どうしたら、多くの人にえんぴつで描く仏画を楽しんでもらえるか・・・、先ずは知ってもらわないといけないのですが、現在は大津市の滋賀会館内の文化講座が一個だけです。ここには遠くは愛知、滋賀県内から参加しています。
(この講座の受講生の6名が『えんぴつ仏画の会』に参加しています。)
ん〜〜〜、もっと何かできないかな
(でも、仕事もあるし)・・・ということで、他に通信を行っています。これは、大津市内で行う年4回のスクーリング
(全部参加しないといけないものではありません。1〜2回利用できれば、コツが早くわかります。)と組み合わせていますので、近畿圏内の方には便利だと思います。
遠方の方でも・・・、テキストにも使用している『はじめてのえんぴつ仏画・七福神篇』をご購入いただいて、
白馬社より出版、全国の書店で購入できます。
ご覧になって、
描いてみたいな!という気持ちがあれば・・・通信開始OKだと思います。
なんでもそうですが、気持ちがあれば続きます!
『えんぴつで描く仏画教室』も『通信ではじめるえんぴつ仏画』も講座開講して2年ですが、この間に得た大切な事、
それは、『一生懸命教える』という姿勢です。
今日は通信の作品の添削をしていましたが、手直しするのも楽しいんですよね。
方向が施設や地域のレクリェーション支援活動へ向いていますので、使用する絵の具はシニア世代にも楽しく使っていただける水彩色鉛筆です。
いろいろな用途に使えます。色鉛筆ですか・・・と思う方がいらしたら、是非仕上がった仏画を一度見ていただきたいです。いい雰囲気になっています。
通信の方は作品の送付が大変と思われるかもしれませんが、2年程はF3の水彩画用紙(色紙大)を使用しますので、
(200g前後ですから240円は必要ですが(郵便の場合))メール便にすると割安です。
添削が帰ってくる楽しみもありますから、郵便受けを覗くようになりますよ!
わくわくの気持ち・・・待っている方の・・・私もです。
(過去関連記事へリンク(2)、(9))
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