あの日から1週間後
今日は修学旅行だ。鯉瑠と鱗嘩はおおはしゃぎ。
「やったー♪修学旅行だぁ〜w」鯉瑠と鱗嘩がそんなことを話しながら盛り上がっていた。一方冥は機嫌が悪い。「ねぇ。どうしてそんなに不機嫌なの?」と鯉瑠が聞き冥は「そんなの楽しくないわ。一人旅に行きたいわよ!!」大人な発言。その発言に意義があった鱗嘩は「本当は鯉瑠と行きたいんじゃない?」ニヤニヤしながら聞いた。
「そうだけど・・・。いろんな人行くの苦手だからね」と言った。
〜5時間後〜
「わぁ〜w初めての名古屋だぁ〜」鯉瑠はおおはしゃぎ。「そうだね。鯱見に行こうよ」と冥が言った。
「そういえば。うちのクラスに鯱っていう名前の人いたような気がするんだけど・・。」周りを見渡しながら鯉瑠が言った。「多分いたと思うわ」えらそうな口で言う冥。いきなり走って誰かがやってきた。「冥⌒♪鯉瑠⌒♪」のりのりな鱗嘩がやってきた。「クラスのところ抜け出してきちゃったw」舌をちょこっとだした。「えっ!?大丈夫なの?」鯉瑠が驚いた顔で聞き「うn。大丈夫だよ」笑顔で鱗嘩はいった。
名古屋市内を歩く鯉瑠たち・・。しかし予想外もしないことが起こった!!
「冥&鱗嘩。名古屋城の鯱がしゃべっているよ。」ありえない発言をした鯉瑠がいた。
「えっ!?本当!!って嘘でしょ?」冗談じゃないという顔で鱗嘩が言った。
「まぁまぁ。鯉瑠。空耳じゃないの?」冷静に言う冥。
なぜ鯉瑠は鯱の声?が聞こえたのか疑問のところだ。
この後も何かが起こることを知らない3人組だった。
〜続く〜
はぁ〜。久々の投稿だ。
1ヶ月もまたしてごめんなさい;;
うちは修学旅行があと2日なので書いてみました。
まぁお楽しみに

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