2017/8/20

SAMYANG 14mm f2.8  機材

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カメラ屋さんから箱が届きました。明るくて周辺像が良い出目金レンズです。CPの高いサムヤンのレンズは星野写真に向いているそうです。

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キャノン用です。マニュアルフォーカスでフードは直結プラスティック製。

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写りの良いレンズですが実勢価格安く手に入れやすい。広角のためガラス面は前に思い切り出っ張っています。

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感度の高いソニーカメラに付けました。これで銀河動画を撮ります。
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2017/8/19

オーディオコーナー  オーディオ

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 SACDでチック・コリアをしばらく聞いていましたが、疲れてきたのでまた普通のCDキース・ジャレットに戻っています。SACDは高音がきつく響くのでキンキンした感じに聴こえます。耳に良いのか悪いのかまだ結論は出ていません。スピーカーではフォステクスのバックロードホーンが中域の色んな音まで聞こえるので本格的な音が出ている感じです。オーディオにこだわりの強いジャズ喫茶で聴く音に近い気がします。それに比べハセヒロやダブルバスレフの音はいかにも自作スピーカーですよという音に聞こえます。癖が強く個性的な音造りなので自分好みなのですがやや独善的で自己満足的陶酔の世界です。おかしな音と分かっちゃいるけどやめられない趣味の醍醐味です。自分に元気を与えたいときに聴くとよいと思います。
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2017/8/19

変わってしまった七瀬川  野鳥

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 一年前まではここでカワセミを撮影できていましたが、自然石がなくなりコンクリートブロックに変わり果て環境が大きく変わりました。生命力の強いサギしか来なくなりました。
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タグ: 河川 自然 サギ

2017/8/18

アイピースケース  機材

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アメリカのミード社といえば天文機材を沢山売り出しています。アタッシュケースがありました。

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 中には3.3mmから34mmまでのアイピースがスポンジにくるまれて保管されます。車で揺れても床に落ちても傷がつかないようにケースに入れて観測地まで持っていくことにしました。箱がミードだけに大きなミードのアイピース2個を中央に入れてあげました。他のアイピースは残念ながらミード以外ばかりです。

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 中身の構成も観測内容次第で入れ替えたりします。ところでスポンジをうまく切る方法はどうすればよいのでしょうか。ハードなスポンジならば楽にカッターで切ることもできますが、柔らかいスポンジは切り口がシャープにならず、綺麗に切り口を仕上げるのが難しいのです。

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2017/8/17

8月17日の太陽  太陽

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半年ぶりに太陽を撮影しました。処理方法を忘れて一部は以前のときのものと違うプロセスになっていると思います。分からない部分はマニュアル処理からオートに切り替えていますので、あまり大きな変化はないようにしています。東西南北は少し自信がありません。
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2017/8/17

昨夜の土星  惑星・彗星

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パソコン環境が変わったのでウェブカメラのドライバーをインストールしなおしたりして、惑星を撮影できる状態に環境を整えていました。ようやく撮影できるようになりベランダ撮影を行いました。

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ウェッジプリズムを付けているのですが使用方法が分からず調整をしないままです。調整の仕方を書いたファイルを読み直します。ピントが合っていない感じがするのですが、急いでの撮影でしたのでこんなもんでしょうか・・・・
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2017/8/13

昨夜は香りの森へ  星空観望会

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 天体観測のため久しぶりに香りの森に訪れました。ペルセウス流星群が流れるので最初にカメラの自動撮影をセットしてから、望遠鏡ED178をNewアトラクス赤道儀に載せ土星観望から始めました。アイピースの中で良く見えたのはTMB社6mmの惑星アイピースでした。タカハシ製のアイピースTOE3.3mmではやや過剰倍率気味。土星がはっきりと見えません。より高倍率のビクセン製惑星アイピースHR2.4mmのほうが落ち着いて見えました。ED178は焦点距離が1600mmもあり倍率はタカハシTOEが484倍、ビクセンアイピースHR2.4のほうは666倍にもなります。666倍でも像に破綻はなく見えていましたのですごいことです。望遠鏡の最大能力を保証する回折限界というものがあって、像が安定的に見えるのはだいたい口径の2倍までとされています。ミードは口径178mmなので350倍くらいが限界になります。だから484倍も666倍も限界を超えた倍率ということでよく見えなくて当たり前なのですが、シーイングが良かったのか良く見えてました。どちらも同じ条件で比較したかというとTOA130ではテレビュー製の2インチ天頂ミラーを使いましたが、ミードED178ではGSO製の2インチ天頂ミラーだったのでその差が少し影響したのかもしれません。同じテレビューのミラーを使えば良かったと反省しています。

