葛西(東京と千葉の境)に住んでいる僕としては、何かのきっかけがないと東神奈川まで遠征して呑みに行くということはありません。
きっかけは当ブログでした。
同僚の「こりん」さんが、
こ 「ブログで紹介されている宮崎の焼酎好きなんですか?」
凪 「内祝いのギフトでも使うほど好きですよ、あの杜氏さん天才。」
こ 「そうなんですかー!実は友人の妹がその蔵で働いていたんです。」
凪 「うそマジで!!!」
こ 「その妹さん、今は東神奈川でお店をやっています。」
凪 「じゃ行きましょう!!!」
いやー、世の中狭い!
ということで「炭火焼き どんげね」に行ってきました。
その宮崎の焼酎とは、宮崎芋焼酎「日向あくがれ」。比較的新しい蔵で、とても良い作品を産み出しています。
駅から5分くらい。都心からするとちょっと寂しげな界隈ですが、表向きはおしゃれな炭火焼屋さん。内装には蔵元さんの写真なども飾られています。

6人、うち女性4人で行きましたが、「あくがれ」720mlを2本ほど空けました。手土産で持っていった「日向あくがれ・東郷大地の夢・原酒・18BY」もカラッポ。11時過ぎまで楽しんだので終電ギリギリだった。こんなつながりをなた発見できたらいいな。「どんげね」さん有難うございました。


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