2017/1/22

動物プレパラート  顕微鏡下の世界

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こんなものがあったので取り寄せてみました。実際は色は無くみんな透明ですが、分かりやすいように細胞を染色しています。

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田植え時期の田んぼの中にいたミジンコです。

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藻類のアオミドロです。植物性プランクトンにはミカヅキモやケイソウなどもありました。

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三角フラスコに池の水をとってきて中を観察していると不思議な球形をしたものがゆっくりと動いていました。それがボルボックスという微生物だったのです。ミドリムシや他のワムシなども池の中に生息していました。

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これがゾウリムシ。汚い水の中に住む代表的な微生物ですが、当時はあまり見たことがありませんでした。
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2017/1/22

植物の断面  顕微鏡下の世界

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植物プレパラートというシリンダーミクトローム(切断機)で植物の茎など薄く切り取った断面を染色したミクロの標本があります。

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理科の教科書に載っているような標本がセットになっています。

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ブタ草の茎の断面。

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つくしの胞子。これはプレパラートで封印したものより本物のほうがおもしろい。息を吹きかけると胞子が踊りだします。

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へちまの茎

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玉ねぎの細胞

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椿の葉


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2017/1/22

ぐみの鱗片  顕微鏡下の世界

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 小倉の井筒屋で小学4年にダウエルの顕微鏡を買ってもらいました。そのころから顕微鏡下の世界に興味をもち、カボチャの花粉やユリの花粉・つゆ草の気孔など色んなものを顕微鏡で見るのが楽しみになりました。


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 お年玉で購入した最初の顕微鏡についていたプレパラートはグミの鱗片でした。当時からほとんどの顕微鏡にこのプレパラートが入っていたように思います。接眼10×対物4×。

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接眼10×対物10×NIKONレンズ キャノンのデジカメで手持ちコリメート撮影。



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2017/1/21

ユニットの入れ替え  オーディオ

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 ハセヒロのエンクロージャーにフォステクスのユニットを入れて聴いてましたが、低音不足が解消できずウッドコーンと入れ替えることにしました。右のスピーカーユニットを左の箱にも入れようという訳です。

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 ボックス内部の吸音材にも少し変化をくわえました。中に入れてあったティーバッグの袋にフェルト布の切れ端を詰め込んでみることにしました。

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 左右のスピーカーボックスに入れ替え完了です。箱とユニットの相性が良くなったのか以前の低音がトントンくらいだったのがドスドスという音に激変しました。イコライザーで低音をブーストしたこともあるのですが、以前より聴こえなかった低音が沢山出てくるようになっています。ただ、音圧レベルが低くなりボリューム位置を5度くらい上げてやる必要があります。これを機会にニスの3度目塗りも行っています。ようやくバクロードホーンで野太い低音が聴けるようになった感じです。ダブルコーンなので繊細な高音も聴けます。フルレンジひとつでかなりの幅の周波数をカバーしている感じがします。アナライザーでもあれば測定したいものです。
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2017/1/20

月の満ち欠け  科学の普及活動

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2017年の月の満ち欠けカレンダー?が届きました。

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2017/1/20

手作り品  工作

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私が作った訳ではないがドライプランツの箱詰。乾燥しても茶色にならないところを工夫しているようです。このなかにはハーブも入れています。

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周囲にエリカの花を飾りドライフラワーアレンジメントとして玄関に置きました。

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余ったユーカリの葉とラベンダーはガラス瓶に入れました。ハーブのミックスされた良い香りが漂います。

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かごを編んで花かごに・・・・細いクラフト紙を使って編み上げています。高さは5cmくらいです。ツルウメモドキも粘土で作っています。

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竹で編んだ四海波というかご。みかんなら5〜6個入ります。

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粘土フラワーのシクラメン。デミタスカップに入っています。

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粘土フラワーのスノードロップと黄色いクロッカス。高さは8cmくらい。うさぎが持つ花かごに入れました。

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2017/1/19

ヒットパレード  お店

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 同窓会があり、別府のヒットパレードに行きました。懐かしい音楽やダンスを見てきましたが、もう踊りあかすほどの元気はなくなってて見るだけに終わったのが正直なところです。年配の方から若者も多く賑わっていたのに驚きました。水玉模様(この服はイチゴ模様)にポニーテール、それにリーゼントのロカビリー人気はいつまでも変わることがないようですね。
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2017/1/18

ツィーター(黒)  オーディオ

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ツィーターを少し変えました。黒い台に乗せ換えています。

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コンデンサは+側につけ、2.2μFに変えました。

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白と黒のコントラストが目を引きます。

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フォステクスのスーパーツィーターは台に載せただけで固定はしていません。

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コンデンサは1.5μFです。オーディオのネタで随分と稼いできました。もうすぐ100件を超えそうです。近頃、天体ネタ・鳥ネタが減っています。外は寒いですから・・・・
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2017/1/15

スーパーツィーター  オーディオ

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 フォステクスのスーパーツィーター投入で新しい音の世界が広がるようになりました。インピーダンス8Ω 再生周波数5kHz〜35kHz 出力音圧レベル 106db 入力 50W カットオフ周波数3.6kHz クロスオーバー周波数 7kHz以上推奨 マグネット重量 100g 総重量 720g 3万3千ヘルツという超高音域が出るのでスーパーの名がついています。

