ROSASOLIS

薔薇と、そして、日々の綴り

 
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投稿者:saki
あ、YOKOさん、こちらこそなんだか出版社の回し者みたいですね。^^;
でも、そのゆりの本、国内の自生するゆりについても詳しくて、
1冊持っていると何かとよいとおもいますので〜。
出発を目前にして、なんだかこっちもどきどきワクワクしてきましたよ。♪
日本で涎垂らして待っている我らのことも気にかかるでありましょうが、くれぐれも無理はなさらずに〜!

そうしてYOKOさんが現地報告してくださるおかげで、わたしもますます世界がひろがる気が致します!^^。
それにしてもけっこう標高の高いところに行かれるのですね?
富士山5合目以上ですものね。
お気をつけて行ってらしてください〜!
投稿者:YOKO
sakiさん、今朝はありがとうございました。
去年もそうでしたが、出発前にこうしていろいろと一緒になって考えてくださることで
旅の楽しみが2倍にも3倍にも膨れ上がります♪

ブルノニーにユリにクレマですね。メモメモ・・・
しっかり頭に入れておかなければ。
プレッシャーなものですか。
こんなに楽しいことはありません。
出会ったとしても「あ、これだ!」と、私になどわかるはずもないのですが
写真だけはがんばって撮ってきますね。^^
あ、無理はしないので心配しないでください。
標高がある場所なので、いくら私でも走り回ったりはしませんので。(笑)

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投稿者:saki
plumさん、こんにちは〜。

こういう話は楽しいと言ってくださる方はまれです。フフフ
YOKOさん、7月半ば・・・どんな植物と出会えるでしょうね?
去年の時も白いクレマチスは新鮮でしたねぇ・・・
中国の雲南省もクレマの原種がありますよねきっと。
ユリなんていうのはどうでしょうね?
ゆりの本にはかなりおもしろい原種がたくさん載っているんですよ。それもけっこう高地ですね。
わたしもそういえば1個埋めたのだけれど、どうも謎で。

>これがきっかけで、すっかりモスカータの沼にはまってしまった
そうですか!沼にはまって出られないplumさんが浮かびます〜。
手をさしのべたい気持ちはあれど、そのままはまっていてください。^^。
おぉ、そうですか! ラ・モルトラは花が大きい選抜種なんですね。来年見たいです!
草ぶえもあらたに開拓して、どんなバラが植えられるんでしょうね?ますます興味深いです。
いやぁ、ここで勉強なんて、なにをおっしゃいますか〜。
一つでも参考になることがあれば幸いです。
わたしもplumさんの 現場報告をいつも見せてもらって世界を広げています。^^.
投稿者:plum
sakiさん、おはようございます。
こういう話は楽しいですね〜♪
YOKOさん、何か、私たちがふだん騒いでいるバラに
出会えたらいいですね。どこかのお庭にある七姉妹とか野生のブルノニーとか。
・・なんてプレッシャー感じたらすみません^^;
植物の宝庫に行かれるのだから、バラだけにこだわっていたらもったいないかもですね。

sakiさん、以前にいただいたモスカータとハイブリッドムスクのメモをまとめていただいたもの、
これがきっかけで、すっかりモスカータの沼にはまってしまったみたいです。
ラモルトラはM先生の説明だと花が大きい選抜種ということで、実生なのかなあと思いました。
たしかに花が豪華でした。(株も豪華というか豪快でしたが・・)
分類とか学名は私にはむずかしくてお手上げですが、こちらで勉強させていただきます^^
投稿者:saki
YOKOさん、またお呼び立てしちゃったようですみませ〜ん。
そして、ありがとうございます。
わぁ、高地にも行かれるのですね。そうそう日食でしたね、やっぱり。^^;
リージャンも!いいですねぇ・・・あのバラは野生で見たらどうなんでしょうね?そうとうすごい?!
去年知りあいが冬ですけれど雲南省には行って、数種類の野生バラは見てきたと言っておりました。
石畳、あぁ、中国も石をおおいに利用している国なんですよね。
敷石の意匠もなかなかのセンスがあるようですね。

>去年の草ぶえ詣でをしたとき、私は聖地巡礼をしたつもりだった
たしかに〜!世界の珍しいバラが総集合!
でも、自生地で見る野生バラはバラ園とは違った感動があるので、去年の時もあぁやってレポートを見せて頂けたのはこちらもありがたいことでした!
今年もたのしみです。(いやべつにプレッシャーをかけるわけではありませんが)
YOKOさん的本命、しっかり堪能してきてくださることを願っております。
今も準備やなにかときぜわしいのではないでしょうか?
どうぞお身体にはじゅうぶん気をつけてください〜!
投稿者:YOKO
sakiさんありがとうございました。
そうかそうか〜。高地でもバラが見れる可能性あるんですね。
リージャン、行くんですよ〜。ふふふ。
そこでも一泊できるのでちょっと期待してますがどうなんでしょうね。
写真集など見ると町なかでは石畳が目立つので
バラが植えてあるような場所にいけるかどうか心配なのですが。

