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    <title>ROSASOLIS</title>
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    <description>薔薇と、そして、日々の綴り</description>
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    <title>あちらで会いましょう！</title>
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    <description>[画像]

今までこちらを見てくださった皆様、今度は本当にこちらを閉じます。

本当はもう一度、バラのルーツをさぐる予定でしたが、夏は頭を働かせる気にならず、
さりとて秋になってもその気が起きず、ついに今日まできてしまいました。
それについては、やる気になったらあちらで書いてみようとはおもいますが・・・

いよいよこのブログも記事を減らさない限り投稿できなくなります。
コメントもできなくなります。
記事を減らすことは考えておりませんし、exciteの方に一本化した方が良いとも思え、
そうすることにしました。
こ...</description>
    <dc:date>2009-10-25T18:54:00+09:00</dc:date>
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    <title>園芸品種作りに貢献したバラ</title>
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    <description>
地球上に自生するバラの野生種はおよそ１５０種あると言われながら、
その基をたどれば、８〜１０種、もしくは１０数種に辿り着くと言われている。
しかし、それは自然界の中でのこと。それも遠い過去のことであり、
それらは現在までにわかっていることから推論するしかないわけだから、
このような判断も人によって、また、時代によって変わってくる。
そこで、それらの基本種についての説をいくつかとりあげてみようとおもう。

まず、大場秀明著「バラの誕生」（１９９７年）の中では、
「シェパードは、現代のバラの園芸品作りに...</description>
    <dc:date>2009-07-12T21:53:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/rosasolis/329.html">
    <title>moschataとbrunonii</title>
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    <description>
以前の記事にも書いたように、Rosa moschata　については、その形状がさまざまあり、
「何をもってモスカータとするのかもわからない。」
http://star.ap.teacup.com/applet/rosasolis/msgcate15/archive
（コンテンツ、「バラの調べもの」）
と、専門家がおっしゃったことにはいささかショックを感じずにはいられなかったが、
先日話を伺うと、さらに驚くような発言があった。曰く、
「園芸品種なのに原種のように学名がついている。」と！
どういうことかというと、Rosa moschataはRosa brunonii　が基になっていて、
それの選抜品...</description>
    <dc:date>2009-06-28T00:19:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/rosasolis/328.html">
    <title>起源、交雑、変遷</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/rosasolis/328.html</link>
    <description>バラの起源、などというととても大げさな話に聞こえる。
一バラ愛好者であるわたしがそれを探れようはずもなく、あるのは自分で専門家に伺った話、最近出版された「オールドローズと現代バラの系譜」という本、
あることで調べたらたまたまヒットしたネット上での情報（これはバラのDNA解析をなさっている方の。そういえばわたしはこの方とある講演会の席で隣り合わせていて、その時、この方がきっとDNA解析をなさっている方だろうとおもった！）

最初はバラの起源を探りたいと思ったわけではなかった。それは今でも。
知りたいとおも...</description>
    <dc:date>2009-06-22T10:41:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/rosasolis/327.html">
    <title>花粉</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/rosasolis/327.html</link>
    <description>
ミツバチは単体として生きているのではなく、集団としての知性がとても
発達している生きものらしい。
コロニーでは、それぞれが役割分担をしていて、複雑な共同作業をするという。
　
花密を集めるミツバチは我々誰しもが目にするので有名だが、
わたしは花粉を専門に集めるミツバチのいることは知らなかった。
ふつう、コロニーにいる採餌蜂の四分の一が、花粉の採集を専門に行うのだという。

花粉を集めてどうするのかというと、べつにバラの交配をするわけではない。
赤ちゃん蜂に与えるのである。
成長するためには高品質のタン...</description>
    <dc:date>2009-06-06T21:45:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/rosasolis/326.html">
    <title>蓮</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/rosasolis/326.html</link>
    <description>[画像]

ここのところ蓮の生長が著しい。
葉はどんどん大きくなるし、茎にはなにかボツボツしたものができている。

[画像]

蓮を育てるのは初めてだからとても新鮮だ。
エネルギーに満ちあふれているというのが今になればよくわかる。

話は変わり、うちの近所の女性は残念ながら庭や（畑作物、それに大輪の菊、
またなんとかいうサボテン以外の）植物に興味を示す人がいない。
でも、蓮の鉢に興味を示す。
曰く、「水が汚れているね。」
・・・・・・・・・・・・
　たしかに最初仕込んだときに発酵肥料をまぜたので、それが災いした...</description>
    <dc:date>2009-06-01T23:03:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/rosasolis/325.html">
    <title>それで、Rosa gigantea</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/rosasolis/325.html</link>
    <description>さて、つづきです。
その時目に入ったRosa gigantea は、花径１０〓はあろうかという巨大な一重の
花が空を漂うように揺れている。あ、その時は風が吹いていなかったので、
揺れてはいなかったが、わたしの心の中では揺れていた。
もしかして、揺れていたのはわたしの心？　

風が吹き揺れたら大きな蝶がひらひらと羽ばたいているようだろうな、
太陽光を反射して初夏を感じさせてくれるのだろうな、
あぁ、なんというおおらかさ、
などとひとりごちていた。

ともかく、　Rosa gigantea　はその時、わたしにとって
野生そのものだった...</description>
    <dc:date>2009-05-11T20:54:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/rosasolis/324.html">
    <title>久々にグッときたバラ</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/rosasolis/324.html</link>
    <description>
甲府盆地は同じ山梨県内でも日中の温度がうちの辺りよりも上がる。
バラの開花も東京と同じぐらいと言っていいとおもう。

今年は例年よりどこも開花が早く、うちでもほんの少しづつではあるが咲いてきている。

ここのところ晴れの日が多く順調に生長しているとみて、今頃は見頃かとおもい、
その甲府盆地にあるコ○ツガーデンに行ってきた。

見事に咲きそろっているバラ、ばら、薔薇！
色とりどりのバラが歌うように咲き誇っている。
　　（すみません。画像はありません。）

包まれるという言葉が見事に合う、香りの充満

この日...</description>
    <dc:date>2009-05-04T23:55:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/rosasolis/323.html">
    <title>ヤマブドウ</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/rosasolis/323.html</link>
    <description>
　初めて見るヤマブドウの芽吹き

[画像]

[画像]

えっ！　白クマ君みたい
ピンクの縁取りまであったりして・・・
今後の展開やいかに


先日は何十というポットの植え付けをしていたので、しばらくはあまり
買わないで（なるべく）自庭にあるものを増やそうとおもう。

そんなわけでクリスマスローズも今頃株分けをして仲間を増やす。

[画像]

根っこがそうとう強情なのでのこぎりで切りました！
いいのかとおもうけれどいたしかたないし、それで枯れることはないでしょう。

クレマチスもいくつか挿し木をしました。

☆番外

夏...</description>
    <dc:date>2009-04-26T22:48:00+09:00</dc:date>
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    <title>タカオスミレを求めて〜高尾山へ</title>
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    <description>情報によるとタカオスミレは半ば以上咲いているというのでうかうかしてはいられません。
思い立ったが吉日とばかりに、バラ友のplumさんと高尾山に出かけました。

１号路は参道になっており、登山口から石畳の道が広く通っていて、これが山頂にまで
続いています。
この参道のために大きく切り崩した山の斜面の下の方にタカオスミレの群生地はありました。！

[画像]
青々としているほかの葉の間に赤茶けたシックな色合いのタカオスミレはよく目立ちます。
アップでみると、

[画像]

かわいいですね〜。
赤紫の線で模様があります。
...</description>
    <dc:date>2009-04-19T16:54:00+09:00</dc:date>
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