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    <title>郷愁日記</title>
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    <description>往きませう今宵ブリキの飛行機で
        「ノスタルジックワンダーランド」へ</description>
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    <dc:date>2008-09-28T23:38:33+09:00</dc:date>
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    <title>今年の秋は、もだん博へ</title>
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    <description>先日、南海摩登（もだん）博覧会のポスターが出来ました。 

ちなみに、このポスターの原画は、私が描かせていただきました。

あらためて自分の絵を見てみると、気になるところも多々ありますが…。 

何はともあれ、南海摩登博覧会の開幕まで、あと二ヶ月を切りました。 

フランス大使館や文化庁も後援してゐる、魅力的なイベントなので、 
今年の秋は、南海摩登博覧会博へ、是非ぜひいらしてくださいね！ 

http://www.fan.hi-ho.ne.jp/kuan/nankai/index.html

マルク・シャガールの作品展示や、他の方の個展をはじめ、 
僭越なが...</description>
    <dc:date>2008-09-07T16:26:02+09:00</dc:date>
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    <title>画家と店主のはざまで</title>
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    <description>時が経つのは早いもので、今月もけふで終はり。 
明日からは、いよいよ、秋も近づく九月です。 

此の壱週間の間、クレパスを一切握らずに、 
お店のパソコンと向き合つてゐた私ですが、 
（時々は、お客さんとも向き合ひますが） 
明日からはまた、サクラクレパスを手に、 
黒画用紙と向き合おうかと思つてゐます。 

お店の中にある足踏みミシンの机のうへで。 
十一月に開催する、和歌山の個展を目指して。 

でないと、〆切はどんどん迫つて来るわけで。 
あとになつてわめくのは、結局自分なのだから。 

だけど、さうすると今度...</description>
    <dc:date>2008-08-31T23:07:19+09:00</dc:date>
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    <title>オリンピックをまへにして</title>
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    <description>暦のうへでは秋ですが、
すこぶる暑いけふ此の頃。

皆さんは、如何お過ごしでせうか？

ちなみに私は、今にも夏バテ寸前です。

其れだけならまだしも、私の恋は散るばかり…。

一体いつになつたら、私の春は訪れるのでせうか？

だけど、今の私は、さうさう落ち込んでもゐられません。
何故なら、私には、やるべきことがたくさんあるからです。

ひとつは、四年後の春に、フランスのパリで個展を開催すること。
そしてもうひとつは、近年中に、古本カフェをオープンすることです。

だから、其の目標を目指して、地道にこつこつ頑張...</description>
    <dc:date>2008-08-07T22:14:16+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/retoro/38.html">
    <title>古絵葉書を眺めつつ</title>
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    <description>皆さんは、菅野力夫と云ふ人物を御存知でせうか？ 

戦前の古いポストカードを蒐集してゐる方でしたら、 
もしかして、彼のことを知つてゐるかも知れませんが、 
恐らくほとんどの人は、彼の存在を知らないと思ひます。 

かく云ふ私も、戦前の古いポストカードで彼の姿を見る以外、 
彼はぜんたい何者なのか？ほとんど知らなかつたわけですが…。 

先日、ネットの海を彷徨つてゐたら、下記のサイトに漂着しました。 

菅野力夫（菅野力夫研究会）　http://tankenka.trycomp.info/ 

さながら、現代の孤独なロビンソン・クルーソーの...</description>
    <dc:date>2008-07-02T23:44:24+09:00</dc:date>
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    <title>博覧会を目指しつつ</title>
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    <description>和歌山から帰つて、もうじき壱週間になりますが、 
和歌山は、いろんなものを私に与へてくれました。 

和歌山と云ふよりも、和歌山に関はる人たちから。 
クレパス画家としても。古雑貨屋の店主としても。 

そして、時代遅れなひとりの男としても…。 

ちなみに、ひとりのクレパス画家として、 
今回私に与へられた仕事は、こちら↓です。 

ひとつは、今年の十一月に和歌山市で開催される 
「南海摩登（モダン）博覧会」のテーマ画を描くこと。 

http://www.fan.hi-ho.ne.jp/kuan/nankai/index.html 

そしてもうひとつは、其のイ...</description>
    <dc:date>2008-06-26T22:39:57+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/retoro/36.html">
    <title>南海浪漫紀行　後編</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/retoro/36.html</link>
    <description>翌朝、イベント主催者のＭさん宅で、朝食をいただきました。 

