こんばんは!
過去ネタ続きです。
9月に発売した「高い声で歌えるDVD」も
おかげさまで売り上げも悪くないようです。
よかった…(汗)
インプレスダイレクトのベストセラーランキングにも。
初登場7位から,16位,20と,かろうじて3週連続
ベスト20に入っています。
来週が見たくないけど…(笑)
本編は世田谷スタジオで撮影をしました。
理論解説の部分では白衣をイメージしたシロのスーツ,
エクササイズ部分は,クロのスーツと分けてみました。
世田谷スタジオでの本編撮影
声帯のファイバースコープ撮影は
さいだ耳鼻咽喉科クリニックで行いました。
製品版ではカットされていますが,
ファオイバースコープ撮影の他に
サウンドスペクトログラフや,EGG(電気的喉頭図)という喉頭に電気を流して声帯の開閉率を見る装置,などのハイテク機材でモニターしながらの発声を撮影しました。
さいだクリニックでのハイテク撮影,白衣がさいだ先生です。
ヴォーカルフライからホイッスルヴォイスまで
いろいろヴォイスを発声したのですが。
さいだ先生に
『…きっ…器用ですね!』
と驚かれました。(たぶん良い意味で…笑)
さいだ先生もクラシックのテノール歌手として
ソプラノ歌手の奥様とご一緒にリサイタルされるほどの
歌大好き人間。すぐに意気投合して
こんど一緒に研究をしましょう!!
と言う事になりました。
なんでも先生の周りには上手いクラシック歌手は沢山いるそうですが,
ポピュラーのシンガーで器用な人が見つからないと嘆いていました。
今度の研究に僕のテクニックで役にたてるのなら
それこそ,願ったりかなったりというものです。
一度,自分の声帯がイメージのとおりに変化しているかを
目で確認しながら歌って見たかったので,今回の撮影も嬉しくて嬉しくて。
仕事を離れて,のりのりで歌いまくったほどなので
勿論,そういった研究には喜んで参加させて貰いたいと思いました。。
当日はさらにテンションがあがってしまい,
この機械は医師免許は必要なんですか?
と先生に質問したら,麻酔を使わなければ必要ないということでした。
いつか,本当にもの凄いローンを組んで
ファイバースコープを購入してしまいそうな自分が怖いです…(笑)
撮影終了の『バッチリだ!!』ポーズ。右が山本ディレクター。さいだ耳鼻前にて。
さいだ耳鼻咽喉気管食道科クリニックのアドレスです。
http://www.good-voice.co.jp/