「ティンカー・ベルと月の石(2009米/ディズニー)」
映画
“ネバーランドを救えるのは、ティンカー・ベルただひとり…名作『ピーター・パン』の人気キャラクター"ティンカー・ベル"を主人公に描くファミリー・アニメの第2弾”
《ネバーランドの危機を救うため、危険な冒険に繰り出すティンカー・ベルの活躍を描く》
今日は日曜日ですがいつもの旦那の月曜日の野暮用が今日に繰り上がったので早め帰宅目指して品川に向かいました
ほんとはTOHOシネマズ系列の映画館でフリーパスを使いたかったけど時間が合わなくて残念、でも、まあ、品川なら近いし帰りも楽だし…今日は早めに帰って年賀状も作らなきゃだし
というか、年末の大掃除もあるし、映画を観てる場合じゃないかも、なんて気持ちは焦りながらも、始まるとすぐに引きこまれました、前作も良かったけど今回はさらに良かったです、刺繍模様の繊細なオープニングクレジットからディズニーらしい仕掛けに満ちていてストーリーも映像も文句なし、今冬アニメでは一番好きかも、映像の綺麗さに涙が出てしまいました、悲しいのではなく、美しさに感動しての涙って貴重ですよね
テーマ的には説教臭くなりがちなんですが、ティンカー・ベルのわがままなところやドジさ加減に思いっきり感情移入できるので素直に心に入ってくるんですよね、途中から相棒になるブレイズも可愛くてツボでした
品川プリンスシネマ7(プレミアム)14:15〜観客6割程/ 96席


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