2016/12/8

スピーカー  オーディオ

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こちらがウッドコーンのスピーカーです。

インピーダンス 8Ω
定格出力    15W
最大出力    20W
マグネット重量 400g
本体重量    950g
再生周波数帯域 fo〜20kH
fo      71.9Hz
音圧      87.549db
口径      10cm
バッフル径   94.5mm
最大外径    124.5mm

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2016/12/7

吸音材加工  オーディオ

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 吸音材を貼ってみました。白いポリマー素材だったかな。グラスウールよりちかちかしないので安心です。

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2016/12/7

コード取り付け  オーディオ

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 コードを取り付けました。吸音材は次です。スピーカーは候補は絞っていますが未定です。
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2016/12/5

コード付け替え  オーディオ

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エンクロージャー内のスピーカーコードを張り替えます。一回り太い銅線に変えるのとコンデンサーをグレードアップします。

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フルレンジ用とツィーター用です。

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コンデンサーは接着剤で固定しました。

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さくら材のバスレフBOXには太いコードを使います。
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2016/12/4

ターミナル穴あけ  オーディオ

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 手動ドリルでスピーカーターミナル用の穴あけ加工をします。垂直に穴をあけるよう注意を集中させます。8mmのシャフトですので少し大きめの10mm穴を開けます。

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 無事に穴あけが出来ました。ではもう一本の穴あけをします。

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 ターミナルをねじ込みナットで固定し完成です。今度はスピーカーコードをつけ内部の吸音材を貼りつけます。本日はここまで・・・・

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2016/12/4

木箱  オーディオ

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東北のほうからスピーカーを入れる木箱を取り寄せました。よくある木製エンクロージャーですが、木目が美しく温かみが伝わってきます。

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中の赤い板は桜です。側はパイン集成材のようです。10cmくらいのフルレンジを入れる予定です。



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2016/12/4

フォステクスのスピーカー  オーディオ

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 土色コーンのスピーカーです。中央部にアルミ蒸着を施した音の良さそうなフルレンジです。残念なことにエッジに破れがあり補修をしています。

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 マグネットは大きく強力です。8Ωで最大50Wをたたき出します。
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2016/12/4

改造  オーディオ

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古いスピーカーボックスの改造をしてみます。

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木造の内側は角がむき出しですが外側は曲線の美しさを表現しています。
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2016/12/4

部品  オーディオ

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スピーカー用の端子が道具箱にあったので取り出してみた。ビニールケースの中にはスピーカーコードが沢山入っています。

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ステンレスの木ネジです。これも使用予定。


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2016/12/4

切り替え器  オーディオ

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アンプから2本のスピーカーに切り替えたいときに役に立つ切り替え器。コンパクトな回路ですっきりとまとめられています。

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1組のスピーカーを半導体アンプと真空管アンプで切り替えるなども応用できます。裏側も小さくまとめられています。
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2016/12/3

12月3日の太陽  太陽

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良く晴れた一日になりましたので、太陽画像の撮影をしてみました。大きなダークフィラメントとプロミネンスが出ています。

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PST画像です。

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ROW画像をモノクロ変換しレジスタックスで100枚重ねた画像になります。一番上は2枚目とこの画像を合成した画像です。

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2016/11/26

日本列島の地震・津波・噴火  書籍

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 日本列島の地震・津波・噴火の歴史という書籍を購入しました。

昨夜、豊後水道を震源とする地震があったようですが、気が付かずに眠っていました。朝起きて二階のスピーカーを見ると小さなツィーターが傾いていましたので、地震のせいかなと思いましたが、真偽は分かりません。

 この書によると大分での地震は1596年に慶長豊後地震というマグニチュード7.0の大地震があったとあります。高崎山が崩れ大きな津波がきて府内に5000軒あった家が残ったのは200軒になったそうです。大分では沖にあった瓜生島が消滅したという話は有名です。信じない方もありますが、府内に住んだこともあるポルトガルの宣教師ルイス・フロイスは豊後にあった「沖の浜」から荷物の積み出しを行ったことや地滑りのあとが大分川の沖に確認されているのは事実です。

 慶長豊後地震の3日前には慶長伊予地震が愛媛を震源としてマグニチュード7のクラスで起こり、豊後地震の4日後に大阪湾を中心とするマグニチュード7.5の地震が続けて起こっています。秀吉の死の2年前であり、伏見城は大破したと書かれています。別府湾から愛媛・伊方を通って大阪へ延びる中央構造線断層帯が動いた一連の地震なのです。熊本地震から大分地震と波及して、ストレスが別府湾のほうに集中しているのが気になります。

 

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タグ: 地震

2016/11/25

九州信楽焼の里  陶芸の里巡り

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 その窯は大分市の野津原町に息をひそめる様にひっそりとありました。庭には大きな甕がゴロンといくつも転がっています。異様ともいえる庭が窯のすべてを物語っています。

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 ギャラりィを案内してもらい、どのような作品なのかを確かめることに・・・・

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 陶器の傍に小さく表示された価格をみて驚かされました。

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 今まで目にしてきたどこの窯より高価な価格設定でしたが、作品を見てその意味を悟りました。

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 信楽焼のあな窯という製法で釉薬を使わず焼き締めだけで変化を出す高度な技術で造られた芸術作品だったのです。

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 作品は「滝」をイメージして創るそうで、どれもが芸術的な深みのある風合いを醸し出しています。信楽の土と特別な薪を使い、あな窯という独特な製法で焼き具合だけで模様を作り出す凄技の話を聞かせてもらいました。

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 これは陶芸を始めて30年になる作者が大分のトキハ画廊で個展を催した際の作品です。他にも博多大丸、小倉井筒屋、熊本鶴屋、鹿児島山形屋、新宿小田急、池袋東武など名だたる百貨店で数年おきに作陶展を開いているそうです。
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2016/11/23

11月23日の太陽  太陽

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 大きなプロミネンスとダークフィラメントに白い活動領域があります。久しぶりにピントが定まった画像になった。
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2016/11/20

扇綾工房  木の家・木工工芸

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祝子焼窯にあった椅子の作者である扇綾工房に行くことになりました。

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高鍋町にある工房には長年集めてきた材木が沢山ねかせてあります。

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テーブルや椅子の脚となる材料です。サンダーや工作機械がみえます。

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木工品はどれも味わい深く材料となる板に渾身の魂が吹き込まれた感じがします。

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母屋に入ると朴訥としたSimple is bestな椅子が迎えてくれました。

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 突然に訪問した見ず知らずの私たちを温かく受け入れてくれた人の良い工房の主人と話し込むことに・・・・

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 美味しい珈琲までいただきました。宮崎の方はどうしてこんなに温かいのでしょうか。頭が下がります。ありがとうございました。


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