ネパレンセは国華園のカタログに載っていますので大手のカタログも侮れません。
私は,日本のユリ(ササユリ、ヤマユリ、クルマユリ、オニユリ、ヒメサユリ等)を育てていますが、
ランコンゲンセ、ロフォフォルムは、日本の山草園で衝動買ってしまいました。
その山草園の話ではランコンゲンセはクルマユリを育てる要領でOKとの事でした。
東側の西日の当たらないところで、株元の温度を上げないように、20%程度の寒冷紗で保護しながら、風通し良く、排水良く、保水良く、夜は涼しくといった感じでしょうか。
その山草園では蝦夷砂単用で栽培している様ですが、わたしはもう少し重めの用土を使ってみようと思っています。
ランコンゲンセは地下茎が伸びるユリですので、地下茎が自由に用土をかき回せる様なのが良いのかもしれませんね。
英国のレアプランツでの通販も、たまに利用しています。
http://rareplants.co.uk/prodtype.asp?s=uaqhmX412771&strParents=&CAT_ID=114&
numRecordPosition=1
航空の送料がそこそこ高いですが、VISAカードがあれば、簡単に購入出来るところが良いです。ユリ以外の植物も沢山あります。
Lilium pyrenaicumとLilium ciliatumの球根は茶碗蒸しにしたくなるほどの見事にでかいのが来ました。
ここの他の百合の説明を読んでいると「落ちつくのに1年を要する」といった記述が散見されるので、ランコンゲンセもそんなのかもしれません。
コバイモ、クロユリやカタクリなどユリ科フリチラリヤ、エリスロニウム系では、ブドウ糖1000倍溶液を週一で与えて球根を肥培したりしますが、
あれってリリウムでも有効でしょうかね?