05.04.20/本日、我が家は冬!
●昨日、セーターを着て寝てしまったので、暑くて参った。大汗をかいてしまった。すぐに脱げばいいものを、たまには汗をかくのもいいかなとそのままでいた。きっと体中のアルコール分がすっかり飛んでいってしまっただろうな。何だか寂しい。
今日は暖かい一日になるのだろうかと、セーターを脱ぎ、起き出して、窓を開け放っていたら、どんどん寒くなるばかり。何なのだ。窓を閉めセーターをまた着込んだ。我が家はまた冬か。
雨も強くなるばかりらしい。やった!煙草もお酒もあるぞ。昨日、多めに買っておいてよかった。
で、結局いつもの薄暗い穴蔵状態とあいなった。ウーム、落ち着く。
●明日のライヴの仕度。まずは曲決め。明日は全曲をギターで演る。最近、ギターケースを開けていないので、ギターが元気でいるのか些か心配だ。寝るまでには確認しておこう。
というのも、この間、ギターがバラバラになって、最早、修復不可能な状態になってしまった夢を見たのだった。詳細は覚えていないが、どうしても必要な事態であったのだろう。仕方がない、安物でいいから買うかと、ディスカウントショップのような所にいってみたのだが、ベニヤを張り合わせたようなものしか置いていなかった。いくらだったのか忘れたが、べらぼうに高かった。こちらは貧乏人である。買えないぞ。
〈もう、当分の間、ギターを弾けないのか〉と思った。慌てふためいた。そんなに好きな楽器ではないはずだが、弾けなくなってしまうのは困るということらしい。ウーム、〈少しは好き〉なのか。そうだったか。
で、曲目、曲順がすんなり決まったので、ベースの竹岡氏にメール。多分、毎度のことだが、ぶっ続けに演奏してしまうので、予め譜面を並べておかなければ対処できない。これがまた面倒な作業なのだ。早めに伝えるというのが人の道というものだろう。
譜面をさっさと並べ変える何かよい方法はないものかと、いつも思うのだが、さしたる妙案はない。覚えるしかない。無理だな。その気になったことなどないのだ。
昔は歌詞も譜面も見ずに歌っていたんだけどなあ。
明日は新曲はないが、構成を変えたい曲が1曲出てきたので、その譜面書き。自分の曲の譜面書きは楽だ。好きなように書き記せばいいのだ。
●ずーっと続いている人様の曲の譜面書き。また、昨日、曲数が増えてしまった。さっさと書くしかない。譜面を書くだけ、伴奏をするだけならいいが、ライヴで歌わなければならないものも沢山ある。練習する時間も必要だ(人様の曲は覚えられない/すぐに忘れる)。〈何とかなるさ〉と3曲書いたところで本日はこれまで。
そういえば今日は、お水と牛乳と珈琲を飲んだだけで何も食していなかった。ウーム、まずい。湯豆腐でも食すか。〈本日、我が家は冬!〉か。
まあ、真夏でも〈熱燗1本!〉といっているくらいだからなあ。1年中、同じものを食し、飲んでいる。着るものも大して違わない。さすがに、真夏にはマフラー、手袋はつけないが(でもバッグには1年中、入っている)。
真夏に〈本日、我が家は冬!〉があってもいいなあ、と一瞬思ったが、そんなもんは、今の季節だからいえることであって、ただのクーラーの入れ過ぎか、ただの我慢比べかであった。寒いのも暑いのも嫌だ。
1年中、季節に〈寒いぞ〉〈暑いぞ〉〈蒸し蒸しするぞ〉と不平をタラタラと並べているような気がする。

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