
圧勝したジャパンCやJRA史上2頭目となる同一重賞3連覇など、記録にも記憶にも残る走りを見せてくれた4年連続有馬挑戦でラストランの「タップダンスシチー」。
スタート直後に、両サイドから挟まれてポジションを下げ、直線も無抵抗のままのラストランは、20戦目にして初めて掲示板を外した「ゼンノロブロイ」。
勝負どころの直線で内のコスモバルクが外に進路をずらしたため、内外から挟まれ最後スムーズな競馬ができなかった「リンカーン」。
そして単勝1.3倍、支持率62.6%(史上4位)の圧倒的1番人気で、初めて敗戦を味わった「ディープインパクト」。
C・ルメール騎手同様に、人馬ともに10度目の挑戦でG1初勝利を収めた「ハーツクライ」。
サラブレットの美しい走りを、人生に例えるのは邪道なのかもしれないが、何処か似ているものであると。ただ、私的には一部の騎手の騎乗ぶりにも不満を残した今年の有馬記念である。
前回G1同様、別館「トロMy増金」のように有馬サインを書込む予定でしたが、終了したことなのでやめることに......早めに2006年度の一発目!金杯出目をアップに全力を注ぐ事にしよう。
金杯は自信度100%!必ず当てます。出目お見逃しなく〜
来年も皆さんの後押しでランクアップを(^-^)v
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