>バラの聖地巡礼みたいですね
わ〜、ほんとですね。
去年の草ぶえ詣でをしたとき、私は聖地巡礼をしたつもりだったのですが。(笑)
私のような不勉強な者がこんな機会に恵まれて(世の中そういうものかもしれませんね)申し訳ないような気がします。
本来の目的は今年も日食のための渡航だったのですが
ちょうどその時期に雲南に行く方があって、ついでにどうかと声をかけてもらえたのです。幸運でした。
私としては今回は特に日食よりもこっちが本命です。

旅行はもうすぐで、おちこぼれの私は期末テストの前に優等生のお友達を回って
駆け込み勉強しているようなものですよね。(笑)
みなさん、いつもいつもお世話になります。ペコリ

http://homepage3.nifty.com/gingarden/
投稿者:saki
クミンさん、こんばんは。^^。
わぁ、熱心ですね。私こそ遅れをとっています。
P様のブログ,そうでしょう、そうでしょう。今年も相当行かれてますものね。マニアっぽいこと調べると絶対知りあいにあたる!

1-言葉通りに『ハイブリッド・ムスク』と言って問題がないのはヒマラヤン・ムスク
あ!でも、『ハイブリッド・ムスク』は特殊なので、イングリッシュローズのようなもので、それに属するものは『ハイブリッド・ムスク』と読んで差し支えはないんです。
このあたりわたしも最近習ったばかりで、これがすぐ活用できるとは!なんですが、ハイブリッド○○といえば、○○を元に交配したと考えるのが一般的ですが、ムスクに関してはそれがあたらないんです。モスカータは何代もさかのぼらなくては親として出てこない。
今後この系統が疑問視され、再編される可能性があるかどうかはわたしにはわかりませんが、いまのところ、これに分類されているものは疑問も中にはあるかもしれないけれど、それであるというのが分類法にのとった考えであるといって良いとおもいます。
2はそうですね。^^。

>『教科書』のハイブリッド・ムスクのページでは、「育種家はハイブリッド・ティーのつもりだったけど・・・。」と

そうですね、(と、本の方はさきほど読みました!)
ペンバートン氏はいろいろなシリーズのバラをつくっていて、
1912年〜26年にかけてつくっていたバラを自らは「ハイブリッド・ティー」と呼んでいたのだけれど、英国王立協会の、
C.ペイジ氏という人が「ハイブリッド・ムスク」と呼びましょうよと提案したのだそうです。権威ですね。

な〜んてえらそうに書いてますが、習いたてのほやほやでした〜。^^。
投稿者:saki
YOKOさん、いよいよですね〜!私もドキドキしてきましたよ〜。
ブルノニイに関してはわかりませんが、セリケアなどは、中国西南部などにも分布しているようですが、標高の高いところにあるようですね。リージャンなどは行かれるのでしょうか?ドキドキ

なお、ヒマラヤでは、ネパール中部を境にして、東ヒマラヤと西ヒマラヤで植生が異なるとありました。
YOKOさんの旅,バラの聖地巡礼みたいですね!^m^
何と出会えるかたのしみですね?(本来の目的なんでしたっけ?苦笑)花はどうか分かりませんが、実が形成されているかも?
でもやっぱり花もみたいですね!
投稿者:クミン
sakiさん、こんにちは^^。
かなり遅刻しました(汗)。
お昼前にプリントアウトして、お昼休みに『教科書』と照らし合わせながら復習しました。
ブルノニーとモスカータはどちらも見た事すらなくて残念ですが、P様のブログが素晴らしい参考書となりましたよ〜♪

クミンめが今日の勉強で理解した所は
1-言葉通りに『ハイブリッド・ムスク』と言って問題がないのはヒマラヤン・ムスク
2-モスカータはブルノニーの選抜品種

という感じなのですが、それで良いでしょうか?
ともあれ、『ハイブリッド・ムスク』という呼び名を通じてまだ見ぬモスカータさんへの思いをはせることができてヨカッタです!
(幸いにもヒマラヤン・ムスクは実物を見たことがありました。)
『教科書』のハイブリッド・ムスクのページでは、「育種家はハイブリッド・ティーのつもりだったけど・・・。」と書いてありましたね。
そういう風に分かりやすく言っていただけて嬉しかったです。

では、続きを楽しみにしています^^。
投稿者:YOKO
Rosa brunonii 
>カシミールからヒマラヤを経て、中国西南部、ミャンマーに分布する。

sakiさん、おもしろいお話をありがとうございます。
けっこう標高の高いところにも分布しているのでしょうかね。
12日からそこに近い場所に行くので、とても気になるところです。
ブルノニーは早咲きなのでしょうか。
現地ではいつごろ咲くのでしょうね。
7月じゃ遅いのかなあ。 案内してくれる方の話では
6,7,8の3ヶ月間に春から秋が全部詰まっているということなんですが。

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