往きませう今宵ブリキの飛行機で
「ノスタルジックワンダーランド」へ
2009/4/1
時が経つのは早いもので、けふから四月。
桜の花も咲き乱れ、季節もいよいよ春本番。
小生の春も、近くに来てゐる予感がします。
にもかかはらず、今宵は其の実、皆さんに、
悲しいお知らせをしなければなりません…。
と云ふのも、皆さんご存知のとほり、小生は、
コンペイトウ星から来た王子さまなんですが、
急遽、コンペイトウ星に還ることになりました。
地球に漂着して壊れた船は、今も壊れたままですが、
先日、コンペイトウ星から、お迎への使者がやつて来て、
小生をどうしても、コンペイトウ星に連れて還りたいとのこと。
なんでも、婚約者のお姫さまや、親類縁者も待つてゐるとのこと。
友人のキャプテンハーロックや、デスラー総統は云ふまでもなく。
ですから、皆さんとは、悲しいかな、今宵限りでお別れです…。
今まで本当に、どうもありがたうござゐました。さやうなら…。
と云ふのは嘘ですが、小生が、故郷の星に還りたいのは本当です。
と云つても、其の星が何処にあるのかは、未だにわかりませんが…。
ちなみに、こちら↓は、小生が二年まへに書いた、真つ赤な嘘です。
http://star.ap.teacup.com/applet/retoro/20070401/archive
四月馬鹿(エイプリルフール)の夜に、遠くの星を眺めつつ…。
画像…小生がモデルになつた童話。と云ふのも嘘ですが…。


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2009/2/22
今宵は、ふたりの友人と一緒に、
近所の店へ焼鳥を食べに往きました。
そして、久しぶりに、ホッピーを飲みました。
久しぶりに飲んだホッピーは、美味しかつたです。
と云ひたいところですが、ホッピーは、やつぱり微妙です。
麦酒のやうなコクもなければ、葡萄酒のやうな深みもなく、
限りなく麦酒に近い、清涼飲料水とでも申しませうか…。
或ひは、発泡酒に、なんとなく近い味と申しませうか…。
だけど、其処がまた、ホッピーの魅力だと思ひます。
ノスタルジーを醸し出す、庶民の味と云ひますか。
其れに、低カロリーで低糖質の飲み物なので、
女性の方にも、結構お薦めではないでせうか。
終戦後、東京の下町で生まれた此の飲み物に、
小生は、何故かしらシンパシーを覚へるわけで…。
さあ皆さんも、ホッピーを飲んでハッピーになりませう!
と云つても小生は、ホッピーの回し者ではありません。念の為。


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2009/2/14
けふはいはゆる、バレンタインデー。
職場の人や、「流星堂」のお客さまから、
たくさんのチョコレートをいただきました。
此の場を借りて、どうもありがたうござゐます。
残念ながら、本命チョコはいただけませんでしたが…。
何はともあれ、チョコがもらへて、とても嬉しく思ひます。
其れはともかく、小生は、甘いものがすこぶる好きです。
チョコレートは勿論、ケーキやイチゴ大福や甘納豆など。
其れから、レトロチックで可愛いものも、すこぶる好きです。
アンティークカードや絵本や玩具や、お人形やぬりえなど。
好きがかうじて、古雑貨屋をオープンしたぐらゐですから。
そして、掃除や洗濯をはじめ、料理を作るのも大好きです。
高校を卒業してからはずつと、コックをやつてゐたので。
出来れば、裁縫や手芸や、育児もやりたいぐらゐです。
そんな男のことを、世間では、乙女男子(オトメン)と
呼ぶさうですが、小生も間違ひなく、乙女男子かと。
しかも、歳は四十路の、数少ない乙女男子です。
中原淳一さんや、沼田元氣さんを師と仰ぎつつ。
そして勿論、美輪明宏さんは、云ふまでもなく。
古い人たちは、毛嫌ひするかも知れませんが、
乙女男子の生活も、なかなかいいもんですよ。
男子も厨房に入れば、世界がもつと広がりますし、
可愛いものや甘いものを、女子だけの専売特許に
させておくのは、其れこそ勿体ないぢやないですか。
なにも、体育会系の男ばかりが、男ぢやないわけで…。
とか云ひながら、かう見えて小生は、空手や少林寺拳法の
黒帯を持つてゐる、体育会系の男だつたりするんですが。押忍!
画像…「流星堂」で販売している、中原淳一さんの少女更正服絵葉書


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2009/2/3
けふは節分。久しぶりの休みでした。
なので、バスに揺られて旅に出ました。
往きたかつた「古本カフェ」を、巡る旅に。
と云ひたいところですが、さうは問屋が卸しません。
今月は、絵の仕事も入つてゐるし、お店の方の仕事もあるし。
其れに、壱日で周れる「古本カフェ」の数は、たかが知れてゐます。
ですからけふは、インターネットを利用して、「古本カフェ」を巡りました。
ちなみに、こちら↓が、けふ私が足を運んだ「古本カフェ」です。
「木造長屋カフェ こぐま」
http://www.ko-gu-ma.com/
「book cafe 火星の庭」
http://www.kaseinoniwa.com/
「文鳥舎」
http://www12.plala.or.jp/bunchousha/
「よるのひるね」
http://members.jcom.home.ne.jp/yoruhiru/
「貸本喫茶 ちょうちょぼっこ」
http://www.geocities.co.jp/chochobocko
「海月書林 IN ひなぎく」
http://www.kurageshorin.com/shop.html
「絵本と珈琲 ペンネンネネム」
http://www.geocities.jp/nenemu_cafe/
あと、こちら↓のいろんなお店にも。
http://www.excite.co.jp/book/cafe/
どのお店も、なんて素敵なんでせう!
こんなお店で珈琲を飲んだら、きつと、
感動の余り、絶叫するかも知れません。
うぎやあああああああああああああ!と。
ちなみに「流星堂」も、今年の春までには、
「古本カフェ」を、はじめたいと思つてゐます。
四国の何処にもない、マニアックな「古本カフェ」を。
否、日本の何処にもない、レトロチックな「古本カフェ」を。
そして、銀河の何処にもない、ノスタルジックな「古本カフェ」を。


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