初参加の蔵元さんで「鹿児島酒造(”やきいも黒瀬”など)」と「富田酒造場(”龍宮など”)」の名前が挙がっては僕も黙っていられません。開会の挨拶ではド真中の先頭に立って応援させていただきました。
ということで今年も開催された「横浜焼酎委員会」、今回で8回目を数えます。参加蔵元は43蔵、入場者は1,300人という全国最大規模の焼酎試飲会です。いつもお世話になっている蔵元に挨拶回りをしたあと、今回初参加の富田酒造場さんへ直行しました。
富田酒造場さんのブースではクラッシュアイスでの焼酎ロックを提案。原酒並に度数が高くても、クラッシュなら直ぐに丁度良い濃さになり、さらに香りが立つのが特徴です。が!しかし、会場で用意されるのはロックアイスのみ。富田さんは手動クラッシュアイス製造機でせっせとクラッシュアイスを作っていて、並んでいるお客さんが列を作ってしまいました。それを見かねて僕や協会理事、タチウオクイーンがヘルプに参入。ザクザク氷を作って汗かいて、初めの30分を乗り切りました。これで暫くブースは安心です。
2時間という時間は短い!そのあと鹿児島酒造さん、常徳屋さん、藤井醸造さん、小玉酒造さん、渡邊酒造場さんなどなど、立ち話をしている間にアッというまにタイムアップ。もっと時間が欲しい。けどそうなると、泥酔者もでてくるし蔵元さんの体力もあるし、大変なのでしょうね。
少し残念だったのは、蔵元自身が参加をしていない”参考出品”の「魔王」の一升瓶の前に、開会前から長蛇の列ができていた事。何のための”蔵元参加型”試飲会なのか趣旨が分かっていないのでしょう。1300人もいたら、そんな人たちもでてくるのでしょうけど。
とはいえ総じて今回も楽しい横浜焼酎委員会でした。委員会の方々、毎度毎度頑張ってくださり有難うございます!


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