★2008年8月15日(金)週末のクイーンS資料
RD:陽光に笑顔で応えたい、夏に咲く花はより鮮やかで眩しい。
56回北海道新聞杯クイーンS
2000年中山から札幌開催に移動し、古馬牝馬にも解放された。7年間のデータから芝1800m以上の勝ち実績か重賞連対がある馬。近10年の中で4才馬の連対率が高いが、2003年の4才1番人気ファインモーション以降は4才馬の1番人気連対はなく、同時に1番人気馬の不振が近5年続いている。また6才以上の連対は一度も無い。
地元のため現地で見る機会も多く、
札幌芝1800はコース形状とスタート位置からも脚質は「先行、逃げ馬」、内枠を引いた馬が有利なコースで過去の連対成績をみてもうなずける。特に外枠「7枠8枠」が10年死目に。短い直線から4コーナーを通過した地点の順位での決着がほとんど。昨年もアサヒライジングがそのまま逃げきり勝ち。
札幌に移行してから、秋G1レースのステップレースで定着。
枠連動参考連動レース一部(今週のメルマガから抜粋)
◆2年前○○○ ◆前年○○○ ◆同年○○○ ◆クイーンS
2001枠2-3 2002枠1-6 2003枠7-6 →2003枠6-2
2002枠5-1 2003枠5-5 2004枠1-3 →2004枠5-1
2003枠5-3 2004枠7-4 2005枠4-8 →2005枠3-4
2004枠5-3 2005枠7-5※ 2006枠2-3 →2006枠6-3
2005枠5-8△ 2006枠1-6 2007枠2-1 →2007枠1-2 8枠3着
2006枠5-3 2007枠7-3 2008枠5-6 →2008枠?枠
※サンドされた枠も連動とみます。
名勝負:時事通信杯クイーンS(現:北海道新聞杯)
その先の未来へ、エアデジャヴー

相手は強いと分かっていた。だが、ここで負けていては“その先”へは進めない――桜花賞4着、オークス2着と惜敗してきたエアメサイアにとって、桜花賞馬ラインクラフトと再び対峙した昨秋のローズSは大きな壁を乗り越えるための大切な一戦だった。見守る関係者やファンにとって、ひと夏分の成長で2頭の差がどれだけ縮まったかは大きな関心事だったが、エアメサイアは春の勝ち切れないイメージを鮮やかに脱ぎ捨て、力強い競馬で勝利をつかみ取った。それは同時に、不思議な運命の巡り合わせにも映った。何故ならエアメサイアの競走成績は、母エアデジャヴーの軌跡をそのままトレースしたかと思われるほど酷似していたからである。
1998.10.4 46回時事通信杯クイーンS 14頭立て
1着
5枠8番エアデジャヴー 牝3 1番人気
2着
2枠2番ナオミシャイン 牝3 7番人気
レープロ資料
表紙 55回優勝馬 アサヒライジング1枠1番
心に残る名勝負・名場面 平成12年(2000年)48回クイーンS
トゥザヴィクトリー VS エイダイクイン
〜すべては、女王となるために〜
1着
3枠3番トゥザヴィクトリー牝4 1番人気 藤田伸二
2着
4枠4番エイダイクイン 牝5 7番人気 二本柳壮
後にGIを何勝もするスターホースが、初めのうちはまったく目立
たない普通の馬だった、というのはよく聞く話。逆に言えば、
デビュー前から特別なオーラを放っている馬には、そうそうお目に
かかれないということだ。その点......
http://horserace.blogmura.com/tb_entry65920.html
8/17(日)当日イベント他
加藤ローサの「QUEEN TALK」
蒼井優 誕生日
映画受賞 日本アカデミー賞 ブルーリボン賞
テレビ「青と白で水色」「新ズッコケ三人組」「おせん」他
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★☆★2008.1月〜7月予告3連+ワンツー決着60レース★☆★
★★★★2008年度:JRA枠順発表前 公開出目成績★★★★
1〜7月メルマガ「369レース中301レース的中」連対率81%