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 ミード望遠鏡の筒と架台のバランスは釣り合っていますが、架台であるアトラクスの三脚を伸ばすと身長が足りずに望遠鏡ED178を載せられなくなります。背伸びでは載せられないので脚は最短の状態にして載せました。天頂付近を見るには地面に這いつくばらないといけないのですが、西空に沈む土星を見るにはちょうど良かったです。家では脚立を用意していたのですが、車に積むのを忘れてしまったので、脚を長くすることはやめました。脚を伸ばして脚立の上から鏡筒を載せ取り付けるにしてもバランスをとるのは難しく落下という危険も伴うので安全を考えると、無理しなくて良かったとも思っています。セレストロンもミードも大陸気質なのかバブリーなのかアメリカの望遠鏡は馬力はあるのですが見え味はイマイチなところがあります。大味に惹かれて集めてしまいましたが、どう使うかは特性を引き出すような工夫が必要だと思います。

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 TOA130と見比べるためにタカハシ推奨の接眼レンズTOE3.3mmを付けて土星を覗くと、濃い色のしっかりのった土星がそこに見えました。さすがにタカハシです。ミードEDよりも格上という感じの見え具合でした。これならと思いビクセンのHR2.4mmで見ましたら今度はあまり良く見えません。タカハシの望遠鏡にはタカハシの接眼レンズが相性が良いみたいです。タカハシのホームページには「究極の眼視観測は、回折限界に近い優秀な望遠鏡に優秀なアイピースでの観測です。この組み合わせなら、望遠鏡光学系の分解能を視野全体に余すことなく届けることができます。このようなコンセプトの元に開発したのがTOEアイピースです。」と書かれていました。説明は間違いないものでした。

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 高性能の惑星アイピースも揃いアポクロマート屈折のハイレベルの比較が出来たと思います。軍配はやはりタカハシでしたが、木星ではどうなるのでしょうか。今回は模様の比較的少ない土星でしたのでこういう結果になりましたが、複雑な模様となるとより解像度が求められますので口径の大きなほうが有利になるのではと思いますがどうなることやらです。動画を撮りパソコンでスタック処理などをすれば口径があるほうの圧勝となるのかもしれませんが、眼視ではTOA130に分があるようです。

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 ペルセウス流星群を撮っていたら偶然にも北から東の低空にかけて火球が飛んでいるのが撮影できました。ライブビューのやり方が分からずピントがあってませんが左隅に線上のものが写っています。角度が低く大気の抵抗を受けてたのかゆっくりめに流れた火球でした。

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 カメラの最高値ISO感度25600は使いませんでしたが、高感度を謳うSONYのα7シリーズでどこまで天体写真が撮れるか試し撮りしてみました。ISO感度12800で4秒撮影です。けっこう銀河が写ります。月が出ていなかったらもう少し良い画像になったと思います。画像が荒れていたので22枚をスタックしています。感度は思い切り上げて枚数を重ねてやればいいようです。
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2017/8/12

流星  星空/動画

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ソニーα7UにタイマーリモコンをつけてISO20000 シグマ24mmf1.8 2秒撮影 月が出るまでは天の川も写りました。

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ソニーα7UにタイマーリモコンをつけてISO12800 シグマ24mmf2.8 2秒撮影 月が出たので感度とf値を絞る。

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ソニーα7UにタイマーリモコンをつけてISO12800 シグマ24mmf2.8 2秒撮影 月が出たので感度とf値を絞る。

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ソニーα7UにタイマーリモコンをつけてISO12800 シグマ24mmf2.8 2秒撮影 月が出たので感度とf値を絞る。

