第四十七話「ぷに病院と軍団の危機A!悲報」
前回までは…
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◆軍団本部・tinpuniの部屋
あの後、見つかった証拠品についていた指紋で、犯人は捕まったという。
ジョーカー「お前私立探偵にでもなったらどうだ」
ロック「遠慮するよ」
ワニ「でもどうやって分ったの?」
ロック「偶々冴えていただけだよ」
ジリジリジリ…
tinpuniは受話器を取る。
電話の主は、ぷに病院の院長。
tinpuni「こちら軍団創設長tinpuniです」
院長の声「マニエルが…」
その後、沈黙の時間が続いた。
tinpuni「本人の遺体の前で、ご冥福を祈るために、黙祷を捧げさせてください」
◆ぷに病院
マニエル医師の遺体の前で、黙祷を捧げるみんな。
◆軍団本部・denshaとシドの格納庫
誰もいない中、突然denshaが
「ここを破壊する」
と言い出した。
隣にいたシドが
シド「どうしました?」
と言う。
◆densha
突然自動操縦プログラムのスイッチが入り、denshaは軍団本部の前に来る。
レーザーのスイッチが入る。
◆シド
シドはdenshaのレーザーのスイッチが入ったのを察知し、
緊急電波発信装置のスイッチを入れる。
次回、第四十八話「ウイルスに敗れたdensha!自分自身の「死」覚悟の最後の大仕事!」お楽しみに。
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