二人が一致団結している間に鱗嘩は何か考えていた。鱗嘩は6組だから二人の話していたことはわからない。「う〜ん。鯉瑠ってなんだか謎だわ。」鱗嘩は考えながらぶつぶつと独り言を話していた。「早くあのコンビきてよ〜;;」と冥と鯉瑠を待っていたのであった。噂のコンビは鱗嘩が考えているうちに教室にきた。「鱗嘩〜!!きてきて♪」と冥が鱗嘩を呼んだ。「あのね。今日鯉瑠の下駄箱の中に手紙が入っていたの。ね♪鯉瑠♪」冥はとても楽しげに話した。すると鱗嘩は「へぇー。なんか果たし状みたいなの入っていたの?」鱗嘩に聞かれて鯉瑠は「そんな感じのかな。なんか負けないわよ!!ってかいてあったの」鱗嘩はそれ聞いてアドバイスをした。「きをつけてね。多分鯉瑠は目付けられてるんじゃない。暴力にあったら私に相談よ♪」鱗嘩は笑顔で話した。冥が補足説明をした。「だから。私的には鯉瑠に怨みを持っている人しか書かないような内容だったわ。」冥は目を細くして言った。「う〜ん。手紙読まないとわかんないかも。冥螺が言うんだったら当たりかもね」と鱗嘩は冥に同意した。「ただのいたずらじゃないかな。よく分かんないけど犯人を見つけることが最優先だよ。」鯉瑠の言った意見に二人は同意した。「犯人探しかぁ〜。おもしろそうね」鱗嘩は楽しそうに言葉を放ち、冥は「慎重に探すわよ」と真剣な表情で言った。
〜次の日の朝〜
鯉瑠は朝7時に学校にきた。下駄箱の中を見ると手紙は、入ってなかった。
教室に来たら、冥&鱗嘩がいた。「おはよ♪」と二人一斉に挨拶をした。「朝からハモリがいいな。」と鯉瑠はそう思った。また玄関に行き下駄箱を確かめた。やはり手紙は入っていない。見に行った時は7時15分だった。「手紙入っていないわね。犯人は誰何だろう?」鱗嘩言っているうちに誰かの人影があった。鯉瑠達は人影のあった場所に向かった。誰もいない。戻って見たら鯉瑠の下駄箱の中に手紙が入っていた。
「また今度あいましょう。」と手紙には書かれていた。結局犯人は見つからなかった。
冥は「謎ね。犯人はまさか幽霊?」鱗嘩びびった表情で「幽霊のはずないでしょ!!」と言い鯉瑠は「嫌な感じ」と言った。
今の現象は一体何だったのでしょう。謎が深まるばかり。手紙を置いた人物は誰なのか!?
続く・・。
鯉瑠の天然街道第8話に続く。
お知らせ☆
2月14日に鯉瑠のバレンタインデーについての番外編をやります。
本編にも関わってくる内容がでてくるかも!?

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