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2017/8/11

珈琲ミルの修理  工作

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我が家にある電化製品は修理をして使うので長寿な選手が多いんです。こちらのミルも長年頑張ってきましたが、〇印の電源コード部分が断線していましたので修理をしてみました。

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ミルの駆動部分です。ボタンを押すとスイッチが入る安全構造になっています。

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底を見てみると1995年製でした。22年も経っていたようです。まだ天寿を全うするまで10年は頑張ってもらいます。

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コードを引き抜き断線部分を取り除きます。入れ直し半田付けしてビニール被膜をかぶせたところです。絶縁テープでしっかり縛り組み立てていきます。

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電気製品の修理に半田ごてとテスターは必需品です。最近の電化製品は基盤化していて修理が難しいものが増えています。構造が簡単なものはまだ自前での修理が出来ます。安くなっているので修理に出すより新品を買い替えたほうが良いという判断もありますが、愛着のあるものはなかなか手放すわけもいきません。
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2017/8/11

マンデリン  カフェ巡り

珈琲がなくなったので2度目の自家焙煎を試みた。今回は念を入れて1時間以上かけて一次の選別を行う。

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いつものように二階の部屋で夜中にひっそりと行うことになった。ガスを使うので窓は開けた。音が漏れるのが気になる。そんなにうるさい音ではないと思うが夜中に何をやっているのかと思われたかも・・・・。

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焙煎機をカセットコンロの上に置くと、アルミ板を付けたぶんモーター部分が重くなっていてコンロの上で安定せず左に傾くことが判明。何かで支えなくてはならぬ。

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部屋にあった菓子缶と木材を据えて支えた。この部屋は畳部屋ながら作業場兼道具部屋なのでほとんどのものは揃う。焙煎ドラムは修理の甲斐あってとてもスムーズに回った。課題があるとすれば左右のバランスをとるための重りを右に付けるということでしょう。これはすぐできそうです。

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カセットコンロの火力は真ん中から少し絞った状態。乾燥しているのであまり火の粉が出ると火事になりそうで抑えめにした。

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焙煎すること15分。皮がすべてハゼってはないが時間が来たのでコンロの火を止めた。

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前回より時間は長いが火力が抑えめだったのか白い皮(チャフ)がまだ残っているものが見える。シナモンローストの段階で終わった感じがするが香りは良いのでこのまま飲んでみる。均質に焙煎することは思った以上に難しい。経験を積んでいくしかないであろう。先はまだまだ遠いのかも・・・・

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朝になってコーヒーミルで挽こうとしたらミルの調子が悪い。しばらく使っていないので接点不良なのか。こんこん振っていたらようやく回りだしたので珈琲を飲むことにした。マンデリンは苦みがあるとネットの説明には書いてあるが、こちらのマンデリンは前回に同じくとってもフルーティで甘み酸味さえ感じる。飲みやすくて香りも良い。私的には最高ランク(自画自賛)であるが、時間が経つと味に変化(苦みが増す)が生じるところもある。

以下、提供してくれた社の説明。

【マンデリンプレミアム についてのご説明】
1.産地 インドネシア 北スマトラ 
2.品種 インドネシア ティピカ アテン カティモール種など
  インドネシアアラビカの在来種です。
3.収穫期 10月〜11月 1月〜2月
4.精製処理 マンデリンプロセス
5.栽培標高 1,000メートル〜1,300メートル

90年代半ばまでマンデリンは すばらしい品質をほこっていたのですが 98年のアジア金融危機 によるインドネシア経済危機チモール独立をもとめる内戦などによって 全体的な品質レベルがものすごい劣化してしまいました。

この1年間 お客様からもいいマンデリンを譲ってほしいという声が圧倒的に多かったので、私も様々なマンデリンをテストしたのですが全くいい豆には めぐりあえませんでした。

マンデリンは、G1〜G6まで 欠点豆の混入率によりランクされます。 G1以下のマンデリンなどは、缶コーヒーやきわめて安い製品に使われるレベルの安い豆なのですが たとえ「マンデリンG1」でも 昔の面影ゼロで品質が悪く マンデリンのプレミアムコーヒーといわれる 「マンデリントバコ」「ウルトラマンデリン」「ミルキーマンデリン」なども「マンデリンG1」よりはかなりましですが ピーク時からしますとだいぶ品質が落ちてしまいました。

