どうもこんにちわ。肉屋です。
実はCG系の学校に通っているのですが、つい先日やっと課題を提出することが出来、ちょっとうれしいのです。ちなみに提出したうちの一つだけお見せすると、
とまあ、現在の精神状態がよく反映された訳の分からないものが完成いたしました。(ちなみに、これは全部ポリゴンです。ええ、あのバーチャファイターとかのあれ。)何故金髪ブロンドのETが?と思われるかもしれませんが、その理由は僕にも分かりませんのでお答えしかねます。
さて、恋愛バトンなるものがO澤さんから回ってきました。
真剣勝負(セメント)で答えなきゃいけないんですか。うへえ。では、日常生活に支障をきたさない程度に頑張らせていただきます。個人情報何するものぞ。ロングテキストになる可能性もありますが、気長にお付き合いください。
1)初恋はいつでしたか?
幼稚園の年小さん(4歳)の時。相手は、笑顔が素敵なゆり組のKちゃん。
そんなKちゃんはある日教室で泣いていました。どうやら、その日に使うはずのはさみを忘れてしまったようなのです。もちろん僕は彼女に惚れていたので「俺のを貸すから泣くのはよせ」と申し出ました。しかし、そこに邪魔が入りました。同じくKちゃんに惚れていたAの野郎です。
A「俺が貸す」
私も負けていられません。
肉「いいや、俺が貸す。お前はすっこんでろ」
A「いや、俺のはさみのほうが使いやすい」
肉「貴様、何を!俺のはさみのほうが断然使いやすいわ!」
といった問答をしているうちに、女を真ん中において男二人がはさみを持って対峙している絵になりました。もちろん、Kちゃんは恐怖のあまり泣きだしました。
私とAは二人とも振られてしまったのです。(ついでに先生に怒られた)
?私とAはその後どうなったか?
その出来事をきっかけに仲良くなったかって?いえ、別に仲悪いままです。だって、そういう展開って漫画にしかないでしょ?リアルなんてこんなもんすよ。
あと、同時期に近所の若奥さん(ショートカット、めがね)の授乳シーンを目撃したのですが、惚れました。
2)今まで付き合った人数を教えてください
普通です。六人位だと思います。
若い方は何故「位」をつけるのだ、と思うかもしれませんが、年をとると色々あるのです。というより、記憶がとても曖昧になってくる。あれ?この場所には誰と来たんだっけなあ、とか。
3)今好きな人はいますか? (いる人は)好きなところは?
難しいですね。現在進行形の話はあまりしたくないなあ。まあ、強いて言えば馬鹿な所です。若い頃は知性が大事とか言ってましたけど。
多分惚れる段階としては、
話が合う
↓
仲良くなる
↓
馬鹿な部分を垣間見る
↓
惚れる
のパターンです。非常にイージーですが。
4)好きな人とデートで行きたい場所はどこですか?
うーん。どこでしょうか。基本的に好きな人と居れば何も問題が無いタイプなので。ただ、過去の経験を踏まえるならば、
好きな人と一緒に居れるだけでいい
↓
どこでもいい
↓
どこにもいかない
↓
部屋でまったり
↓
彼女が飽きる(私は気付かない)
↓
彼女が巣立っていく
という経験がかなり多いので、努力をしなければならないのもまた事実。うーん。美術館とか?あとは、それが好ましいか好ましくないかは別にして、敢えてカップルが多い場所に出かけるのもかなり重要だと思います。結構人の付き合いというのは、自分の力だけではどうにもならないことが多く、環境の力を頼ることも大切です。(最近気付いたこと)
5)こんな人は絶対無理!っていうのありますか?
まあ、女性も読んでいるでしょうから迂闊なことは書けませんが・・・
顔の細工がよろしくない方は遠慮させていただきます。とはいっても、美人もあまり好きじゃありません。なんだかんだいっても、美人は周りの人にチヤホヤされる事をエネルギーにして生きていくタイプが多いので、付き合っている自分としては気が気ではありません。肝っ玉が小さい意見で申し訳ないが。若い頃はそこを避けるあまり、家元達から
「悪球打ち」と言われてました。
6)恋愛対象年齢は何歳〜何歳ですか?
別に面白い質問じゃないですね。これは、普通でしょ。18歳〜35歳くらいじゃね?
7)浮気は許せますか? 許せる人は、どこまで?
