昨夜の事である。最近熱帯夜で睡眠不足だな〜ずっと
ハードだし今夜は早く寝ようっと!と床に就こうとすると・・・
携帯メールがピコピコ友達からのそのお知らせに!思わず
「えっ〜!
」と叫んでしまいました!
そこには「
入院になっちゃいました」の文字

土曜日会った時にはそんな様子全くなかったのに〜!どうしちゃったのよ〜!?と、ともかく入院となれば保険やの私がお役に立てる時と、「
食べられないから差し入れはもってこないでね
という友人の言いつけを守り、手ぶらで様子を見にいった。
窓際の見晴らしのいい部屋で点滴を打ちながら熟睡している友

起きる気配なし・・・・よっぽどハードな日々を過ごしてきたのだろうと思いつつ、そっと名前を呼んだ

「あっ早速、来てくれたんだ〜」と喜んでくれた友としばしおしゃべり・・。思ったより元気そうで安心した

まさか即入院とは思わず、チャリで診察に来たらしい
「お腹すいて大変
」という言葉に食事禁止ながら食欲があることにホッとした。
10数年前・・・私は腎盂炎・尿管結石で入院した事がある。その時自他共に認める大食いの私が全く食欲がなかった。
食欲がある事が幸せな事だと実感したあの日の事を思いだしていた。
暴飲暴食とは無縁で食にも気を遣っているであろう尊敬するその友・・・・。ここ数ヶ月のハードな生活やストレスから来たものらしいその病状に、
人間の体の不思議を思わずにはいられない・・・。充分な栄養・睡眠・適度な運動・休息・・・・・・・きっと、少しでもバランスが崩れると体がサインを出すのであろう

目の前に予定していた事ができなくなり、さぞかし残念な思いであろう友の気持ちを痛感しつつ・・・
「
心配しないで今はとにかくゆっくり休んで・・・私でお役にたてる事は喜んでやるから・・・」と大切なその友に心から言ってあげたい・・・・・・。きっとこの日記を読んでいるであろう○○○さん、食事許可が出たらすぐに連絡してね〜
予想をしてない事が起きるのが人生だ・・・と実感しつつ「明日はわが身」とばかりに
子ども達が夏休みに入って
散乱した部屋をすぐに片付けようと思う私RU-であった

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