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 はやりスピーカーは大きなほうが良い音に近づける気がします。フォステクスFE168ESの出力音圧レベルが高いのでこのスピーカー以外だとツィーターの音が大きすぎてつり合いませんでした。

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 スピーカーグリルを付けました。ツィーターも変えました。音のバランスもとれています。

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 コーラルのツィーターは白いバックロードホーンに載せています。
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2017/1/9

バッフル板の補強  オーディオ

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 低音が思うように出ていないので、バッフル板の補強をしてみました。4隅にドリルで穴を開け3cmくらいのステンレス木ネジで板を強力に圧着固定しています。吸音材の中身を検討する余地も残されていますが、ボリュームを大きくするとかなりの低音も出てくるようです。あとはイコライザーで調整して聴けるようにします。

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 これで考えられる限りのスピーカーボックスチューニングは行ったつもりです。あとは鳴らしこみエージングの結果がどうなるかです。ピアノの音などは気持ちの良い音で鳴り響きます。音自体は明るくて朗々と出ていますが、低音の力強さは10cmのバックロードホーンとして出ていると思いたいです。
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2017/1/9

吸音材作り  オーディオ

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 こんなもので吸音材になるのか分かりませんがお茶パックを百均で購入してきて糸で先端を縫い合わせて吊るすことにしました。パックの中に何を入れてよいか分からず、何も入れないまま吊るすことにしました。良い情報でも入れば後で入れようと思います。

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 空気室が4.8リットルと広すぎるのでポリウレタンのクッション材を押し込み空気室を半分ほどの容積になるよう狭くしました。

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その上に純正の吸音材(フェルト)を取り出し3等分して1枚だけ下地用に敷いています。

 お茶パックはスピーカーの後ろあたりに来るように上から3パックほど吊り下げています。本当に効果があるのか疑問ですが一応、ハセヒロオーディオやネットの情報を頼りに自分なりに作成してみました。スピーカーとバッフル板の間には黒いパッキン布があったので寸法を合わせて切り隙間ができないように緩衝材としております。

スピーカーの入力金具が当たらないようにバッフル穴の左右を彫刻刀で削り落としたので装着が容易に出来るようになりました。



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2017/1/7

バックロードホーン3台目  オーディオ

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 バックロードホーンで有名なハセヒロオーディオにフォステクスFE108ES2を取り付けました。8本の木ネジでスピーカーが動かなくなるまで締め付けましたが、ユニットとバッフル板の間に出来たわずかな隙間を完全に埋めることはできませんでした。隙間を埋める対策としてゴムを入れてみましたがまだ完ぺきではないので今後の改良が必要です。10cm口径はウッドコーンの2本と合わせて3本になります。望遠鏡でも10cmは中級機として優秀なものが多いのですが、スピーカーの世界でも同じです。3本のなかでは中音域だけは一番明るく明瞭な感じです。低音だけはボリュームを上げないとはっきり出てきません。バスレフのような存在感のある感じの低音は出てなく物足りなさを感じます。

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 高中音はとてもきれいに聴こえますが、何故か低音が奥にこもった感じです。おそらくはバッフル板の軟弱構造に起因していると思われます。板を取り替えようかとも考えています。でもせっかく104mm穴を苦労して開けたばかりなのでもう少し聴いてみます。慣らしていくうちに改善される音もあるでしょうから・・・・

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2017/1/7

フォステクススピーカー  オーディオ

またフォステクスのスピーカーが増えました。

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 FE108ES2のペアです。密度の高いバイオセルロース&ケナフ繊維のESコーンをベースに特殊な形状を施した振動版を採用し低歪で優れた指向性を実現させています。タンジェンシャルダンパーエッジという中高音域を飛躍的に向上させる逆共振を排除させるためのエッジが視覚に訴えます。

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 10cmと小型ですが磁石は強力です。小口径ユニットではありますが、ランタン・コバルトマグネットという保磁力の高いフェライト系磁石を使っています。音圧は91dBなので大きな音がでます。マグネット重量は585g総重量は1450gと口径の割に重量があります。最低周波数は75Hzなのでもう少し低音が出る筈です。これはユニットではなくエンクロージャーのせいでしょう。

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 周波数特性等の仕様です。104mmに穴を拡げたのですが、マグネット径が大きくユニット配線の位置が左右に分かれて余裕があまりなく取り付けが大変でした。入れる途中でコードがこすれて外れるので、いったんはんだ付けを行い押し込むことで何とか装着できました。

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2017/1/4

ドリル台  工作

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日立製のドリルにドリル台です。

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下の工作台はDIY店で別に購入しました。これが結構役にたっています。

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ドリル台と工作台はボルト2本で結合していて、穴の位置を変えることで場所移動ができます。工作台も手前のハンドルを回すことで2つの板幅を調整できます。こういうものがあると金属加工や木工加工など幅広い加工に対応できます。
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2017/1/4

1月4日の太陽  太陽

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 空は快晴ですが、ポラリエの架台が三脚の台に当たってうまく動きません。スタックも10枚が限界です。
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