ようやく当社で マンデリンのプレミアムコーヒーです。と胸をはっておゆずりできる豆が 手に入りました。\(^-^)/

マンデリンプレミアムは、良質なマンデリン特有の豊かな香味、バランスのいい自然な味、良質なマンデリン特有の独特の苦味を 持った逸品です。

とあります。スマトラ産は企業化されていないので有機栽培のような製法が多く味が均質でない分、天日で手作業という昔ながらの製法が良い味につながるのかもしれません。


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2017/8/9

プランクトン図鑑  顕微鏡下の世界

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 兄の影響を受けてか天文と生物好きだった中学生の頃、朝日新聞社に勤めていた従姉から図鑑をプレゼントしてもらった。彼女は「野鳥の会」に所属していて、当時からニコンの双眼鏡を持っていて大分に遊びに来ると近くの野山に連れて行ってくれた。図鑑は今でも大切にとっているが、この図を頼りにプランクトンの採集ばかりして過ごした学生時代を思い出す。妹と博多に住んでいた彼女は親戚関係の中では最も博識で才知に長じていた。自分に縁はなかったが思えば親族に朝日や毎日といった新聞社関係の勤め人が多かった。周囲の暖かい手に支えられて今の自分があるような気がしてならない。

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 最初のページはカラー印刷で、このような色収差のない顕微鏡を持つことにあこがれていた。当時持っていた白い紙箱入りのダウエル製顕微鏡は色収差が盛大に出て顕微鏡下の世界は別の意味で美しく見えた。

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 ケニスのプランクトンプレパラート。当時はこのようなものが売ってなく、竹町の「えさき科学」に行きカバーグラスやバルサム液など購入して自分で作っていた。三角フラスコと酢酸カーミン液やメチレンブルーといった染色液も我が家にあった。力及ばずとも科学者の気分だけ味わいたかったのだと思う。

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2017/8/5

カメラアクセサリー  機材

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リモートタイマーです。安い中国製です。最近は純正は買わなくなりました。

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電池は単4を2本。充電電池です。

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シグマのレンズアダプター。

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シグマレンズに取り付けたところ。
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2017/8/5

ボアソルテ  お店

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以前行ったことのある西大分のボアソルテへランチに行く。

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 2階にも席があったが、ここはライブなどの時に使うスペースなのか、11時になったばかりで誰もお客がいないので1階の隅にすわる。しばらくして2組の赤ちゃんを抱っこした主婦がランチに来た。

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 チキン南蛮風の味付けはすこし濃い甘辛味。年寄り夫婦にはちょっと刺激が強かった。口内を少しやけどしたのか口腔がひりひりする。傍にあったレモン水で口内を潤した。

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2017/8/5

Comono座  お店

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 火曜日にトキハへ行きランチを食べる。たこのカルパッチョサラダとサイコロステーキだったか?トキハのポイントが8月満期でもらえたのでお世話になる。珈琲とアイスもついていたのでお得感がありました。ただ、昼過ぎだったのでお喋り好きな女性客が多く落ち着けなかった。
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2017/8/5

焙煎機修理  工作

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 珈琲自家焙煎機のモーターソケットにモーターを固定する4本のネジがないことに気が付きました。海外製なので多少はお粗末なのは覚悟していました。これではぐらぐらする筈です。有り合わせのネジ在庫の中から合うものを探し出し固定しました。買いためたネジは無駄なようにありますが多くのネジを集めてきたことが役立ちました。

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 修理の大もとはモーターを支える根幹の軸の部分がプラスティック製ですぐに割れてしまったことにあります。軸部はボンドを使ってプラスティックの部分を接着しています。これだけでは軸部が安定しないので締め付け金具を買ってきて2本の針金とアルミ板で圧着して固定しています。

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 焙煎ドラムの固定金具の向きが曲がっていてベアリングの角度が傾いたままですが、以前よりはスムーズに回転するようになりました。金具の線材が太いので修正は難しく、力を入れすぎると溶接部分が壊れそうでもあり補修は完全ではないところで中断しています。この状態でしばらく使っていこうと思います。
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