奈良のマスコットキャラ・バトルが熱いです。
鹿のツノの生えた大仏似の「せんとくん」が一部で大変な不評だったことに口火を切ったこのバトル、随分長く続いていますね。
まず、”元祖”「セントくん」がいたという報道。神戸市の某商店街の「福原遷都まつり」のマスコットキャラです。同僚曰く「福原遷都は歴史的に評価されていないのにキャラで盛り上げるのはいかがなものか」という意見もありますが、とにかく存在したわけです。
次に「イワミン」なる埴輪フォルムのキャラが登場。僕もコレ好きです。これは人物埴輪などを展示している奈良県立博物館の特別展「はにわ人と動物たち」のキャラで人気急上昇、一躍「せんとくん」のライバルになりました。
本日の報道では市民団体が公募して選ばれた「まんとくん」が登場(左。右がせんとくん)。ついに朱雀門を頭に被るに至りました。もうこうなったらアンパンマンのように全員参加型で盛り上げたらどうですかね。


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