泉が丘親善春季予選の3戦目。
朝はしとしと雨が降る天気で「こりゃ、中止かなぁ」と思っていましたが、午後からは天気が復活。時間をずらして 15:30から試合開始となりました。(於:和泉台球場)
相手は、泉少連の予選ブロックで特別延長にもつれこむ接戦を演じた、いずみ野ビクトリーズ。当然、応援にも力がこもります。
初回、相手を三者凡退にとったあとの攻撃。先頭の
ゆうさくが粘った末にツーベースを放つと、続く
つばさがセンター前ヒットであっという間に1点を先制。3番
しょうまが四球を選んで出塁しますが、あとが続かず追加点がとれません。(結果的にはここが勝敗の分かれ道だったのかも…)
2回表にヒットと守りのミスで3進したランナーに内野ゴロの間にホームインされ同点においつかれると、3回、5回には四死球と長打が重なりそれぞれ4失点。
広町の攻撃は、2回以降ランナーは出すもののあと1本が出ず得点できません。
スコアは、
いずみ野ビクトリーズ 0 1 4 0 4 | 9
広町レッドスラッガーズ 1 0 0 0 0 | 1
でした。
前回対戦したときよりも相手ピッチャーの球が重く、制球もよかったです。ヒットの数は2本しか変わりませんでしたが(広町4、いずみ野6)、飛距離で大きく差をつけられていましたね。
次回対戦する時までに、広町も「ミートして振り切る」を徹底したいですね。
→【スライドショー】
PC用、
携帯用


3