妻が久々にバンドを組むことになりました。
もともと僕との馴れ初めも学生時代のバンドサークルの縁でした。
その頃のクラブ仲間とライブハウス出演に向けて頑張っています。
妻曰く「リアルおやじバンド!」
おばさんもいるとおもうけどな…失礼。
妻も劇団女優や翻訳をやる前まではVOCALISTとして
少しはTVCMなどでも声が流れていました。
でも最近は筋トレばっかりで全然歌っていません。
よく旦那さんに歌を習えばいいと言われますがやってません。
夫婦や恋人同士というものは物を教え合ったりすると
かならず喧嘩になったりするもので、過去に一度試みただけでした…笑
しかし、本番まであと3週間を切ってきたので、僕も見てられなくなりました。
「君ね、そんなんでステージに立っていいと思ってるの?」
「俺が毎日,特訓して別人のように上手くしてやる!!」
ということで仕事が終わって帰宅してから深夜に地下室で特別レッスンをすることに。
プロのボイストレーナーが毎日おしみなく教えるのだから
勿論みるみる上手くなって行きます。本番が楽しみになってきました。
ちょっとでも眠そうにすると
「お客さんの喜ぶ笑顔を見たくないのか?」
「お前の歌でみんなを幸せにしなくていいのか?」
とかるく追い詰めます。
妻:「だって基本友達ばっかりだからさ…サブちゃんみたいにプロが納得するレベルまではいいんじゃ…」
俺:「よくな〜い!!」
「人前で金を頂いて歌うのに、プロもアマも友達も関係な〜い (゚д゚)!」
「ベストを尽くして、結果をださなければ駄目なんだ。がんばろう-!!
妻 「がんばふね…めむいけど…」と涙目。
でも実際は一日中仕事をした後にまた深夜にレッスンをさせられて
僕のほうが追いこまれている感じになってきました。
でもいい音楽のために頑張ります!
お客さんと妻の笑顔の為に ( ̄ー ̄)bグッ!
-奮戦記つづく-