朝、冥と一緒に教室行くと自分の机が倒れていた。「もぉ〜。朝からついていないわ;;なんで机倒れているのよ!!」と鯉瑠は怒りながらいった。冥はそれを見てこう言った。「なんで鯉瑠は朝から転んだり、机が倒れたりするわけ?謎だわ・・・。」
冥は名探偵になった気分で事件?を解決したいかのように言った。「だから。雨の日は嫌なの〜;;涙でそうだよ;;」鯉瑠は泣きそうな幼稚園児みたいな状態になっていた。そこで冥はすかさず「大丈夫?私がこのことを解決するわ♪」とやる気満々な目をしていた。授業中、鯉瑠は毎時間先生に当てられた。鯉瑠は最悪な気分になっていた。
〜昼休み〜
鱗嘩を呼び、相談室に行った。冥は鱗嘩に事情説明をしていた。「今日雨降っていて鯉瑠が不幸な目に遭ってるの。このことを解決したいんだけど・・。」冥は鱗嘩に話し、鱗嘩の答えは「鯉瑠は雨に嫌われているんじゃない?名探偵みたいに解決は出来ないと思うよ」冥の考えてたことが鱗嘩には分かっていた。そこに鯉瑠は口出しした。
「雨降ったら毎回起きるのよ。だから雨は嫌なのよ」鯉瑠の様子はがたがたとふるえていた。鱗嘩は優しく鯉瑠に「昔何かあったの?」と言い鯉瑠は「なんにもしてないよ。昔からそうだったんだもん」と言った。冥は「これは・・・。ミステリーよ!!鯉瑠のために解決しなきゃ!!」冥はいつもと違う様子だった。好きな分野に来たら目が光るのだ。「大丈夫♪あたしが解決するわ!!」と自信満々に言った。「鱗嘩は助手よ♪いつものとうり!!」鱗嘩は素直に「は〜い」と返事した。顔は嫌そうだけど・・。
冥はいつも以上に楽しい顔をしていた。この事件を解決できるのか・・・。
続く・・。
次回はナレーションは鱗嘩でお送りいたします。(後編)
鯉瑠の起こることは事件なのか!?
後編はおもしろい作品にします♪

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