たまにプレステをします。
すごくハマる、ということはないのですが、なんとなく気分転換の意味で。ゲームをする良い点としては、お酒の量が極端に減るということ。こないだ、昔から借りているドラゴンクエスト[をクリアして少し気分爽快。
昨日の毎日新聞の記事にもありましたが「ネトゲ廃人」という言葉を良く聞きます。ネトゲ=ネットゲーム。「ファイナルファンタジー11」などのオンラインゲームにハマリすぎてしまって現実逃避をしてしまう人がいるようです。
やったことがないのでなんともいえないのですが、”ネトゲ”はゴールがないらしく、とてつもなく強い敵キャラがどんどん出てくるらしいです。チームを組まないとその敵を倒すことができないため、一度パーティを組むと仲間を見捨ててゲームからログオフをするのに気が引けるとか。
バーチャルの世界で仲間同士待ち合わせするのですが、遅刻すると「こちとら遊びでゲームしてるんじゃねぇんだぞ!」と罵倒されるとか。まったく恐ろしい世界、誰が”敵”なんだか。「私が寝るとパーティが全滅するので抜けられない」とのコメントも。
調査部長の息子(小5)も最近ネトゲを始めたのだとか。その子の友達はゲームのコードをいじって敵からの攻撃を反射する機能を身につけたのに、自分はできないのでパーティの後ろをついていくしかない、といった話をしているようです。
個人的にはゲームの存在に賛成ですが、やはりバランスは大事。外に出て友達と遊んで面と向かった会話で遊ぶことが、現代においては思った以上に大切ですね。

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