オールドノリタケのカップに入つた美味しい紅茶と、 
其れから、イチゴジャムを添えたスコーンを。 

其の後は一緒に「新日曜美術館」を見ながら、 
アートについて、いろいろ語り合ひました。 

やがて、和歌山にある「ハシゴカフェ」へ。 

http://www.agasus.com/shop.php 

工場を改装した其のお店は、とても素敵なお店でした。 
まるで、「クウネル」の中から抜け出して来たやうな。 

女性のオーナーさんも、とても感じのいい方で、 
手作りのカレーも、凄く美味し...</description>
    <dc:date>2008-06-24T23:00:44+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/retoro/35.html">
    <title>南海浪漫紀行　前編</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/retoro/35.html</link>
    <description>昨日の夜遅く、和歌山から川之江に還つて来ましたが、 
和歌山は兎に角、私の想像を遥かに超えてゐました。 

想像してゐた和歌山と、現実の和歌山が交はりながら、 
私の中で、新しい何かが生まれて来るのを感じます。 


ちなみに、壱日目は、主催者の方の御案内で、 
和歌山市界隈を、車でいろいろ巡りました。 

教師の方と、イラストレーターの方も御一緒に。 

まづは、イベントの会場である、こちら↓のビルへ。 

http://www.fan.hi-ho.ne.jp/kuan/nankai/arch01.html 

あらかじめ想像してゐた以上に、モダンで素敵なビルでし...</description>
    <dc:date>2008-06-23T18:19:35+09:00</dc:date>
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    <title>鞄に闇を詰め込んで</title>
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    <description>いよいよ明日、和歌山に向けて出発します。 

伊予の国から、高速バスに乗つて、阿波の国へ。 
阿波の国から、南海フェリーに乗つて、紀伊国へ。 

ちなみにけふは、愛用の鞄に、旅の荷物を詰めました。 

バスの切符や財布や折り畳み傘やメモ帳やデジタルカメラ等々。 

そして最後に、私が鞄に詰めたのは、何を隠さう、ひとつの闇です。 
と云ふよりも、鞄の蓋を閉めた時点で、其の闇は、鞄の中に現れます。 

愛しい人を失つた絶望のやうに、其れこそ、何も見えない真つ暗闇が。 

だけど、此の闇の中にこそ、私は、微かな光や未来...</description>
    <dc:date>2008-06-20T22:40:22+09:00</dc:date>
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    <title>和歌山へ往くまへに</title>
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    <description>人は何故、旅をするのか？

名所旧跡を巡りたいのか。
日々の疲れを癒したいのか。

或ひは、現実から逃避したいのか。
其れとも、自己を見つめ直すためなのか。

いづれにしても人は、各々の想ひを胸に旅に出ます。

と云ふよりも、人生其のものが、旅なのかも知れません。
片道切符を手に、幸せと云ふ名の終着駅を見つけるための。

と云ふわけで、私も、今週末に、和歌山に向けて旅立ちます。

川之江からバスに乗つて徳島へ。徳島から船に乗つて和歌山へ。
片道切符だけではなく、帰りの切符も、勿論持つて往きますが。


和歌山に...</description>
    <dc:date>2008-06-17T21:28:52+09:00</dc:date>
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    <title>再スタートを切りながら</title>
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    <description>気がつけば、五月ももうじき終はり。 
あと数日もすれば、梅雨本番の六月です。 

とどのつまり、今年もあと半年になるわけで…。 
本当に、時が経つのは早いと云ふか、何と云ふか…。 

まるで、私だけが、置いてきぼりを喰らつたやうな気分です。 
ネットの世界だけではなく、私が生きてゐる此の現実の世界からも。 

まあ、以前から、時代に取り残されてゐる、冴えない男ではありますが…。 

ちなみに、此の日記を書かなかつた、否、書けなかつた此の数箇月の間、 
私は一体何をしてゐたかと云ふと、或る人に烈しく恋をしてゐまし...</description>
    <dc:date>2008-05-29T22:57:58+09:00</dc:date>
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