「今日の天気は1日中雨が降っているでしょう」と天気予報を見ている女の子がいた。何も言わなくてもお分かりどうり鯉瑠です。実は鯉瑠は雨が嫌いなのであった。
「今日雨かよ!!やる気でない&嫌なこと起こりそうだよ;;」鯉瑠は非常に不機嫌で叫んでいた。「わ〜ん。上から水じゃなくてアメちゃんが降れば良いのに♪」と一人であり得ないことを想像していた。朝が学校に行くと、玄関でバッタリと冥に会った。「おはよう。鯉瑠」冥は鯉瑠に挨拶し、鯉瑠も「おはよう。冥」と挨拶返しをした。
「今日は雨かぁ〜。なんかいや日だよね」と鯉瑠は言い「ふ〜ん。雨嫌いなんだ。あたしは雨は好きな方だけど・・。」冥は鯉瑠の言った言葉と反対の言葉を述べた。
「へぇ〜。冥ってなんか変わっているよね・・。」と鯉瑠は冥を見て言い、「そうかな?でも他の人とは違った考えを持っていると思うわ」と冥は素直に自分の気持ちを述べた。外を見たら雨がひどく降っている。
教室に行く途中鯉瑠はこけてしまった。「スルっ」と音がでて鯉瑠は足を滑らした。
「いた〜い;;だから雨の日は絶対こけるから嫌いなのよ」鯉瑠は文句を言っていた。
隣で冥は「大丈夫?怪我ない?ほら手貸してあげるから立って」と心配していた。
鯉瑠は「ありがとう。冥」目をキラキラ輝かせながら言った。「どういたしましてw」とニコリと微笑んだ。冥の優しい一面を見れたような気がした。
鯉瑠は冥の性格をほんの少し知った・・・。
続く・・・。
あとがき
今回のお話は冥が鯉瑠を助けるというシーンを書いて見ましたw
朝の話で終わるなんてとてもすっきりします。
第8話はこれだけですが第9話ではこの続きから書きたいです。
次も夜露死苦音♪

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