許せるわけねーだろ。即別れです。政治ならともかく、恋愛においてそんな清濁併せ呑むような行動はとりたくないです。というより、浮気がバレルっていう時点で、もう相手のことは好きじゃないでしょ。どんな言い訳しようが、それは餓鬼のやることです。
でも、そういった理屈、愛情のさらに奥に位置している矛盾がやはり恋愛なのかなあ、と思います。
阿佐田哲也著「麻雀放浪記」にはそんな恋愛に関する名場面、名台詞があります。
坊や「ママの旦那がうるさくなったのかい。あのマネージャーみたいな男は、見張り役だろう、やっぱり前の夜のことが、たたったんだな」
ママ「・・・なにさ・・・」
ママ「音沙汰なしのくせに」
坊や「でも、案じてないわけじゃなかったんだ。それどころか、ママのことばかり考えてたんだぜ」
ママ「アラ、どんなふうに」
坊や「ずっとぶちにまわってたよ。日本人相手のクラブで大分顔を拡げた。稼ぎも増えたし、まだママの収入には追いつかないかもしれないけど、でももっと稼ぐよ。ママがあのクラブをやめても心配ないぐらいね」
ママ「ありがたいわね。でも誰がそんなことを頼んだの?」
ママ「あたしとの約束をちっとも守らずに、姿を見せないから、予定した稼ぎ場をずいぶん逃したわ。あんたはすべてをスッポラかしといて、頼みもしないことを一生懸命やってくれたのね」
坊や「ママが好きになったよ」
坊や「ママを女房にしたい」
ママ「坊や、本気なの?」
坊や「本気さ。坊やなんていわないでくれ。僕だって男だ。ママを旦那からひっさらう権利はあるぜ」
ママ「いつから、あたしを好きになったの」
坊や「最初からじゃない。最初は通りすがりの女だと思ってたんだ。だからママの助手でも我慢できた。でもそうはいかなくなったんだ」
ママ「出ましょう。家に行ってゆっくり話しましょう」
坊や「ママの家には行かないぜ」
ママ「何故なの?」
坊や「僕はお金を持ってるんだ。僕は全然知らないけど、ママはくわしいだろう。ホテルでも、旅館でもいい。そこへ行ってゆっくり話そう」
坊や「ママは僕を嫌いかい」
ママ「坊や、今夜はどうかしているわ」
坊や「僕は本気だといってるじゃないか」
ママ「あたし、お婆ちゃんよ」
坊や「いいよ、僕の女だもの」
ママ「それにね・・・あんたは子供だから、好きだの嫌いだのいってるけど、大人はそうはいわないわ」
坊や「大人はなんていってるんだ」
ママ「さァね・・・、でも、きっと、もっと他のことで生きてるのよ」
坊や「さァ、ママ行こうよ、ママがホテルへ来てくれたら、僕もすぐに一人前の大人になれるんだ」
ママ「行くわ」
ママ「でも今夜だけよ」
坊や「何故」
ママ「何故でも」
8)同棲ってしてみたいですか?
あ、段々やる気なくなってきた。今の文章でなんか色々考えすぎました。
同棲はしたことあります。もう、あまりしたくないです。男女がお互いに依存する時期ってのは絶対必要でしょう。その経験を踏まえて人間は自立していくのだから。逆に言えば、体がバラバラになるくらい人を好きになったことのない人とは、危なすぎて恋愛できないです。自立のステップにされるのがオチかな。
9)あなたが愛情を感じた行動は?
うーん。母親的行動はかなり来る。飲み会とかでも、鍋物を取り皿にとってくれたり、灰皿をこっちにパスしてくれたり。普段は露骨に甘えない分、そういう細かい部分で甘えてます。多分どんな男性も、頼られる存在として生きる必要がある分、そういう部分で甘えているのでは。
10)愛と恋の違いは何だと思いますか?
うーん。恋は確かに凄く大事なものだが、届かないもの、切ないものだな。愛は生きるうえでのパワーで、恋は人生のスパイス。よく、恋愛中毒みたいな女の人がいるけれども、恋をパワーと勘違いしてるんだよな。あれはあくまでスパイス。辛さで感覚が麻痺してるんだよ。
11)一番長く続いた恋愛は?
五年?だっけ?流石にこればかりは、ノーコメント。すまん。
12)究極の選択です。一生、人を愛することしかできなくなるのと、人から愛されることしかできなくなるのと、どちらかを選ばなければならないとしたら、どちらを選びますか?
うーん。前者。人から愛されることしかできなくなるのはものすごい不幸なことだと思います。自分の意思とは関係なく全ての事象がまわる。感覚が麻痺してしまえば、もはやそれは人生とは呼べない。それだったら、前者を選びます。私は痛くてもシラフのまま生きたい。
なんか私ってロマンチストなんですね。今日一日ボーっと過ごしそう。
では、恋愛バトンをnovさんにまわします。おそらく下方一モテる男です。このブログに出張してくれることを期待しましょう。
肉屋でした。