手話くりーむ

ろう学校教員うもうもの、手話にまつわる、うもっとした話を日々お届けするブログ。

 
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投稿者:釈千手
なるほど!子どもの権利条約は、そんな状況になっていたのですか!同じ失敗を繰り返さないようにする必要がありますね。参考になりました。ありがとうございます。
投稿者:うもうも
>釈千手さんっ!

かつて子どもの権利条約が採択され、日本が批准した時、国内法の整備がなされないまま時間が過ぎて行って、現在も国連から日本が勧告を受けているという状況になっているそうです。日本って、不真面目なんですね・・・って言ったら、誰かに怒られるかも。

でも、こんどの障害者の権利条約もその二の舞にならないようにと考えると、国内法を整備してからの批准でないと、とってもとっても不安です。

日本という国の状況・・・もうちょっと上手にやりくりしなければならない状況でしょうか。家計で言えば、やりくり下手で火の車ってところでしょう。

財政に見通しが立たないと、法整備をする余裕が生まれない気がします。難しいなあ・・・。
投稿者:釈千手
国内的には自立支援法の廃止(もしくは改正)、国外的には権利条約の署名から批准というのが新政権の課題ですね。
先日私が出席した国際会議では、未だ批准していない国(日本を含む)では、国内法を整備してから批准するか、または先に批准してから国内法を整備するかは、それぞれの国の状況に合わせて決めれば良いのではという話も出ていました。その辺りについてうもうもさんのご意見はいかがでしょうか?
投稿者:うもうも
>おやつタイムさんっ!

コメント、ありがとうございます。
「手話は日本語言語である」
というのは、ちょっと誤解をうむ言葉かもしれませんね。手話は日本語ではなく、独自の言語です。ただ、日本語と同じ日本文化の中で自然発生してきた言語なので、類似性もあるし、互いに影響しあってきたと考えられるのではないでしょうか。おそらく、講師の方は「日本語と同等の言語と認められた」というような言い方だったのではないでしょうか?

ただ、国際条約上「言語」と認められた手話ですが、日本の国内法の整備はまだまだできていません。法律ができないことには、予算もつかないとおもいます。または、地方自治体で独自に条例の中で「先駆け」として何らかの予算が立てられるとはあるかもしれませんが。

聴覚障害の方と友人になる・・・とにかく、彼らのいるところに出かけていって、体当たりで話してみることが大切ではないでしょうか。一緒に旅行に行くなんてのも、お勧めですよ。
投稿者:おやつタイム
初めてのコメント?になるかと思います
あまり僕は詳しくは解らないのですが
今、手話の講座に通わさせて頂いています
いねむりみたいに、その講座を受けていたのですが
この間の講義の中で・・・?
「手話は日本語言語である、認められた」と講師が言明されて言われていました。それを元に予算の配分も新しくされていて画期的な事だと・・・?
・・・・・?
どうなんかなぁ?・・・僕には判らないのですが
居眠りしていながら、ボ〜ッとしながら受けていたのですいません( ..)φ?
手話が出来る方って、僕は尊敬しています
どうすれば、聴覚障害の方と友人になれるかな?

http://marshmallow-man.blogzine.jp/beehive/
teacup.ブログ “AutoPage” byGMO

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