

写真は「ルドルフ3冠+有馬記念優勝」時のもの。デュープと重なります。
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私が始めて購入した馬券は、知人の付き合いで訳も分からず購入した確かビンゴガルーかハワイアンイメージが優勝した29年前の皐月賞。その翌週からも競馬の誘いの電話が(この知人のおかげで、以来ずっと競馬と付合う事に)
それから数年後、始めて純粋に夢とロマンを見せてくれたのがミスターシービーとシンボリルドルフの2頭。この頃はまだ新聞の蛇の目マークと岡部Jから購入して取った取られたをくり返していた日々。当時、故高本氏のサラブレットと話ができる本を書店で購入後、語呂合わせ的なサイン競馬に一時期ハマる。非常に競馬を楽しめる戦法ではあるが、大穴も取れる反面、発想により読み違いも多いために回収率が中々上がらず。
同時期はサラリーマンを辞めて自営業になった時でもあり、平日の空いてる時間に道営競馬に足をつっこむように。この頃の道営競馬と言えば、半分以上がアラブ系レース。道営競馬8レース時代に中央競馬で使用していたオリジナル騎手作戦で7鞍的中がきっかけで本格的に深みにのめり込み、平日は道営、週末中央場所と競馬漬けの日々。同時に騎手配列やオリジナル出目裏表番などを構築し始めた時で、定期的な購入をしていても回収率が上がり始めた時でもある。
話しを戻すとして、1番好きな馬は(地)イナリワン。名勝負1番手もイナリワンとオグリキャップの1着2着の毎日王冠。1点買い的中と同時に瞬間的にいろいろな夢も見させてくれたレースでもある。その反面、後にも先にも悔やむに悔めないレースが1989年のジャパカップ。週始めから100%いけると確信した2枠。固定総流しを目論むも、札幌エクセルフロアにて枠2-2ゾロ目オッズが70倍以上の配当を見てしまったために高額購入時にゾロ目のみをカット。もう18年も前なのに昨日のように思い出すホーリックスとオグリキャップのゴール前マッチレース。
一方、約30年間ほぼ毎週参加しながら、頭と身体でおぼえた経験と過去のデータで連動数字と配列を基本にしているとはいえ、やはり競馬という控除率の高い賭事では馬券生活時代の教訓として、「その場の根拠もない自分だけの確かな確率と勘を信じ、ここぞという時に強く打つ」。また軽傷のレースが続いても自身の勝負処1本に勝利出来る競馬、逆に、1度の負けで火傷のする競馬をしないように心掛けている。ブログではJRA枠順確定前に連対する予告馬番を公開し、年間で勝ち続ける競馬を実証しつづけている。