鯉瑠は、はたして誰に言葉を送るのか。いい「FastMessage」を。
悩んでいた鯉瑠だが、そう悩んでいる間に後ろから背中を「ポン!」と軽くたたかれた。「初めて話すねw東風寺さん」と言った女の子は笑顔で言った。
鯉瑠は一瞬その人は見ると、「あなた誰?」微笑みながら聞いた。「えっ;;私のこと知らない?同じクラスの水口鯱♪あなたのこと前から気になってたんだw」すごく笑顔が輝いてる水口さん。鯉瑠はその笑顔を見てびっくりした。「そうだったんだ。いいなぁ。水口さんは友達いっぱいいそうだね」鯉瑠は聞いて水口さんはこう答えた。
「えっ。あたし友達全然いないよ。」水口さんと鯉瑠が話していたら、冥が来た。
「鯉瑠!!一体どこいってたの?探していたんだから!!」息切れ寸前の冥。
「えっ。ずっとここにいたよ。今うちのクラスの水口鯱さんとしゃべっていたよ」
平然に鯉瑠は答えた。しかし冥は、「n?そんな人うちのクラスにいた?今その人ここにいるの?」まるで水口さんが見えていないように冥は答えた。「だって。今ここにいたよ」必死に説明をする鯉瑠だが冥は、「へ?鯉瑠一人でいるじゃん。そんな人いないよ」現状説明を鯉瑠にした。「ええええ。なんでいないの?もしかして・・・」
怖がっている鯉瑠の冥は「ただの幻覚じゃない?お化けとかいるはずないじゃない!!何かつたえたかったんじゃない?」冷静に言う冥。
鯉瑠は「ただの幻覚だよね。幽霊だったらよわるし;;」
冥と鯉瑠はその場所から離れていった。
「鯉瑠・・・。あなたそろそろ目覚めるわよ」
謎の声が何かを言った。そのMessageは伝わったのだろうか?
〜後半に続く〜
久しぶりです。更新おkれてすみませn。
ちょっと内容違う風にしました。
呼んでねw