鯉瑠に「あなたはかぎ・・。」と姫野ロリが言った3日後。
突然鯉瑠の下駄箱の中に手紙が入っていた。
「なんの手紙だろ?もしかしてラブレター?w」と頭の中の期待だった。
教室でその手紙を読むと・・・。「久しぶりね。東風寺鯉瑠!!あたしのこと覚えてる?まぁ覚えてないと思うけど・・・。あんたね。あたしに負けるのよ!!byI.M」
と書いてあった。「何これ?私に喧嘩売っているのかな?」鯉瑠はポツリと言った。
冥が来たので、「おはよう」と挨拶し、手紙を見せた。「ふ〜ん。この手紙を書いた人は多分鯉瑠に怨みあるんじゃない?」怖いことを言い始めた。冥は精神鑑定をしていたかのように述べた。「怨んでいたら、藁人形で私のこと呪うと思うけど・・。」想像しすぎだぞ鯉瑠。そこまで現実になっていたらすごいですよ。「そんなことはしないんじゃない?鯉瑠の小学校時代の友達とかじゃない?」冥はそう言った。「小学校かぁ〜。そういえば私のことライバル意識していた人いるような気がする」と鯉瑠は思い出していた。「じゃぁその人じゃない?私も分からないからどうすることもできないわね」と冥はあきらめ声で言った。そのとき鯉瑠は「あいつかな?」と鯉瑠は勘で考えていると冥が突然「まさか!?姫野さんの言ってたことって・・・。」冥は閃いていた。「そういうことね。」と1言付け加えた。鯉瑠はぼけっとした顔をしている。「やっぱり。能力みたいなものかな?」冥はうなずきながら「そうだと思うわ。鯉瑠は運命を左右することなのかな?」鯉瑠は冥のその意見を聞き「わかんないよ;;うちでも。これから見つければいいじゃん!!」鯉瑠は前向きなことをいい冥は「そうね。それが一番簡単な方法だわ!!」と冥は嬉しそうに鯉瑠の意見を賛成した。
「さぁ〜て。頑張るぞ!!」 「おう!!」と二人で一致団結をしていた。でも一人足りないと思うけど・・。
続く・・・。
一言感想(作者の)
今回は、鯉瑠の能力調査するという物語です。(7話)
後編では、鯉瑠の1つ目の能力が明らかにされるらしいです♪
また明日w

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