冥は鯉瑠が雨の日におこる不思議なできごとについて調べてた。「助手の私からしたら冥の推理は当たりやすいけど、手伝うこっちが大変なんだよね。」と思っていた。今回のお話のナレーターは鱗嘩だよ。それで私は冥に「馬路で。こんな調査するの?」と聞くと冥は「馬路でやるのよ。鱗嘩やってきてw」冥は命令形になっていた。なぜに私はこんなことしなきゃならないのか。最悪な気分になってた。調査の内容は提示版に書き込む作業と後はなぜか秋葉原でコスプレをし「このような。現象ありませんか?」という作業だ。なんで私が秋葉原行かなきゃいけねぇーんだよ。と思いながら冥のいうことにしたがった。したがらなかったら今考えてることが分からない人に何をされるのかがわからないからだ。冥は「よ〜し。本人の鯉瑠にも参加してもらうわよ♪」張り切りすぎの様子で鯉瑠に言い本人は「そこまでしなくてもいいよ。なんだか鱗嘩が可哀相;;」と言うと「大丈夫。鱗嘩はいい味方だから」とニコニコで私を見た。冥。私はやりたくてやってるんじゃないからね。
鯉瑠の事件は解決しそうになかった。冥は疲れた顔で「なんで。証拠がないんだろう。もしかして、鯉瑠って雨の日はダメな体質じゃない?」鯉瑠に質問し「うちもわからないんだ」と言った。私はあのことを思い出した。姫野ロリが言ってた言葉。なんだったかな?と考えてた。多分それがヒントとなると思うんだけど。私は冥にこういった。「ねぇ冥。姫野ロリがさぁ。鯉瑠に言った言葉なんだった?」聞いて見る。冥は「たしか。あなたは運命の鍵だ。しか聞いてないけど・・」顔を見合わせて悩んだ。
冥は「ってことは、鯉瑠って超能力もってたりして!?」と言い鯉瑠様ご本人が「それに関係するのかな?」と言った。冥の顔色からひらめいた顔をした。「もしかして。鯉瑠って。雨の日は力を使うな!!ってことかな。私はこう考えるけど」の冥の意見に私は賛成した。今度姫野ロリに質問することができたなと思いながら・・。鯉瑠はまさかミステリーの鳥の籠の中に入ってると私は思った。
終わり・・・。
ひさびさにかきました〜。これからも応援よろしくね。
次回第10話!!まだなんにもきまってません。

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