2017/8/20

ガンダムベース  散歩/旅

19日にオープンしたお台場の「ガンダムベース」
このプレオープンに当選して、行ってまいりました。
今回は、ガンダムフロントやガンプラエキスポより、さらにチカラが入った感じを受けました。
バンダイの底力というか。

まずは、歴代のガンダムがお出迎え、これは見ごたえあり。
会場のスペースも大きく、いろいろなコーナーがあります。
会場限定品売り場、バンダイ工場の紹介やら、聴講室、新商品コーナー、大スクリーン、そしてベンチも多くて助かりました。
やはり、一番人気は、今までのガンプラのディスプレイと巨大な売場ですかね。
これだけでも、ガンプラ好きは行く価値ありです。
自分は限定品のメタルインジェクションのガンダムを入手しました。

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2017/8/17

521 マイク・スターン  マ行

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マイク・スターン / アップサイド・ダウンサイド
MIKE STERN / UPSIDE DOWNSIDE
86年

マイク・スターンの2枚目のソロ・アルバムで、アトランティック・レーベルでの第一弾。
今となっては、1st「NEESH(ファット・タイム)」のよりジャズ寄りのアプローチも良いのだが、ここで聴かせるロック/ファンク・テイストのサウンドが、マイク・スターンらしくて人気が高い。
時代的にも華やかな80年代中ごろの風を感じる。ただ、懐かしさはあっても、古臭さはない。これが、大きな魅力だろう。

マイク・スターンは、ジョン・マクラフリンやジョン・スコフィールドと同じく、ジャズの帝王マイルス・デイヴィスのバンドのギターを務めた人物。
このことは、彼の一生ついてまわる肩書きだろう。
そんな肩書きなど越えたギタリストになったからこそ、今にちの彼がある。
ある意味、マイルスは彼の牽引者としての根本的な才能を見抜いていたのかもかもしれない。

まずは全曲、曲がよい。もちろん、演奏もよい。
タイトル曲「UPSIDE DOWNSIDE」は、ギターの見せ場がなかなか出てこないので、ヤキモキするが、ファンキーでスペイシーなチューン。
ブルージーで哀愁漂う「GOODBYE AGAIN」は、マイクのレイドバックしたプレイもさることながら、デイヴィッド・サンボーンの入魂のサックスが素晴らしい。
「MOOD SWINGS」では、早世したジャコ・パストリアスのベースも聴き逃せない。
幻想的な美しいギターが響く「AFTER YOU」も、マイクの透明感ある持ち味が発揮されている。
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2017/8/14

LADYBABY、木村充輝   LIVE

土日でライヴに行ってきました。
土曜日は、LADYBABY(The Idol Formerly Known As LADYBABY)
渋谷 WWW X にて。
中くらい人気のアイドルユニットですが、メタル/ロック系のサウンドで自分の好み。
ふたりのツンデレキャラも、面白くて、はまりました。
新曲「PINKY PINKY」も初披露で、来た甲斐がありました。
今度はリキッドルームでやるそうなんで、これも楽しみ〜

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日曜は、木村充輝(憂歌団)のライヴ、
所沢MOJOという小さなバー(ライヴハウス)にて
友人が近所に住んでいるので、道案内してもらい辿りつきました。
憂歌団が昔から好きなんで、たまに聴きたくなります。
「天使のダミ声」は健在、ブルースやら、演歌やら、ロックやら、好き勝手にやってました。
アルコールとの相性抜群ですなァ。関西弁トークも面白かったです。
「胸が痛い」「石狩挽歌」が最高!

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2017/8/6

ここ最近  散歩/旅

今週は仕事が忙しかったですが、それでも、先週は夏休みでした。
先週から今日まで、ちょっと、振り返り。


千葉の笠森観音。
茂原からバスで永遠〜遠いですが、ちょっと山のいいところでした。
珍しい建物で、日本で唯一らしいです。
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ねこ休み展に行きました。浅草橋にて。
かわいいスターねこちゃんの写真展!
なかなか人気で、少し並びましたが、癒されました。
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浅草橋の古民家カフェ。
隅田川沿いで、スカイツリーが見えました。
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アートアクアリウム。
日本橋、コレド室町にて。大人気で30分待ち。
金魚たちが優雅で、にぎやかで、きれいでした。
ちょっと、涼しくなった〜
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相模湖のダムマニア展。
ダムのお勉強を少々してきまた。相模ダムも70周年とか。
ダムカレーがたくさんでした。
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APINKの日本での3RDツアーライヴ。
K-POPの代表格ですね。横浜パシフィコにて。
歌が元気で、ダンスがかわいい、そして曲がいい。
ボミの暴走気味のMCが◎
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エルヴィン・ビショップのライヴ。
六本木ビルボードにて。これも人気で中高年ねいっぱい。
もう半世紀を超えるアメリカン・ロック/ブルース・ロックの重鎮。
初めて見たんですが、楽しかったァ。
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築地場内で、朝食をとってきました。
今回もやはり寿司。
早起きし甲斐あったなァ。
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TIF(TOKYO IDOL FEATIVAL)、2日目に行ってきました。お台場。
暑さ、人混み、移動との戦い。
自分は、LADYBABYとまねきケチャが目当てでしたが、当日の目玉の欅坂46、
友人のおススメのTASK HAVE FUNとTHERE THERE THERE、アップアップガールズ(仮)を見てきました。
今日も午後から行きます。目当ては乃木坂3期生とまねきケチャ。楽しみ〜
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2017/7/29

520 シャーリーン  サ行

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シャーリーン / 愛はかげろうのように
CHARLENE / I'VE NEVER BEEN TO YOU
82年

暑いこの季節にぴったりな1枚・・・
シャーリーンのポップス史上に残る名曲「愛はかげろうのように/I'VE NEVER BEEN TO YOU」を最初に聴いたのは、FMラジオだった。
当時、中学生だったか高校生だったか覚えていない。とにかく、中高生の頃は、テレビも見ず、ろくすぽ勉強もせずFMラジオを聴きまくっていた。
そんな中で、出会った1曲だった。
このアルバムは、ポップス史上で最も美しいアルバムの1枚だろう。

シャーリーンというと、一発屋のイメージが強いが、実際そうなのだろう。だが、このアルバムはいい。
もともと、「愛はかげろうのように」は、77年にリリースされ、数年を経てラジオのオンエアをきっかけにヒットした、いわゆるリバイバル・ヒット。
このアルバムも、77年のレコーディングがベースになっているが、82年のビッグヒットを切っ掛けに再編集されたものだ。
しかし、よくできている。全編、バラード調で、レイドバックしたアルバムだが、部屋で流しておくとリラックス効果はMAX!

曲もよいのだが、シャーリーン自身が、非常な美声で、歌がうまい。
のちに大人になって、「愛はかげろうのように」の歌詞の和訳を呼んだのだが、当時のヒットには歌詞のチカラも大きかっただろう。
人生と愛と自由を歌った、少々70年代の哀愁を帯びた心に響く歌詞だ。

他の曲も非常によい。
「昨日へ帰りたい」、「ハングリー」、「追憶」、「アイ・ニード・ア・マン」など
ときに囁くように、ときに声量たっぷりに、ときに泣くように、メロディも美しくドラマティックなバラードが必殺。
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