大阪・梅田で開催された、
ショートショート映画祭に行ってきました。
ウソンさんがチラリとでも
映るのならば!
ということで観てまいりましたが、
お目当ての「close to you」だけでなく、
同時上映された作品すべてが
素晴らしく・・・
ショートショートって
面白いジャンルなんだなあ〜と
開眼させていただきました。
鑑賞記念のイラスト:
10代の女性は、ただそこに居るだけで、素晴らしい。
たとえ、当の本人が、悩みや哀しみ、不安や苦しみで
いっぱいいっぱいであっても、
まったくもって別の次元で、そのひとは常に美しい。
そしてそんな彼女が、
ひとたび笑みをたたえるときは、
そのハートにも、周囲にも、
キラキラしたパワーが満ち満ちて、
世の中に、あらん限りの光が差し込む。
作品を観て、
そんなことをつらつら考えました。
男性監督が撮っていたら、
こんなに瑞々しく残せない、かも。
(もっと乙女チックに描かれてしまいそうで。)
監督の視点に共感を覚えました。
そして、もちろん、ウソンシも、
「居るだけで、素晴らしい」・・・でした。