2017/10/13

ナイト・レンジャー、ウィルコ・ジョンソン  LIVE

先日、3連休中に2本のライヴに行ってきました。

まずは、日曜はナイト・レンジャー。
その昔、自分もよく聴いていたアメリカン・メロディアス・ハード系のバンド。
メタリックな曲より、ややポップな曲が多かったせいか、一般の洋楽ファンも聴いていた日本で特に人気のバンドだった。
今回は35周年とあって、昔の曲も多いだろうと思い、友人と参戦したのでした。
会場は東京ドームシティホール。おそらく日本でも特に音もよく、見やすいホールでしょう。
オリジナルメンバーは、ドラム、ベース、ギターの3人だけだですが、核になる分が残っているせいで、サウンドの再現は容易。
2時間たっぷりヒット曲の数々。自分は、Eddie's Comin' Out Tonightが好きで、前半でやってしまったので、後半はちょっとたいくつ気味でした。
しかし、アーミングの鬼・ブラッド・ギルスのギタープレイは素晴らしく、それを見れただけ行く価値はありました。

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さて、翌日は渋谷クアトロ。
ガンから復帰した不死鳥、ウィルコ・ジョンソン。
70年代のパブ・ロックのドクター・フィールグッドで活躍したギタリストで、パンクやガレージ・ロック、日本のロックにも影響を与えた。知る人ぞ知る巨匠。
とにかく、カッティングが特徴的で、マシンガン・ギターは彼の代名詞。
年配のファンも多いし、会場は満員で、えらく盛り上がりました。
80分のライヴでしたが、ほとんど、ずっと演奏しっぱなし。MCなどろくにない。
小細工のないところが粋です。ロックのライヴの根源的なものを感じました。
ほんとに、ウィルコは元気で、歌もがんばってたし、病気はどこかへ行ってしまった様子。
もう、70歳ということで、あと何回来日してくれるかわからないけど、次回も行きたいなァ。

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2017/10/7

522 パティ・スミス  ハ行

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パティ・スミス / ホーセス
PATTI SMITH / HORSES
75年

パティ・スミスといえば、パンクの女王。
そう言われるが、それは少々余計な称号で、おかしな色を付けてしまっている。
むしろ、ロック詩人、ニューヨークの破天荒な芸術家ととらえる方が自然かもしれない。

パティ・スミスの歌い方の源流がどこにあるのかはっきりしないが、ボブ・ディランやジョニ・ミッチェル、ローラ・ニーロなどの影響を感じるのは、自分だけだろうか。
詩に関しては、よく女ボブ・ディランなんていわれるが、歌詞も独創的で、訳詞を見ながら聴くと、独白・日記をのぞきみてるような感触を感じる。

本作は、パンクが爆発する少し前の作品。
70年代のニューヨークのアンダーグラウンド・ロックの中から、一歩浮上した瞬間をとらえた傑作。
パンクバンドとシンガーソングライターの混血児のような1枚だが、時代を切り取ったような、生々しい魅力がある。
確かにパティ・スミスの色は濃いのだが、まだパティ・スミス・グループ、つまりバンドとしてのカラーが強い。
これが、本作の魅力のひとつだろう。

プロデュースは、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのジョン・ケイル。きっと、彼の働きは大きかったことだろう。
片腕ともいえるリード・ギターリストのレニー・ケイの活躍も見逃せない。
オープニングのヴァン・モリソンのカヴァー「GLORIA」には、だれもが痺れる。
続いてレゲエリズムの「REDONDO BEACH」、長尺の小説を語るような「BIRDLAND」、いろいろな方角から攻めてくる。
そして、ボーナストラックとして加えられた、ザ・フーのマイ・ジェネレイションのカヴァー、この曲の尖り方がすごい。
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2017/10/4

トム・ペティ  その他

トム・ペティ御大が他界され、ほんとに残念です
アメリカン・ロックの巨柱が、一本なくなり、寂しいかぎりです
思えば、自分のロックの好みを左右した、アーティストでした
こうして、ロックの歴史は変わっていくんですね
RIP

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2017/9/24

デュラン・デュラン  LIVE

先週、デュラン・デュランの武道館公演に行ってきました。
前座が2組あって、自分は6時半過ぎのナイロ・ロジャースのシックから参戦。
シックは3度ほど見てるのですが、今回もダンサブルでファンキーな楽しいステージ。
無条件に盛り上がってました。最後はステージに客を上げて、ディスコと化しました。

デュラン・デュランは、8時前に登場。
ほとんどが、中年以上のお客ですが、自分も含め10代にもどったような気分。
メンバーは30年を過ぎても、相変わらず若々しい。
特にサイモン・ルボンのヴォーカルは、衰え知らずで素晴らしかったです。
ペイパーゴッズからの新曲も良かったけど、やはり80年代の名曲の反応はすごかった。
途中で、ナイルが加わったパートは、特に盛り上がってました。(ノトーリアス、プレッシャーオフ)
ジョン・テイラーのベースもさすがにカッコよくて、グルーヴィーで、しびれました。
とにかく楽しいライヴで、また行きたいなァ。

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2017/9/22

無念!  LIVE

ドナルド・フェイゲンが急病で、単独ライヴが中止、フェスも中止。
ほんとは、明日は名古屋に足を延ばして、ドナルド・フェイゲンのライヴを見るはずだったのに、残念です。
たま、来日してくれることを、願っております〜

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