
この日は友人と9時半ちょい前に入店、ほどなく開演。これから90分の夢の時間が続く。
バンドはギター&ボーカルのチャーの他は、ベース、キーボード、ドラムで、バンド全体で見どころのある演奏でした。
セットリストもベストといっていい内容。濃縮されていました。
ビール飲みながら、いい時間を過ごせました。また、こういう店でやってほしいなァ。

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1日置いて、土曜は川崎チッタで、恒例のスラッシュ・ドミネーション。
自分はテスタメントが特にお気に入りなんで、そこにピークを合わせて、アルコールを摂取。
こうして、スラッシュメタルのベテランたちが、間近で見れるのもありがたいことです。チッタさんのおかげ。
エクソダスでは、めっちゃ盛り上がってましたが、頸椎に故障をかかえる自分は、おさえておいて、テスタメントで首をふってやろうと思っていました。おかげで今日は首が痛い。
とにかく、音量がデカくて、骨に響くような迫力。翌日まで耳がキーンとしてました。
しかし、それもライヴの醍醐味というべきしょうか。
アレックス・スコルニックがよく見えるポジションで、しかもバーから遠からずで、うまい位置を探して、結局、この日は4杯飲んじゃいました。
ニューアルバムの曲もかっこよかったし、最後のプラクティスからディサイプルズへの流れが最高。楽しかったDEATH!

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2018/2/4

ラリー・カールトン LIVE  LIVE

今年8本目のライヴはラリー・カールトン。
青山のブルーノートにて。友人たちと飲みながら見れるのは楽しい限り。
ラリー・カールトンといえば、ギターの名手として人間国宝級ですが、自分にとっては、30年程前のまだガキの頃にフュージョンの面白さを教えてくれた師匠のような存在。
実際、日本にはこういう少年たちが多いのではないでしょうか。
(リトナーやサンボーンやディメオラも同じころに、よく聴いてました)

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今回は今まで見たラリーのライヴでも、人間味あふれているように感じて、すごく良かったです。
メロウでブルージーでクリアーなサウンドは変わらず、爽やかな半面、泣きもあって、彼のサン
ドの良さが発揮されていました。
昔ほど弾き倒すような感じはなくて、余裕というか真の意味での円熟を感じました。
ラリーのギターの他は、キーボード、サックス、ベース、ドラムという構成で、すごくいいバンドでした。特にドラムのゲイリー・ノバクには、やられました。
90分たっぷり、ありがたし。

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開演前のチューニング。
ラリーの代名詞、ギブソンES335! この一本で勝負でした。

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2018/2/1

TWICE ショウケース  LIVE

一昨日、月曜、TWICEの2NDショウケースに行ってきました。
場所は、NHKホール。(前回は東京体育館でした)
グッズを買いに、開演の4時間前に行ったのですが、なんと1時間並びました!
前回買い損ねたペンライト(スタンド付)と缶バッジを購入。
TWICEを見るのは、これで3回目なんですが、益々良くなってきてます。
日本語も少し上達したみたい。紅白で同じステージに立った話などしてました。
ファンは男女半々ですね。昔のSNSDやKARAを思い出します。
メンバーはいたって元気そうでした。みんな超絶に可愛くて、カッコよかったです。
腹筋、太ももがアスリートのようでした。鍛えてるなァ。
MCは日本人メンバー(特にサナ)が引っ張ってました。さすが。
席が5列目だったので、めちゃ近くで見れて、夢見心地でした。ほんとよく見えました。
アルバムも何枚もリリースされ、昨年はフルアルバムも出たし、そろそろ日本でもフルコンサートが見たいところ。
そういえば、今回も約2時間で、曲をたくさんやったし、もうコンサートの形になっているかもしれません。
今年は、また日本で何かやってくれるみたいな話だったので、楽しみです。
それと、当日は撮影もしていたので、またDVDになるかもしれません。これも楽しみ。

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2018/1/28

ポール・ウェラー ライヴ  LIVE

先週、ポール・ウェラーのライヴに行ってきました。
横浜ベイホールと六本木EXシアターの2日間。
六本木は先週月曜で、東京は久々に雪が積もって、交通機関が大変でしたが、自分は気にせずにライヴの行きました。
帰りはピークを過ぎたせいか、混雑もなく、すぐ帰ってこれました。
ポール師匠のおかげです。

さて、今回も英国ロックのドンは素晴らしいライヴを見せてくれました。
彼のキャリアの名曲の数々。
パンクから、ポップス、R&B、ハードロック、サイケなどいろいろな要素があって、2時間たっぷり楽しめました。
バンドの編制は、ポール(ヴォーカル、ギター、キーボード)、ギター、ベース、ドラム、パーカッション、キーボードと6人編成で、かなり重厚に感じました。
特にベースが素晴らしいプレイでグルーヴィーでした。
今回は「HEAVY SOUL」がセットリストになかったけど、次回の来日では是非とも聴きたいですなァ。

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