さて、本日も非常に寒いですね。
家元です。
本日は、ミスターワーカホリックのO澤と寄席に行って参りました。
場所は浅草演芸ホール。
キャパは300位の小規模なホールです。
結論から先に言わせて頂くと、最高に面白かったです。
寄席に行くのは凄く楽しい。
次はどんな噺なのかなぁ、一つの噺が終わる毎に何度も期待を膨らましてしまいます。
僕とO澤は落語家さんの名前を沢山知っているわけでは無いんですが、噺自体はそこそこ知ってます。
噺を知ってる場合は、「へー。こー来たかー。」って楽しめます。
知らない場合は「この噺面白いなぁ。別のの人のも聞いてみたいなぁ」ってな具合に楽しめます。
そして、寄席の華、色物は大事。
今回は、なんと!
昭和のいる・こいる!!
芸名からして昭和!
21世紀へのアンチテーゼ!
存在自体が過去!
素晴らしい出来です。
ネタなんかはどうでもいいんです。
キャラがハンパじゃない。
この人たち、調べてみたら面白いです。
同期はコント55号、横山やすし・きよし。
漫才ブームの時代はライバルと目されていたのはツービート。
でも全く売れなかったらしい。
でも2000年になって、バラエティで取り上げられて漸くブレイク。
継続は力なりですなぁ。
でも実際に芸を見てみると、マイクの使い方や立ち位置、ボケのタイミング、非常に老練な技を持っていらっしゃいます。
見習うべきところは沢山あります。
スゲースゲースゲースゲー。
頑張る頑張る頑張る頑張る。
今や
大ファン。
でも彼らの事パクっても面白くならないのはわかってますから安心して下さい。
彼らのキャラは40年かけて独自に熟成されたものですからね。
演芸場には安価で質の高い芸人や噺家が沢山いらっしゃいます。
名前を初めて聞く方もいますが、流石にプロ。
しっかり笑わせてくれます。
そして、お客さんがちゃんと分かってくれてます。
寄席自身に客がついてるから。
勿論、中にはイマイチの方もいますが2500円で4時間ずっと笑わせてくれるのは素晴らしいです。
デートのネタに困った方、仲間と昼間に集まったけどやる事が無くて困った方、笑が好きな方、是非一度寄席に足を運んでみて下さい。
僕は今のところ、結構アタリを引いてるのかもしれませんが、楽しんでます。
そんで、来年の僕達の落語会にも足を運んで下さいね。
僕達も負けないように頑張りますから。
それでは家元でした。